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藪の中

先月、BSで黒澤明監督作品「羅生門」を観ました。同じ黒澤明監督作品である「用心棒」や「椿三十郎」の様な痛快な時代活劇ではなく、陰鬱な気分になってしまう平安時代が舞台の物語です。 物語は、ある殺人事件の重要参考人として捕らえられた盗賊の多襄丸、殺された若侍の新妻真砂、そして殺さ...

2013年3月11日月曜日

うぐいすではなく、メジロでした・・・

一昨日、曽根天満宮の梅園で遭遇した鳥は、うぐいすではなく、メジロでした。
羽毛の色でうぐいすだと思い込んだのです。
その鳥が、一声でも鳴いてくれていたら、判断も変わっていたかもしれません。

ホーホケッキョ、ケキョ、ケキョ

春の山歩きでは、よく聞く鳴き声です。ですが、藪や林の中から聞こえてくるので、実際にうぐいすをしっかり見たことはありません。
そして、うぐいすを見たこともないのに、うぐいす色と思い込んだは早とちりでした。

うぐいす色について考察した頁がありました。『うぐいすの怪』という表題です。
http://www.hegurinosato.sakura.ne.jp/tori_htm/uguisu_iro_00.htm