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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

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2019年10月11日金曜日

Super Typhoon (Hagibis) 台風19号が襲来 今日中に避難を!

宇宙から見たら美しい台風19号ですが、現実には暴風、豪雨、洪水、高潮とこれまでの台風被害とは比較にならない大惨事をもたらす可能性を孕みます。
直撃を受ける東海、関東、東北地域は、非常事態として、何を置いても命を守ることを第一に、今日中にできうる限りの避難をしてほしいと思います。
被害予想範囲が広範囲におよぶため、首相が先頭に立って命を守る対応に尽力してほしいと思います。ただ国や自治体に頼ることなく、個人で家族で近隣住民が協力して避難して欲しいと思います。







2019年7月4日木曜日

2019年の梅雨

今年は、梅雨入りが非常に遅く空梅雨になるかもしれない、という心配もありましたが、梅雨に入ると、底知れぬ恐ろしい雨が降ってきましたね
今日は、小康状態ですが、梅雨前線はしっかりと北海道東沖から東南アジアに掛けて長く停滞している状態が続いています。まだまだしばらく大雨、そして大雨に伴う災害への心の準備、していきたいと思います。

2019年3月15日金曜日

三寒四温?

三日寒い日が続いた後、四日暖かい日が続く気候が繰り返される、三寒四温は春先に見られる日本の気候の特徴ですが・・・
でも今年の春先は、寒暖が日替わりですね。花粉症と喘息で、身が持ちません。あーしんど、です。


2018年9月30日日曜日

7時の台風24号、台風25号 情報


台風24号 (チャーミーTrami) 28ベトナム、花の名前

台風情報
台風進路

米軍合同台風警報センター(JTWC)
Typhoon 28W (Trami) Warning

日本近海衛星写真

台風第25号 (コンレイKong-rey) 29カンボジア、伝説の少女の名前

台風情報
台風進路

米軍合同台風警報センター(JTWC)
Tropical Depression 30W (Thirty) Warning
全地球衛星写真

2018年9月28日金曜日

台風24号の後ろに台風の卵が追走

台風21号と変わらない勢力の台風24号が、明日(9/29)から明明後日(10/1)にかけて沖縄から北海道まで日本列島を横断する精度の高い進路予報が発表されました。
現在の進路予報で台風24号が進んだ場合、9/30の夜、大阪、関西国際空港辺りを通過しそうです。その日の夕方に四国に945hPaという非常に強い勢力で上陸し、速度を上げながら近畿地方に近づくというのは、まさに台風21号と同じです。
しかも、台風24号は、暴風被害だけでなく、秋雨前線を活発化して明日から大雨をもたらしそうです。
今、割と真剣に避難するかどうかを家族で話しています。
避難のタイムリミットは、四国に上陸すると予報が出ている9月30日の夕方です。

台風第24号 (チャーミー) 28ベトナム、花の名前
Typhoon 28W (Trami) Warning
進路図の日時は世界標準時(UTC-Z)で、日本時間は(+9時間)です。

そして、最新の台風情報を見ると、台風24号の辿ってきた軌跡にそって、熱帯低気圧が追走しています。米軍合同台風警報センター(JTWC)の予報進路情報では、10月3日(水)15時頃には風速60m、最大瞬間風速72mの猛烈な台風となって南大東島の南300㎞辺りに達するようです。
熱帯低気圧
Tropical Depression 30W (Thirty) Warning

台風24号が通過したすぐ後に、同じ勢力の台風が近づく可能性があること頭に入れておきたいと思います。

2018年9月24日月曜日

台風24号

21日に北マリアナ諸島付近で発生した台風24号、スーパー台風(カテゴリー5)へと勢力を増しながら、現在、沖縄や台湾に向かって西北西に毎時20㎞の速度で進行中です。予報では27日沖縄本島に近づいて、そして日本列島を縦断するコースを辿る可能性もあるようです。

