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映画「コンタクト」が教えてくれること

”君らは興味深い 複雑な種だ 美しい夢を追う力がある 破壊的な悪夢も描く” 1997年のアメリカSF映画「コンタクト」を、久し振りに観ました。 SETI(地球外生命体探査)プロジェクトの研究員エリーが、地球から25光年離れた琴座の一等星ヴェガから送られる...

2017年9月25日月曜日

花泥棒にげんなりです。

日曜日、兄の三回忌法要を執り行いました。
午前中にお経を唱え、集まった家族で昼ご飯を共にした後、納骨をするために兄の子らが墓に出向きました。私は具合が良くないために家で留守番をし、妻が車を運転しました。

その後のことです。帰ってきた妻がポツリと話します、花が変わっていたと。
実は前日、妻とお墓掃除に出かけ、新しい花を供えたばかりでした。昨日と今日、別々のスマートフォンでお墓の写真を撮っていたのでLINEグループに投稿して見比べてみると、束ねてた花の量か少なくなっているのが分かりました。以前も似たことがありました。お盆の頃、先に墓参りした姉が花を供えたというので、花を用意せずに墓掃除に行くと、花がないということがあったのです。
いくら何でも他家の墓から花を盗っていくなんて、罰当たりを畏れぬやからがいることにげんなりします。