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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

ラベル 阪神タイガース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2023年11月5日日曜日

カーネル・サンダースに呪われた野球チーム

 MLB公式サイトが粋な記事を掲載してました。


タイトルは、

The baseball team cursed by Colonel Sanders

https://www.mlb.com/news/the-japanese-team-cursed-by-colonel-sanders


「カーネル・サンダースに呪われた野球チーム」の話です。


思い出します。1985年阪神タイガースの初日本一の時、アメリカの三大ネットワークで、阪神タイガースのファンの熱狂ぶりを世界一のファンという風に伝えていた事をです。

今シリーズも更に熱狂的でしたね。MLB公式サイトは阪神タイガースの優勝を、次どの様に伝えてくれるのか楽しみです。


阪神タイガース優勝!

 38年ぶりの阪神タイガース日本一か、王者オリックスバッファローズの連覇か、59年ぶりの関西ダービーは、気持ち7対3でタイガースを応援してました。

そして七戦までもつれた関西ダービーは、阪神タイガースに軍配が上がりました。


優勝監督:岡田彰布

MVP:近本光司


個人的には、夏から一人で投手をリードし好投を引き出し続けた坂本誠志朗捕手と鋼のメンタルを見せつけたルーキーで大活躍した森下翔太選手です。


夢のような日本シリーズでした。トラッキーの背番号、来年は「1985」から「2023」になるのでしょうね。本当に嬉しいです。

2023年9月15日金曜日

阪神優勝!!!!!!(!が6は、岡田彰布監督が胴上げされた回数です(#^.^#))

いまはもう熱烈な阪神ファンではなくなりましたが、少年の私を阪神ファンに育ててくれたサンテレビが独占中継し、1985年の日本一メンバーである掛布さんと真弓さんが解説されると知り、そしてなにより今日、甲子園で優勝が決まると確信して、久しぶりに野球中継を18時から試合終了まで観ました。

マジック15から11連勝で一気にセリーグ優勝を果たしたこの試合は、肘の大怪我から復活を果たした地元兵庫県出身の才木投手が先発し、岩貞投手、石井投手、島本投手の中継ぎ陣と、そしてこの数年、阪神のブルペン人のリーダーして活躍し続けてきた岩崎投手が、巨人の猛追をかわして勝ちきるという、今年の阪神のどの投手が出て来ても勝ちに貢献できるという強さを体現していました。
野手陣も良いですね、リードオフマンとして攻撃を牽引した近本選手と二番の中野選手が、確かなバッティングとすきを突く走塁で対戦相手のバッテリーや野手をかきみだし、ルーキー森下選手も好打者の片鱗を存分にアピールするとともにと全力走塁でチャンスを広げ、一年間四番に座り続けた太山選手、そして左の長距離砲佐藤選手が走者をかえすという、今年おなじみとなった攻撃シーンをこの試合でも観ることが出来ました。

試合終了直後、岡田監督がお立ち台で選手とファンに向けて語ったユーモアあふれる、愛情あふれる言葉は、とても印象的で、心にしっかり届きました。はじめて、岡田監督ありがとう!そういう気持ちになりました。

そして私は、22時40分から開始する祝勝会の番組を急遽録画予約して、そしてアルコールは一滴も飲まずに寝ました。でもよく眠れました。

朝起きてテレビを付けると、昨夜の戎橋界隈の喧噪を映し出していました。大勢の若者とそれを取材する記者やテレビリポーター、そして事故が起きないようにと警備に駆り出された千名を超える警察官で、ごった返していましたね。
死者はもとよりけが人が出なかったこと、器物損害などの破壊行為が行われなかったことで、阪神の優勝が汚されなかったことはなにより良かったですが、警備に駆り出された警察官の皆様には、私、関係ないですが、非常に申し訳ない気持ちになりました。

1985年10月16日、というか翌日17日のまだ陽の明けぬ時間に、私も戎橋の喧噪の中にいました。
16日、神宮で行われた優勝の決まる試合を、職場近く、淀屋橋界隈の居酒屋にラジオを持ち込んで、会社の同僚たちと試合終了まで居座り、そこから北の行きつけのスナックに場所を移して、夜中まで六甲おろしを歌い続けました。どこからか優勝祝いの行進が御堂筋で始まるという、言わばデマに乗せられて、深夜に阪神百貨店本店前に向かうと、そこはもう一群であふれかえっていました。そこで、優勝の文字が書かれた横断幕が披露されたのか、歓喜の渦に包まれましたが、結局、御堂筋行進はなく、そこから先輩の行きつけのスナックに再び場所を変え、三時過ぎまで六甲おろしを歌い続けました。その夜は、北の歓楽街の店という店から六甲おろしが鳴り響いていた様に思います。
そして、先輩と二人で南を歩いて目指すことにしました。もうその時間には南までの御堂筋の道中は、閑散としていました。が、残念なことに、暴走した者たちによって、歩道を彩る花の鉢や看板、駐車中の自転車やバイクが、引き倒された惨劇の後を、道中ずっと眺めることになり、戎橋についた頃には、すっかり優勝の幸福感や高揚感は冷めていました。戎橋の喧噪や道頓堀橋の上でまだ進行中の破壊活動を目の当たりにした時、これじゃあ六甲山にでも登って、静かに優勝を祝う方がよかったなと嘆きたくなる気持ちになったことを、思い出します。

