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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2014年12月30日火曜日

パソコンの大掃除

今年の初め、パソコンの電源を入れるとBIOSから「冷却ファン異常」というメッセージが出るようになりました。F1キーを押すと警告を無視してWindowsが立ち上がり、そのままパソコンを利用できましたので、にっちもさっちもいかなくなるまで使い続けることにしました。

年の瀬の大掃除のついでに、見るからに積もり積もっているパソコンの埃を拭うことにしました。二年ぶりの清掃です。
本体カバーを外すと、内部にはびっしりと埃が蔓延っていました。冷却ファンはもとより基板の隅々にまで積もっています。その埃を新品の歯ブラシで慎重に、そして丹念に取り除きました。

そして一通りの清掃が完了し、配線し直してからパソコンの電源を入れますと・・・
なんと!BIOSのメッセージが出なくなり、しかもWindowsが快適に起動するようになりました。

パソコンを長くそして快適に使用するために、パソコンの大掃除、行う価値有りと実感した次第です。