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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2017年1月15日日曜日

姫路城雪景色

2017年一番の寒波が日本列島を覆った昨夜から今日に掛けて、播磨の国もすっかり雪化粧しました。
4時起きで、城に着いたのが6時半、好古園越しに姫路城が望める船場川沿いの土手の上から姫路城を眺めました。そして三の丸広場に移動し再び城を眺め・・・その美しさに時間を忘れて眺めていました。気付けば9時をまわっていました。帽子や衣服の上に雪が積もっていました。
影像、拡大して観てくださいね