その意の申し訳なさが甦ってきたのだと思います。

最後に、トラッキーの背番号が、来年こそ1985から更新されること、心から願っています。頑張れ阪神、日本一、応援してます。

2018年9月1日土曜日

プロ野球の不思議

セリーグは今年も広島の独走ですね。残り5球団はクライマックスシリーズへの出場権をかけて、これからようやく本気勝負?なんでしょうか・・・
正直、面白くないからプロ野球の試合は見なくなりました。阪神、期待していた選手、まったく伸び悩んでいますね。素晴らしい球場、そして数年前に思い切った首脳陣の入れ替えがあったけど、年を重ねる度に期待はどんどんしぼんでいきます。

それはそうとして・・・
数年前から思うことですが、ペナントレース終盤の残りゲーム数が、特に巨人と阪神に差があるように思います。今年も9月1日現在で、残りゲーム数が一番少ない巨人が21試合、一番多い阪神はなんと33試合です。12試合も阪神が多いのです。一昔前、クライマックスシリーズが無かった頃なら、阪神は巨人よりも二週間以上もただ試合を消化するために戦わなければならないのです。阪神は、試合内容もそうですが、試合の消化も締まりが悪い様に思います。これではファンはついては行かないだろうと思います。

こういう消化試合を解消し、かつペナントレースからクライマックスシリーズ、日本シリーズと緊張感を持続できるようにするためには、MLBを見習って、ペナントレースの終了日を統一して厳守する。そのためにはペナントレース中に試合を確実に消化できるようにしなければいけないと思います。そして、ペナントレースが終了して、日を開けずにクライマックスシリーズ、日本シリーズを行って欲しいと思います。

もう一つ付け加えるなら、
クライマックスシリーズファーストステージは一試合のみ
ファイナルシリーズは、ペナントレースのゲーム差により
ゲーム差 0~0.5なら7戦(優勝チームアドバンテージ0)
ゲーム差 1.0~4.5なら6戦(優勝チームアドバンテージ1)
ゲーム差 5.0~9.5なら5戦(優勝チームアドバンテージ2)
ゲーム差 10.0~なら4戦(優勝チームアドバンテージ3)
もっとスピーディーでスリリングになるのではと思います。
そしていつまでも弱くファンサービスができないチームは、もっと厳しい状況にして、チームの改革を促すようにしなければ、プロ野球の将来は無いのではと思います。

2017年11月30日木曜日

大和、FA移籍

阪神の大和選手がFAを行使してDeNAに移籍することになったようです。
正直な気持ちとして、おめでとうと言いたいです。
前田大和選手は、現在の日本球界で随一の守備の名手と言われています。阪神も年俸の上積みと複数年契約で大和選手の引き留めを図ったようですが、大和選手は野球選手ならば最も求めるものをDeNAに見たのだと思います。憶測ですが、DeNAは大和選手に遊撃手のポジションを約束したのではないでしょうか。
大和選手は、阪神にいる限り、阪神にとってのユーティリティ・プレーヤーでしかありません。しかし、DeNAでは客を呼べる日本一の守備の名手として、スターティングメンバーに名を連ねて、毎試合存分にプレーを見せることができるのです。

DeNAでは、さらに守備を磨き、バッティングも走力を活かして内野ゴロでもヒットにしてしまうイチロータイプになって、甲子園に凱旋して欲しいと思います。
そして、いつの日か、阪神の若手を守備の名手として育て上げる名コーチとして帰ってきて欲しいと思います。

2017年10月25日水曜日

タイガースファンですが

横浜ベイスターズ、そしてラミレス監督、日本シリーズ進出おめでとうございます!

10月15日(日)、雨中の泥まみれの激戦、このゲームを制した方が広島への切符を掴むだろうと思っていましたが、ベイスターズの勢いはそれ以上でしたね。
勝因は、ベイスターズの選手全員が最高のパフォーマンスを出せたことに尽きると思います。ラミレス監督の選手掌握術と采配もまた素晴らしかったと思います。あと付け加えるならば、阪神園芸のグランド整備力の素晴らしさですね。あの整備力がなかったら、日月は雨天中止でタイガースがファイナルステージに進んでいたでしょう。

ベイスターズの下克上日本シリーズ進出で、プロ野球解説者からクライマックスシリーズは見直さなければいけない等の意見が出ていますが、クライマックスシリーズがあるからこそ、ペナントレースが最後まで盛り上がっているのだろうと思います。
私は、クライマックスシリーズを含む日本シリーズは、ペナントレースとは別物として扱うべきだと思います。今年のペナントレースは、セリーグはカープ、パリーグはホークスの優勝で幕が下りました。そして別物として日本シリーズが新たに始まると考えればいいのではないかと思います。

