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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

ラベル ウルちゃん の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026年5月20日水曜日

就寝時間を告げるウル


愛しのウルちゃんは、私が寝床で横になって本を読んでいると、いつも枕元に飛び込んできて、もう寝ようと云わんばかりに、読みかけの本の上に横たわり、本を枕にして狸寝入りを決め込みます。おかげで夜更かしもせず、私はほぼほぼ十分な睡眠が取れるようになりました。
ウルちゃんに感謝です。

2025年9月10日水曜日

ウルの日常

 

ウル 七歳、

一日一度の自由散歩が、ストレス解消になっています。

自由散歩といっても、家の庭か自宅周辺を散歩する程度で

蝶をハントして遊んだり、野鳥を眺めたりしています

でも、天敵はカラスで、「カーッカーッ」と聞こえたら

一目散に屋内に飛び込んできます。

臆病なところも 可愛いです。



2025年1月28日火曜日

もうすぐ七歳

 
家の一番下の娘ウルです。
私は、あまりにも愛くるしいので、くーちゃんと呼んでいます。
来月2月18日(火)で7歳になります。
猫族は人間よりも5~6倍老化スピードが速いと云われます。
7歳ならば人間の年齢で35歳~42歳という人もいます。
が、
私はそうは思いません。
もうすぐ7歳
今が一番可愛い盛りです。
生まれた年に、異物を飲み込んで病院のお世話になりましたが、
以後は風邪も引かず、健康体で成長してくれました。
これからも健康で成長してくれること願います。

2020年11月6日金曜日

うるちゃん、冬が来ました

 朝晩すっかり寒くなると、うるちゃんが私の寝床に入ってきます。うるちゃんと寝ると暖かいです。寝顔可愛いです。




2019年11月3日日曜日

おせらしくなったウルの話

うちの一番小さな家族であるウル(一歳半)の話です。
冬にちかづき夜が大分寒くなってきたので、また私の布団に潜って寝るようになりました。夜に目を開けると、私の左腕を枕にしてスースー寝息を立てて寝るのです。そして、私が毎朝5時に起きても、布団から首だけ出して明るくなるまで寝ています。とっても可愛い娘です。
そんなウルですが、ちょっとびっくりする事がありました。
最近では、毎朝に砂トイレの上で10㎝ほどウンチをします。快便です。そのウンチをビニール袋に入れて、砂トイレの砂を整えるのが私に日課なのですが、今日は忘れていました。先ほど砂トイレを見ると、砂トイレのウンチの上にビニール袋が覆っていました。ウルが見よう見まねで、ビニール袋を掛けたのだと思います。
また、おせらしくなったウルちゃんです。

2019年3月30日土曜日

ウルちゃんの健康管理

家族の可愛い可愛いウルちゃんのお話をします。
2月18日で無事一歳になりました。昨年夏、暑さに当てられ調子を崩したことはありましたが、それ以外は体調を崩すことなく、よく食べよく眠るで大きく強く成長しました。

喜んでいたところ、3月3日(日)に異常行動をするようになりまして、家族一同大変心配しました。
夕方、外出から帰ると、家族からウルちゃんがおかしな行動をすると聞きました。しばらく行動を観察していると、時間をおかず、コタツの暗がりに潜り込んだと思えば、すぐにトイレシートでしゃがむを繰り返します。トイレシートは濡れません。そして、水にもペットフードにも見向きもしないのです。そういえば、いつもなら毎日10㎝近くのウンチをするところ、今朝はウサギの糞みたいのが一二個でした。
それで、日曜日でも開いている病院を調べ、下手野にあるエルザ動物医療センターに電話をして、ウルちゃんを連れて行きました。
その日から、四日連続して通いました。結論から先に言いますと、異常行動の原因は、ナイロン片を誤って食べてしまい、それが詰まってお腹にガスが溜まり、食欲不振に陥っていました。幸いだったのが、ナイロン片はほとんど肛門近くまで移動していたことです。
極度の食欲不振、そして便が出ない(尿は出ていました。点滴を背中の水袋に注射すると、勢いよく尿をしました。)では、とても苦しかったと思います。
血液検査、エコー検査、レントゲン検査と、人間同様の検査をし、三日目に原因が判明してからは、点滴、抗生物質注射、そして腸の運動を活性化する注射で、四日目にナイロン片を含んだ便が出てからは、急速に体調が回復しました。
ナイロン片を含んだ便は二度出ました。ウルちゃんの卑しん坊と家族である私たち人間の不注意(小さなナイロン片を落としていた)が、この度の事故を引き起こしていました。
遅くなりましたが、あらためてエルザ動物医療センターのチームエルザの獣医の皆さん、助けて頂いて有り難うございました。

いまでは、元通り、毎日10㎝以上の便をして、一杯食べてよく寝て、家中の家財道具の上を跳ね回って・・・、元気になりました。そして、ちょっぴり大人になったのか、おしっこはちゃんとトイレシートの上でするようになりました。夜は、私の布団に忍び込んで、腕を枕に寝ています。間違っても寝返りが打てないために、私は毎朝体の痛みで目を開けなければならないですが・・・、でも安心仕切った寝顔が観られるので、良しとしています。


