播磨の国ブログ検索

寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2015年8月16日日曜日

季節の移ろいを感じます

昨日、70回目の終戦記念日は、真夏の様相でした。朝から蝉時雨に起こされて、日中は厳しい暑さに見舞われました。
しかし今朝は、打って変わって秋を感じる朝でした。涼しかった。
これ程に劇的に季節が変わったのは、もしかしたら70年ぶりかもしれません・・・