ただ、現行のクライマックスシリーズは、ファイナルステージから出場するペナントレース優勝チームには幾つかの点で不利ではないかと思っていました。
・ペナントレースが終了してからファイナルステージが始まるまでの期間が長く、ペナントレースの勢いを持続するのが難しい。
・ファーストステージを勝ち上がった勢いのあるチームと対戦しなければならない。

そこで一つのアイデアです。
現行のクライマックスシリーズではなく、両リーグペナントレースの1位と2位のチームによるトーナメント方式で日本シリーズを行うというアイデアです。
ペナントレースを最後まで盛り上げることもできるし、ペナントレース優勝チームもその勢いで日本シリーズに挑めるので、現行よりもいいのではと思います。

2017年9月14日木曜日

げんなり

阪神のエース秋山と球界のエース巨人菅野が素晴らしい投手戦を演じた試合は、試合後半の阪神の中堅、そして若手選手の拙攻によって、また勝ち星を失う結果となりました。
終わった試合のことをあれこれ言いたくはないけれど・・・
何故に6回で秋山を降板させたのか
試合に出続けるほどに下手になってしまう中堅野手を何故に使い続けるのか
好機に無策な拙攻を繰り返すのは何故か
クエスチョンばかりが募ります。
特にげんなりしたのは、
9回の表巨人の攻撃の場面
阿部の右中間フェンスを直撃する打球を、糸井がカバーして間髪入れず二塁に送球、その送球を大和がしっかりと捕球していれば、阿部を二塁で刺せました。それで巨人の追撃の狼煙は鎮火できたでしょう。おおいくさで、ビックプレーをものにできる選手、またチームこそ、おおくさで勝ち上がることのできる真の勝者となれるでしょう。でもボールは大和のグローブから洩れ落ちました。そして二死から、打つ気満々の長野にドリスが投じた初球は真ん中ストレート、ものの見事にレフト前にはじかれて、秋山の勝利はなくなりました。
そして9回裏から12回裏までの阪神の拙攻です。4度のノーアウトで出塁した走者を、無策の極みで本塁に帰すことができませんでした。ポーンポーンと初球から打ち上がるフライを恨めしく眺めるしかありませんでした。

それにしても、2位を死守するためにも是非勝たねばならなかった巨人3連戦は、阪神の1敗2分、実質2分は終盤まで勝ち試合でしたから、三連敗したようなものでした。
5点を貰っても、コントロールが定まらず死球からKOされた藤浪投手。藤浪には自分の理想を追求などせず、ハッキリ言えば制球を付けることに苦心などせず、ノーコンを武器に、ヒーローではなくヒールになれと言いたい。もう君には後がない、だったらヒーローの殻など脱ぎ捨ててヒールでも何でも良いから、打者と死にものぐるいで対決する投手の本分に立ち返って欲しいと思います。
そして極めつけは掛布二軍監督の解任。
げんなりする状況ではない筈なのに、げんなりです。
全然、ゲームが面白くないです。

2017年9月12日火曜日

掛布二軍監督退任

驚きました。ただただ驚きました。掛布二軍監督退任のニュースです。
掛布さんは、ご自身が持つミスタータイガースという人気と価値をぞんぶんに利用され、二軍の試合にタイガースファンを呼び込まれました。そして若虎たちにファンの前でプレーする喜びと上手くならなければならないというモチベーションを与え続けてきたように思います。
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、大袈裟かも知れませんが、掛布さんは自分が踏み台になっても若虎が育つことを願われていたように思います。
背番号31は、江夏の28と並ぶ、私の中では永遠に不滅の数字です。

タイガースは金本監督のもと、さらに強いチームへと変貌していくことは間違いないと思いますが、でもその礎としてミスタータイガースの存在があったことは忘れません。
背番号31の背中が、またいつか見られること、大いに楽しみにしています。
とりあえず、お疲れ様でした。

※12年前の少年野球教室の一コマです。大人の方が感激しまくりでした。

2017年8月17日木曜日

藤浪の復活についての意見

藤浪投手の復帰戦は、
5回を保たずに
7安打、7四死球、3失点
死球は大瀬良投手にでした。

藤浪晋太郎は、大谷翔平とならび、野球少年のあこがれの的にならなければいけない野球選手です。細身ながら頑丈で、160㎞の剛速球が投げられる。本来ならば今年辺り阪神タイガースの真のエースに成長していなければならなかった投手です。