2018年12月2日日曜日

ウルちゃん、避妊手術を受けました。

ウルちゃんの話をします。
ウルちゃんに盛りが始まりました。生まれて9ヶ月ちょっと、体は大きく成長しましたが、まだノルンのように腰回りが膨らみ丸みを帯びるという変化がなかったものだから、盛りを迎えるのはもう少し先だとばかり思っていました。

獣医さんに相談に行くと、この体つきだと十分に成獣となっていて子宮も卵巣も出来上がっているだろうから手術には支障が無いとの説明を受けました。それで避妊手術を受けることにしました。

そして、木曜日に避妊手術を受けました。
手術前の半日は絶食、そして術日から一日は食事制限をしましたので、ウルちゃんはすっかり軽くなりました。次の木曜日、獣医さんに経過を見て貰いエリザベスカラーが外れたら、以前のような超おてんばで、タンスも一っ飛びするウルちゃんに戻ってくれること願います。

ウルちゃんが手術をした翌日の朝、庭の床机の上に干していたウルちゃん用のマットの中に、迷い子猫が寝ているのを見つけました。寒空の下、雨露の当たらないベッドを見つけたのでしょう。安心した様に眠っていました。窓を開け、外に出ると、その子猫は飛び起きて逃げていきました。でも逃げた方向を見ると、影からこちらを見ているのが見えました。我ながら感心できないことですが、マットの上に小袋の餌をそっと撒き、その場を離れると、子猫は用心しながらも、マットに戻り食事を始めました。

猫ちゃんは大好きだけど、ウルちゃん以外、いまのところ飼うことはありません。飼わないのに餌をやるとはとても非常識な行為だと思います。でもその時、ウルちゃんへ最大の愛情を注いでいたので、その子猫にも愛情のいくばくか与えずにはいられなかったのです。

そして想いを巡らしました。
世は空前の猫ブームです。でも飼い猫は、外に出してはいけないといいます。外に出すと、近所から苦情があったり、また事故や病気を貰う機会が増えてしまうからです。
そしてもう一つは、盛りを取り除くために去勢や避妊手術をおこなわなければならないということです。盛りになると大変です。甘ったるく甲高い声を昼夜関係なく出し続け、そこいら中に臭いを付け回ります。でも避妊をすれば、このような困った事態はなくなります。結局は、人間のエゴ、私のエゴなんだろうと思います。
でも、本当に避妊が強制的におこなわれる世の中になったどうでしょうか。
可愛い猫ちゃんは一代で終わります。猫の寿命は長くて20年、すると、その様な世の中になれば飼い猫も自由猫も20年で絶滅です。そしてブリーダーが繁殖する血糖の良いものだけが生き残っていくのです。それは優生学、選民思想がのさばるおぞましい世界だと思います。

でも今それも含めて、なにを選ぶか、選べる立場にあるのは人間だということ、忘れないでいたいと思います。

2018年7月13日金曜日

可愛いウルちゃん

ウルちゃんの話をします。
ウルちゃんは、4月15日(日)に家族に加わった子猫です。
2月14日(水)、バレンタインデーにノルンを亡くして、すっかり暗くなってしまっていた家の中に新たな光をともす存在になりました。
ウルちゃんは2月18日(日)が誕生日です。ノルンの生まれ変わりとは言いません。毛並みも顔立ちも違います。なにより一番違うのが性格です。ノルンはとても警戒心が強く怖がりでした。でもウルちゃんは好奇心の塊で人見知りしないのです。

それでも家に来た初日はとても怯えて餌も水も取ろうとせずにとても小さく丸まっていました。その夜は、ノルンとカムイが小さい頃に使っていた檻の中にベッドを用意して静かに寝かしてあげようとしたのですが、朝目覚めると、なんと檻の柵から抜け出して私の布団で、私の腕の中で寝ていたのです。その瞬間から私はすっかりウルちゃんが可愛くてしょうが無くなりました。

そして出会いから三ヶ月が経ちますが、ウルちゃんは病気一つせずにすくすくと成長してくれています。夜にお腹がへったとか遊びたいとなったらこちらが寝ていようが構わずに噛んで起こされれてしまいます。言うことを聞かないと今度はおしっこ攻撃です。布団や枕に何度おしっこされたか分かりません。そんなときは本気で怒ったりするのですが、でもうるうるした瞳でじゃれつかれると、すぐに怒りはどこかにいってデレッと相手をしてしまうのです。

でもこの暑さ、ちょっと堪えているようです。
一度、ひきつけのような症状を起こしたのですが、あれは熱中症だった様です。
餌は、器をつねに綺麗にして
水は、桶に多めにいれて氷をいれて冷やします
そういう注意を家族皆ですることで、小さな命を守っています。
でも今週末、40度を超える熱波が来るかもしれないとのこと

ウルちゃんだけでなく、高齢の母、そして家族皆が高熱に体を壊さないように、十分注意したいと思います。