昨日、一本松連中のお母さん、おばちゃんの葬儀に参列しました。
会場の入り口に、おばちゃんの二人の息子が育んだ大家族の真ん中に笑顔のおばちゃんが写った写真が飾られていました。亡くなる数週間前に病室で撮ったと思われる家族写真もありました。定年後に始められたという陶芸作品の大皿もありました。
喪主である連中からの会葬礼状は
「いつも家族のことを思ってくれてありがとう」という感謝の言葉から始まっていました。
早くにご主人を亡くされて、一生懸命働いて二人の息子を育て、そして大年に大家族に見守られて旅立たれた笑顔の素敵だったおばちゃんのご冥福をお祈りします。
大好きな映画の話、本や朗読の話、また高校野球の試合観戦記、地元播磨の散策記など徒然に書いています。 その他にも、しょうもない昔話やちょっとしたエッセーなども書いています。 本でも読む感覚で読んで頂いて、面白ければ訪問カウンター下にある[G+1]ボタン(Facebookのいいねボタンの様なものです)を押して頂ければ嬉しいです。また、コメントの書き込みも楽しみにしています。
播磨の国ブログ検索
パンデミックと戦うことを考える
昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...