いまにして思えば、去年の懲罰続投が、藤浪投手のメンタルに大きな傷を与えてしまった様に思います。
野茂英雄と鈴木啓示の確執が甦ります。野茂投手は、当時の近鉄の鈴木監督に、何度も懲罰続投を強いられました。鈴木啓示は、野茂のタフさと類い稀な才能よりも、野茂の変則フォームと制球の悪さを嫌いました。そして、自分に従わない野茂をつぶしにかかります。でも野茂はメンタルもタフでした。なんと日本球界に見切りを付けてメジャーリーグに活路を見出したのです。その後の活躍は、自明の通りです。
藤浪と金本監督に同じ確執があるとは思いません。金本監督が、続投を指示したのはたったの1回限りです。それは、藤浪を覚醒させるための荒療治であったのだと思います。
でもこれは、大きな誤りだったように思います。高校時代から栄光の道を歩み続けてきた藤浪は、これまでも相当なプレッシャーに晒され続けてきました。その中でタフになりきれていないメンタルを守る術を身に着けてきたのだと思います。それは、他人と一定の距離感を保つという術です。藤浪を見ていると、好青年ですが、必要以上に冷めた印象を覚えます。隙を見せないということでしょうが、それは常に感情の高ぶり抑制しているとも言えます。でもそれは、平常心とは呼びません。平常心とは、どんなに感情の高ぶりがあっても、そして感情が乱れても、平常時と同じに自分をみつめられる心のことだと思います。
藤浪は、体の成長と球速が上がるほどに制球に難が生じてきました。それでも様々な試行錯誤を繰り返し、一昨年、遂に自信をもって投げられる投球フォームを完成したように見えました。でも、長くは続きませんでした。去年、再び制球難が藤浪を苦しめます。右バッターに、それが投手であっても、投球がすっぽ抜け、四球、死球を与えます。そんな状況での、あの懲罰続投です。
藤浪は、メンタルを守っていた殻を破られて、丸裸のメンタルが強いストレスに晒されたのではと思います。そして、心の奥底に頭では理解できない、恐怖が植え付けられたのではと思います。

年齢的には二軍の中でも若手である藤浪は、まるで下積み選手のように細々とした雑用までこなしていたようですね。ひとりの人間と見ても、とても誠実で真面目な好青年だと思います。でも、力のまるで劣る選手と対戦しても本来の力を発揮できず、野球選手としての結果が残せない。もしかしたら、頭でなく心の奥底で、一軍で投げたくない、金本監督の下で投げることを怖がっているという、嫌な想像をします。

このまま阪神タイガースにいて、復活することができず、二軍で燻り、本来の力を失ってしまう様な事態になることは、藤浪本人だけでなく、阪神ファンならびに日本の野球ファンすべてにとって不幸です。
一昨年でしたが、藤浪が仙台で勝利した時、「本当に投げやすかった」と話していたことが忘れられません。プレッシャーの少ないところで、藤浪を復活させる。そういう選択も、阪神タイガースは考えていいのではないかと思います。

2017年7月22日土曜日

秋山拓巳2

9回裏、二死から痛恨のヒットで完封を逃した秋山投手は、マウンドに膝を着いて残念がっていましたね。久々に格好いい男を見た思いがしました。
打者を制圧する150㎞を優に超えるストレートがあるわけじゃない、打者を幻惑する魔球の様な変化球を投げるわけじゃない、
しかし、一球も疎かにせず、打者の胸元に渾身のストレートボールを投げ込み続ける、その侠気な姿に惚れ惚れします。
ありがとう秋山拓巳!
おめでとう秋山拓巳!

こんなに一人の野球選手に熱くなったのは、江夏・・・、野茂・・・、以来です。

2017年5月17日水曜日

46秋山拓巳

金剛力士の様な面構えで打者を凝視し、ゆっくりと両腕を持ち上げ、ワインドアップからどんどんとストライクを投げ続ける。そんな秋山投手のマウンド姿から、静かな闘志、気迫がひしひし伝わります。
高卒プロ7年目で漸く掴みかけた先発ローテーションの一角について、昨日の完投勝利のヒーローインタビューでは「まだまだ信用して貰っていない」という殊勝なコメントを残しましたが、そんなことはありません。前回の巨人菅野投手との投げ合いを見て、貴方の肝の据わりを疑う阪神ファンはもういないでしょう。私は、貴方の登板が今一番の楽しみになりました。
秋山投手の座右の銘は「捲土重来」とウィキペディアにありました。辞書で意味を引いてみると「一度敗れた者が態勢を立て直し、再び勢力を盛り返すこと。」とありました。
まさにその格言を地で行っている秋山投手を、これからも長く応援していきたいと思います。

2016年4月8日金曜日

甲子園はお祭り騒ぎでしょうね

テレビ中継が終わって、さすがに今日は負けでしょと思っていました。
しばらくしてYahoo!スポーツナビで結果を見ると、エエエッ!サヨナラ勝ちしてました。
福留選手から四連打で逆転勝ちです。
甲子園球場の大歓声が聞こえてきそうに思います。

詳しく見ると、荒井選手の捕球ミスで、まず同点となっていましたね。今年は開幕から絶好調の荒井選手ですが、そして今は敵ですが、いじられても調子を落とさず、広島を盛り上げ続けて欲しいと思います。

タイガースの絶好調ですが、昨日の試合が象徴的であったと思います。
二戦目に菅野投手に沈黙させられましたが、去年なら三戦目も沈黙を引きずっていた様に思います。しかし今年は、チームが一体となって勝ちにこだわっている。勝つためにやるべき事に集中している。油断がないのです。
そんなチームだから敵チームの、敵選手の緩慢なプレーに容赦をしない。
昨日は三回裏、先頭打者の平良投手がライトに打球を放ちます。それを見透かしていた様にライトの福留選手が手前で捕球し透かさず一塁に送球。コメス選手が一塁で捕球した時、平良選手はまだ一塁ベース手前でしたね、そしてスピードを緩めていました。ライトゴロの成立です。ジャイアンツベンチが映ると、選手も首脳陣も苦笑してましたね。
私、これで今日は勝ったと思いました。
そして四回表、形勢は逆転しました。四球で出塁したヘイグ選手を一塁において、福留選手がライトスタンドに突き刺さるホームランを打ちました。

