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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2011年11月2日水曜日

映画『ステキな金縛り』観てきました。


昨日、映画『ステキな金縛り』観てきました。ホント、昭和の爆笑神藤山寛美の新喜劇の様でした。大笑いあり、くすっ笑いあり、また涙誘われるきゅんとした切なさあり、エンドクレジットの直前には、落ち武者亡霊役の西田敏行が観客席に向かって手を振り『有り難うございます』と仰る、いやぁ、スタンディングオベーションしたくなる衝動に駆られました(さすがに映画館内でそれをやるのは不味いという抑制は働きましたが。。。)
観終わって幸福感に満たされました、ホント『ステキなひととき』でした。

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