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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

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2026年7月31日金曜日

ひまわり

昨日、小野市のひまわりの丘公園に出かけました。着いた時間は正午過ぎでしたので、太陽の申し子であるはずのひまわりたちも、少し暑さでお疲れ気味の様子でした。

でも、ひまわり畑に時折吹き抜ける風が、とっても贅沢なほどに心地よかったです。

 

2026年5月9日土曜日

風の谷の『ラベンダーパーク多可』

道の駅多可で買ったおむすび弁当を、この景色を見ながら頂きました。
もう、すべてがご馳走でした。
ここは、いつ来ても思います
風の谷だと…

2026年5月8日金曜日

ゼブラ会社?

 昨日のMBSよんちゃんTVの人気コーナー『山崎香佳アナウンサーの自転車旅』では、加古川市志方町にあるゼブラファーム加古川に立ち寄って肉厚の小振りのトマトに舌鼓する映像が流れていました。この話、先週金曜日に直売店に出かけた時に店頭で応対されたファームの方から伺っていて、録画予約して待っていました。

そして今日、分かっていたのに、11時頃に直売所に出かけると、いつも購入するサイズが不揃いだけの美味しいトマトが袋いっぱい入った徳用は既に売れ切れで、ミニトマトと葉物野菜のみとなっていました。それでも、次々に来店者が訪ねてきます。テレビの訴求力、まだまだ顕在であると実感した次第です。

でもファームの野菜の美味しさは既に折り紙付きなので、今日は恐竜トマト一袋とミニトマト二袋、そして葉物野菜三つで500円を購入しました。トマト、こんなに買っても、台所に入っては水分補給の代わりに一個二個と口に放り込んでしまうから、直ぐになくなってしまいます。でも、ホントに肉厚で旨みが強いとっても美味しいトマトなんです。葉物も、レタスとサンチェともう一種類、名前忘れましたがこの名無し野菜が、葉っぱが肉厚でサラダでもピッツァのトッピングにしても見た目がよくて美味しいところが気に入っています。

このゼブラファーム加古川ですが、数年前からここにあって、同じ社街道(国道372号線)でファームのそばにあるお気に入りのハンバーガー店『ROUTE65』に訪れる度、気にはなっていました。でも初めて訪問したのは今年の4月でした。

ホームページがありました。運営しているのは、ゼブラグリーンズという会社でした。

https://www.zebragreens.jp/

メッセージには、

『次世代農業へのビジョンを胸に創業し、~、自社で付加価値の高い野菜をつくり、そこで培ったノウハウを農業者や事業者、行政、研究者の方々へ寛元していきます。』

そして

『社名の通り、私たちの信念はサステナブルに社会と共存する「ゼブラ企業」を目指すこと。』

と書かれていました。

何ぞや?「ゼブラ企業」、初めて見る用語です。さっそくGoogleAIに訊ねてみると、直ぐに教えてくれました。

『ゼブラ企業(Zebras)とは、「社会課題の解決」と「持続可能な経済成長(利益)」の両方を目指す、シマウマのような白黒の模様になぞらえた次世代の企業像です。急成長・独占を目指す「ユニコーン企業」とは異なり、地域貢献や社会的インパクト、中間との共存共栄を重視します。』

いやぁ、共感しました。こういう新しい理念、理想に燃えた若い人たちが働く企業には、どんどん若い人たちを招き入れて、自然にも環境にも優しく、そして人にも社会にも優しいムーブメントととして発展してほしいと思った次第です。

また来週金曜日、徳用袋求めて訪問します。


2026年4月23日木曜日

ホーッホケッキョ!

先日18日(土)、妻と麓に鹿嶋神社を擁する鷹の巣山中腹のハイキングコースを歩いてきました。この動画は、妻がスマートフォンで撮影・録音したものです。鶯のホーッホケッキョの鳴き声がそこかしこから聞こえてきました。気持ちの良い散歩でした。


 

2026年4月13日月曜日

半世紀振りに、生まれ変わった高砂市野球場

 高砂市総合運動公園には、だいたい週一で散歩に出かけます。この公園の一角に高砂市野球場があります。この球場は1972年の竣工以来、長年に渡り人力操作によるスコアーボードでしたが、この春から電光掲示のスコアーボードに変わりました。

先日、散歩に訪れた際、社会人チーム同士の試合が行われていました。スタンドが無料開放されていたので、久しぶりにスタンドに上がり、しばし野球観戦しました。

スタンドを三塁側から時計回りに球場を一周しました。新しい電光掲示はとても視認性が良かったです。外野の芝生に立っていると、通り抜ける春風がとても気持ちよかったです。

この球場、ファールグランドに面するフェンスが最初から無くて(手すりがあるだけです。)、だからとても観やすいんです。でも油断するとファウルボールのライナーが飛んでくることもあるので、しっかりボールを追い掛けていないといけないんです。それがまた良いんです。

高砂市総合運動公園、そして野球場、解放感があって、この機会を活かして、スポーツ競技をする人だけの為ではなくて、もっと広く、公園を楽しむための施設に生まれ変わらせてほしいですね。でなければ勿体なく思います。

公園も、空いたスペースが結構多い。カフェや飲食が楽しめる施設など、もっと民間に開放して、誰もが丸々1日をこの公園で楽しく過ごせるような仕掛け作りがあってほしいなと思います。

2026年4月6日月曜日

日笠山の桜

播磨国の桜名所の一つである日笠山の桜ですが、
本来ならば浮雲の様に丘陵を覆う満開の桜風景が楽しめるところが、先日来の春の嵐によって、まだ葉桜の時期でないにも関わらず、花びらが落ちて、望んでいた風景ではありませんでした。でも、今日は穏やかな春風に包まれて、わたしたち地元民の目と心を楽しませてくれました。感謝。