しかし、タイガースにはどこにも油断がない、というワケではありません。
ひとつは、先発投手の頑張りほど中継ぎ投手が機能していないという事です。
大事な場面で使われる歳内投手ですが、痺れる場面であるのに、なぜかおどおどしている様に見えてしまいます。歳内投手には大成して欲しい、だから鉄仮面でなく一球一球吠える魂の投球に目覚めて欲しいと思います。
そしてもうひとつは、鳥谷選手です。守備は天下一品です。しかし、この数年はバッティングは湿りがち。選球眼が良いので出塁はするが、ファンが期待するのは、バッティングで走者を返してくれる事です。
フル出場を継続している鳥谷選手ですが、一度はFAを行使して、自らそれに終止符を打っていたはずです。ですから、フル出場などにはこだわらず、これから何年も活躍を続けるためにも、福留選手と同様に休みをとりながら高いパフォーマンスを維持する選手であり続けて欲しいと思います。タイガースにとっても次代の遊撃手を育てる事に躊躇する場合ではありません。どんどんと北条選手を使って守備力を磨いてやって欲しいと思います。

2016年3月25日金曜日

「超変革」が伝わりました。

タイガース開幕戦のテレビ中継を観てました。
メッセンジャーが降板した7回表が終わった時に、解説の川藤幸三さんが
「これで今年が終わった分けちゃいますから・・・」
って呟いていましたが、古き良き?タイガース解説者の常套句です。
川藤さんは好きですが、もうこんな常套句、聞きたくはありません。

去年までのタイガースは、何でこんな采配すんの?と常常疑念を持ちました。新首脳陣が解説していた時は、マイクの前で同じ疑念を吐露していましたね、ですから解説陣に信頼がありました。
今年は、まだ一戦だけですが、新首脳陣のやりたい事が、しっかりとゲームを観ていてくみ取れました、それが何より良かったです。
一回裏の攻撃が象徴的でしたね。高山がヒットで出塁し、横田は足で一塁に生き、すかさず盗塁を決める。そしてヘイグのヒットで先取点を取りました。躍動感が伝わってきました。

でも中軸が機能しなかった、これが今日の敗因です。

メッセンジャーは出たし良かったですね。ですが、調子が良すぎて冷静さを欠いていた様に思います。五回裏二死からなんと盗塁し、悪送球で一挙に三塁まで進塁しました。次の回を考えると無謀な走塁です。でも逆転していればゲームの展開は違っていたでしょうね。ですから、ここが勝敗を分ける分岐点であった様に思います。

今日は負けましたが、明日以降も一戦一戦、しっかりと理のある采配を続けていって欲しいです。金本タイガースには観ていて納得できるゲームを、躍動感溢れるゲームを、大いに期待します。
そして解説者の皆様へ、目の前のゲームをしっかりと解説して下さる事、是非お願いします。うなずける解説、期待しています。

2015年10月22日木曜日

「石の上にも三年」の心境で・・・

阪神タイガースは今年創設80周年でありましたが、その記念すべき年であるにもかかわらず、無策にゲームを消費してあっけなく終戦を迎えました。
助っ人が悪い、監督が悪い、コーチが悪い、
そしてレギュラー選手の高齢化、
若手が台頭してこない
等々等々
チームもファンもマスコミも、悪い事ばかりに躍起になって、最後は阪神タイガースなんだからしかたがないと諦めてきました。
阪神タイガースへの一番の悪口(陰口)は、
”勝つ必要など無い。
勝たなくてもマスコミ受けするニュースさえ流しておけば
スポーツ新聞は売れ、テレビやラジオも賑わい、
ファンは性懲りもなく甲子園を訪れて、
7回裏のジェットフーセンとビールがあれば楽しめる。
みんな万々歳!
阪神球団も阪神電車も万々歳!”
ではないかと思います。

しかし、ここにきてようやく待望の金本知憲監督が実現しました。
日本プロ野球界の中でもずばぬけた努力の人であり、鉄人となった人であり、お茶目な一面もお持ちの、そしてかの長島茂雄氏の様な華を持つ野球人です。
私たちファンも、阪神贔屓のマスコミも、阪神タイガース球団も、阪神電車も、阪急阪神ホールディングスも、一丸となって、金本監督が目指す野球を見守り、楽しもうじゃないかって思います。

そして金本監督就任以上に嬉しいニュースは、掛布雅之氏の二軍監督就任です。
私たち世代の阪神ファンにとって、掛布選手にはとくに思い入れがあると思います。
江夏や田淵という花形選手が抜けた後の万年下位が指定席となった阪神タイガースの中で、ほとんどテスト生の様な身分から努力して這い上がり、ミスタータイガースとなりました。1985年の日本一に多大に貢献した希代のスラッガーでした。
解説者となってからも、掛布氏の解説はとても分かりやすかった。それに毒が無かったことにもとても好感を持てました。今から8年も前の事ですが、子供野球教室に北脇子ども会野球部が参加した事がありました。その時の指導者の一人が掛布選手でした。すっかり穏やかな初老の人になってはいましたが、グラブを持つ姿は輝いて見えました。

これから三年間のタイガースを、「石の上にも三年」とじっくりと見守ろうじゃありませんか。きっとファンを心底楽しませてくれるチームへと、生まれ変わってくれること信じて待ちたい、と思います。

2015年10月4日日曜日

天王山!甲子園

阪神タイガースの今年レギュラーシーズン最後の試合は、クライマックスシリーズ進出をかけた広島カープとの一戦となりました。
どちらも負けられない試合です。両チームにとって、きっと今年最高の試合となると期待します。
タイガースの先発は、今年真のエースへと成長した藤浪晋太郎投手
対するカープの先発は、今年メジャーリーグから凱旋復帰した黒田博樹投手
藤浪投手には27人、全員三振を取るつもりで剛速球をキャッチャーミット目掛けて投げ込んで欲しいと思います。
そして打撃陣は、クリーンナップ(福留、マートン、ゴメス)を信じて、そこに全力でチャンスを作る繋ぎの攻撃を徹底して欲しいと思います。徹底的な攻撃だけが、黒田投手を打ち崩す鍵だと思います。そしてクリーンナップを信じることが、この先のクライマックスシリーズで戦いきる鍵になると思います。

2015年7月3日金曜日

セリーグ・・・やらかしてしまいました・・・

遂にセリーグが、やらかしてしまいましたね

セリーグ1位のヤクルトも、遂に借金生活となりました。
そして0.5ゲーム差で5チームが、6位の中日でさえ首位と4ゲーム差でひしめくという異常事態となりました。
セリーグ1位ヤクルトの勝率.493は、パリーグでは5位の成績です。交流戦のパ強セ弱の結果が、リーグの成績にも現れました。
昔は、「人気のセ、実力のパ」という言葉がありました。でも今や、人気も実力もパ、セはまるで下部リーグの様に思えます。

そのセリーグで1位ヤクルトと同じ勝率5割で2位につけていた阪神は、今日の試合がプロ野球チーム史上初となる1万試合目となりました。是が非でも勝ちたい勝たなければならない阪神は、一度二軍に落とされてからまるで汚名を晴らすように大車輪の活躍を見せているメッセンジャーが登板し、7回を終えた時点で3-0とリードしていました。今日はこのまま勝って1万試合到達に花を添え、順位も1位に返り咲くかと思っていました。でも、9回裏抑えのオ・スンファンが打たれてサヨナラ負けしていましたね。
ほんと言葉をありません。

2015年6月4日木曜日

ベンチがアホやから・・・

「ベンチがアホやから野球がでけへん」という名言を残して阪神を去った投手がかつていました。1976年から1981年に掛けてエースとして活躍した元阪神の投手江本孟紀さんです。

昨日一昨日の対ロッテ戦の試合中継を観ていて、この名言が何度も何度も頭の中で反響しました。
今の阪神が抱える致命傷ともいえる問題が、両日の球史に残るであろう「あり得ない展開」を招いたことは誰の目にも明らかです。

まずは一昨日の試合から
岩田-福原の好投により3-2とリードを守り9回表を迎えます。最終回表のマウンドは阪神の守護神オ・スンファン。しかし簡単に2アウトを取ってから二本の安打と一つの四球で満塁のピンチを招きます。そして2アウト3ボール2ストライクからの球場全体から響く「あと一球!」のコールに後押しされたラストボールは高めに浮いて、ロッテ角中選手に強打されライトスタンドに飛び込む逆転満塁ホームランとなりました。その瞬間、「あと一球!」のコールと共に夜空に飛び立つのを待っていた球場全体を埋め尽くしていた黄色のジェット風船が一斉に夜空に舞い上がりました。こんなにも阪神ファンをどん底に落とし込む光景を見たのは初めてでした。でも阪神ファンの悲劇はこれで終わらなかったのです。9回裏阪神の攻撃は9番の俊介からで、何とか1番鳥谷、2番上本が繋いで3番マートン4番ゴメスに回してくれたらまだ逆転のチャンスがあるとスコアーボードを眺めると、アレレ・・・マートン、ゴメスの名前がありません。両名は9回表に守備固めの選手と入れ替わりお役ご免になっていました。万事休す・・・攻撃が始まる前に結果は見えました。そして、三者凡退という無抵抗のままに阪神は負けました。

そして昨日の試合
3試合前から見違えるほど凄みのある投手に変貌した藤浪晋太郎投手の快投はこの日も健在でした。6回までロッテ打線を無失点に押さえ込み、そして三振の山を築きます。打撃陣も前日のうっぷんを晴らすが如く、打って走って6回までに8点を奪います。「完勝や!」、後は藤浪投手が今試合も完封してくれることを楽しみに見ていました。
そして7回表ロッテの攻撃が始まります。
先頭の好打者今江は巧く打球をライトに運びます。しかしライトは名手福留、しっかりと打球をキープしてくれるだろうと思いきや画面に現れたのは守備に不安のある伊藤隼太、そして打球に触れることなく後逸し、今江は三塁を陥れます。「なんなんやぁ~」一体何が起こったのか分からなくなりました。そして一死から根元のセカンドゴロを上本がはじいて藤浪投手の無失点記録は32回で途切れることになりました。そして二死から連打を浴びた藤浪投手は4失点で降板し、代わった高宮は角中にタイムリーを打たれて8-5、「こうなりゃ同点にされてまえ!」と捨て台詞を吐いて風呂に入りますと、ロッテファンの耕太郎が狂った様に叫び声を上げました。高宮に代わってマウンドに登った松田が今江にスリーランを浴びて同点となったのです。7回裏の始まる前に、今日は安心して六甲おろしを大合唱しジェット風船を夜空に高々と舞い上けようと準備をしていた球場の阪神ファンの事を思うと胸がキュンと痛みました。
今日はこのまま派手に負けてしまうことを呪いながら願っていた私でありましたが、その願いも虚しく、延長10回裏、寡黙で守備だけ名人のキャプテン鳥谷の犠飛で阪神は勝ってしまいました。とても苦々しい勝利となりました。

阪神ベンチは、これまでも何度も犯したミスをこの両試合でも犯しました。
勝ちが決まる瞬間まで決して油断などしてはならないのに、守備固めと称して主軸をベンチに引っ込めお気に入りの若手や守備だけスペシャリストに総替えです。
一昨日の試合は一点差、何が起こるか分からないのに、まるで勝ちが決まっているが如く主軸を交代させてしまうのが阪神ベンチです。
昨日の試合においては、名手福留を6回で引っ込めて、先発でセンターを守るものの守備に不安のある伊藤隼太を7回からライトに移動させ、「ありえない展開」の幕を切った痛恨のエラーが生まれました。伊藤は4回表にもまずいフレーで今江の打球を二塁打にした前歴があり、二度目のエラーの後どこかを痛めてベンチに下がってしまいます。
阪神ベンチの過ちはこれだけでは終わりません。
投手の見殺しです。一昨日のオ・スンファンしかり、昨日の藤浪しかり、投手が苦しんでいてもお構いなしに、押さえるか打たれるまで歩み寄ることもせずお構いなしなのです。
間を取るだけで、投手は一息つくことができ、冷静を取り戻します。
オ・スンファンが打たれたホームランも、藤浪の失点もすべてベンチの無策が招いた結果です。昨日の試合では、藤浪に冷静さを取り戻さて続投させれば最少得点で7回を終えられたことは想像に難くないです。オ・スンファンのプライドが、そして藤浪のプライドが阪神ベンチの厚顔無恥に踏みにじられたことに我慢ならんほどに怒りを覚えます。

そして捕手力の脆弱さです。地元出身のベテラン捕手鶴岡ですが、見ていて悲しくなります。配球の良さには定評があっても、投手をリードする心意気がまったく伝わってこないのです。それに度々ミットからボールをはじきます。結果、ピンチを招いた投手は壁に向かって投げている様なもので(鶴岡捕手には厳しい批評になりますが)、一人で不安に立ち向かわざる得ません。立ち直る事も難しく思います。
この何年か、学生や社会人から力のある捕手をドラフトで獲得しているはずなのに、一人として一本立ちしてこない・・・、これも阪神ベンチの厚顔無恥ではないかとも思います。

・・・
これ以上書いたら、阪神ベンチへの悪口雑言がエスカレートしそうなので、この辺で止めておきます。最後に、昨日7回の攻撃の後耕太郎と交わした言葉で締めくくりたいと思います。
「明日も、ありえない展開を期待したい」
そして
フロントの厚顔無恥で泣かされ休養に入ったオリックス森脇監督にならって、阪神ベンチの一昔の演歌歌手みたいに一曲(85年の功労)だけでふんぞり返っているコーチ陣に、そして現役時代好きだった現監督に・・・休養の切っ掛けを与えて上げたいと思います。

2015年4月15日水曜日

頑張れ阪神タイガース!

開幕カード、中日との京セラドーム3連戦を三連勝で飾った時には、「今年こそ優勝や!」と期待が膨らみました。でも、その後のカードは全て負け越し、昨日の中日との第二ラウンド初戦でも、好投の岩田投手に援護点を与えられずに降板させて、その後は中継ぎの今年絶好調松田投手に2イニングを投げさせて、最後は代打ナニータにヒットを打たれサヨナラ負けを喫しました。

特に8回表の攻撃にはイライラが爆発しました。
1-2のビハインドで迎えた8回表阪神の攻撃は9番岩田投手の打順からでした。
今年代打で結果を出している狩野選手が登場し、中日先発で好投のバルデス投手からヒットを打って出塁します。終盤にきて、ようやく阪神に勝機が巡ってきました。
そして1番西岡選手の打席の時に、冷静沈着なバルデス投手が一塁牽制悪送球という考えられないミスを犯し、狩野選手は一気に三塁まで進塁します。
中日のリズムが狂い出したこの期に流れを切らずに一気に同点、逆転と怒濤の攻撃を期待しましたが、阪神ベンチは何とタイムを取って三塁走者に代走を送ります。
チャンスを広げた持っている男狩野選手に代えて、俊介選手を代走に送り出します。
何で!?でした。俊介選手が悪いわけではないですが、わざわざタイムを取って、中日バルデス投手に一息つかせる必要があったのか?代えるなら狩野選手がヒットで一塁に出塁した直後だろうと、イライラが募ります。
でも西岡選手が、どうにかして最低でも同点にしてくれていたら、このイライラも少しは緩和したでしょう。でも、制球のよいバルデス投手に追い込まれ、最後は苦し紛れのスイングで内野フライに打ち取られます。イライラが諦めに変わります。
2番大和選手にも代打が送られました。いつしか代打の神様という嫌な称号を贈られた関本選手です。ここで関本選手はヒットを放ち、何とか私は平静を取り戻しましたが、ここでは阪神ベンチ、何の動きも無いままに3番鳥谷選手を送り出します。そして、良い当たりでしたが二塁手正面のゴロでゲッツー、最後のチャンスも活かす事が出来ず、岩田投手に白星の権利を付ける事も出来ないままに、8回表の攻撃が終わりました。

阪神ベンチの行き当たりばったりに見える采配に、また主軸のどうにかして得点を取りに行くという気迫が見えないプレーに、すっかり興ざめを覚えます。

阪神が、どのようにして奈落に落ちたかははっきりと分かります。
繋ぎの役割を担うべき打者が、小技が出来ないという事です。
スクイズを空振りした大和選手。
好機を広げる送りバントができない藤浪投手。
これでは、何時までも点のまま、(打)線にならず、得点は遠のくばかり。
そして主軸は、ヒット狙い、本塁打狙いで、無理をしたバッテングを繰り返すばかりで調子がまったく上がらない。
これでは、勝てないし、見ていても淡泊で、味気ない、面白みが無いのです。

ということは、やはりベンチがしっかりとゲームの呼吸を掴み、まずはしっかりとセオリー通りにゲームを運ぶ事です。攻める時はしっかりと攻め、辛抱する時はしっかりと辛抱する。そして、小技を求められた選手は、一球で小技が決められる様に、もっともっと真剣に勝負する。そして主軸にお膳立てをするのです。楽に得点チャンスを与えるのです。
きっとゴメス、マートンは調子が上がってくる筈です。彼ら外国人選手の方が、厳しいファンの目にさらされています。彼らが調子が上がる様にもっともっとお膳立てをする事が大事です。彼らが本来の調子を取り戻せば、昨年の様な勝負が出来ます。

頑張れ阪神タイガース!諦めず、応援しています・・・・


p.s.
今日も昨日とまったく同じ展開であった様ですね・・・
二夜連続で悔しいサヨナラ負けを喫しました。
悔しい・・・です。

2015年3月27日金曜日

阪神、勝ちました~!

6回裏、メッセンジャー投手に代打が送られた時は、
今年も終わった・・・
なんてつい嘆いてしまいましたが、
7回裏、福留選手の起死回生のタイムリーヒットが飛び出ると
この試合負けても、今年はやるぞ~
なんて元気が出まして
気付いたら同点、いったいどうしたんだ~
とビックリしていると
延長10回の裏、マートン選手のサヨナラヒット
もう頭の中はお祭りです!

p.s.
何で飛び飛びかといいますと、野球中継が早々と終わったからです。
それからYHAOO!スポーツニュースをちょこちょこ見ていました。

2015年1月9日金曜日

鳥谷選手の阪神残留が決まったようです・・・

今ストーブリーグで、阪神ファンにとってようやくホッとできるニュースでした。
鳥谷選手がいなければ、阪神のセンターラインは最悪です。昨年中堅手で活躍した大和選手を遊撃手へコンバートという話もありましたが、これでは昨年までのセンターラインが崩壊です。
まぁこれで守備陣の不安は解消します。
今年阪神は球団創設80周年だそうですが、ようやく昨年レベルの体制は保てそうですね。
でも黒田選手が戻る広島が脅威です。阪神はとかく力のある投手に弱い。
誰がそんな打ち破ってくれるのか?
昨年夏以降に復活を遂げた福留選手に期待です。
今年は外野手のリーダーとした名実共に活躍して欲しい、そう期待します。

まぁちょっと気が早いですが、阪神のオーダーを考えて見たいと思います。
1番 中堅手 大和
2番 二塁手 上本
3番 遊撃手 鳥谷
4番 一塁手 ゴメス
5番 左翼手 マートン
6番 右翼手 福留
7番 三塁手 西岡
8番 捕手 梅野
9番 投手 先発(メッセンジャー、能見、藤浪、岩田、岩貞)
んん・・・やっぱり昨年と代わり映えしませんね・・・
野手では、上本選手と梅野選手が一年間コンスタントに活躍してくれることを期待します。
投手は・・・三番手、四番手、そしてもう一人、彗星の如く活躍してくれる選手が出てくれる事を期待します。