北浜町北脇自治会でも、最近の自然災害の甚大さを受けて、住民の方から防災への真剣な声が届けられるようになりました。
北浜町のある土地は、その昔、山の麓まで海だったそうです。いまでも下水工事などで道路を深く掘り返すと砂の層が出来てきたり、水が染み出たりするといいます。
高砂市が作った防災マップをみると、北浜町のあたりは真っ赤に色づけられ、地震に非常に弱い土地である事が示されています。また先般の台風21号同様の勢力の強い台風が赤穂から岡山辺りに上陸したとすれば、この辺りの海岸線も暴風や高潮で甚大な被害を被ることになるかも知れません。

※高砂市
揺れやすさマップ
洪水・内水ハザードマップ

阪神大震災時のポートアイランド等の人口島で起きた液状化現象による地盤沈下のことは今でも鮮明に覚えていますし、先日の北海道胆振東部地震による札幌市街住宅地の液状化現象による地盤沈下を見ては、もう人ごとではありません。いつ自分の町が家が同様の災害に見舞われるかもしれないという危機感を強く覚えます。
また先日の地震の震源地に近い厚真町で発生した大規模な山崩れも、人ごとではありません。北脇町も同じく山の麓まで住宅地になっています。こういった風景は、どこの町でも見られるのでは無いでしょうか。これも社会問題になっている里山の維持が難しくなって山がどんどんと荒れ放題になり、木々は大きく成長するとともに古木となって倒壊の危険が増大していることと相まって、危険はまさに近づいていると思います。

公共の避難場所の問題、避難経路の問題、また高齢者世帯や要介護者要支援者の避難の問題、実は自治会などの公共機関だけで決められる問題ではないと思います。
東日本大震災時、東北地方で伝えられる「津波てんでんこ」の伝承は、現代では「薄情」とも捉えられることがありますが、公共の防災が無かった昔は、まず自分の命は自分で守り、生き残る、そして生き残った者が、町を復興するという決意の賜物であったと思います。
ですから私たちは協力するとともに自分のことはあらかじめ決めておく
例えば
①家族で防災について話し合い、いつ避難するか、誰が誘導するか、離散した場合にどこで合流するか、どのようにして連絡を取り合うかを決めておく
②地域で防災について話し合い、地域やご近所で共に避難するタイミングを決めておく、高齢者や要介護要支援者、また傷病者、子供、女性をいつ避難させるかを取り決めて、分担して避難誘導、避難支援を行う
③自治体に防災について対策を講じてもらう
少し考えるだけでも、行動を決める事項が多々あります。

先般の台風でのJR西日本の計画運休は英断であったと思います。
大きな災害があらかじめ予測できる場合は、現在、自治体が出す避難準備では遅すぎると思います。たとえ過剰と言われようが、オオカミ少年と言われようが、極端な話、前日から避難を完了させるという英断も必要ではないか、と思います。
そして災害時の避難等で何らかの被災を受けた際には、誰も責任を問われないという、「津波てんでんこ」の精神を私たちは思い出さねばならないとも思います。誰の所為でもないこと、その上で思い切って平時の内に自主的に避難する、協力して避難することも考えなければいけないと思います。

もう一つ付け加えると
イージス・アショアに何千億円も注ぎ込むのなら、被災地や来る南海トラフ大地震やスーパー台風に備えるべく、平時は市民の交流の場として、緊急時には堅牢なシェルターとなる施設を作る事のほうが、国民の生命財産を守るという点で大事ではないかと思います。

2018年9月3日月曜日

避難、どうするか。ここが思案の為所です。

9月1日防災の日の新聞に、防災の日の由来である大正12年(1923年)9月1日正午前に発生した関東大地震で大規模な火災が起こってしまったのは、当日に日本海を北上する台風があって、その台風の影響で関東地方に海からの強い南風が吹いていたことも原因の1つの書かれていました。
調べてみると、「デジタル台風」のサイトに、当時の天気図が掲載されていました。

1923年9月1日:関東大震災と天気
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/contribution/weather-chart/005.html.ja

今年は、8月に過去最大の9個の台風が発生し、3個の台風(15,19,20)が日本列島に上陸しました。
そして8月28日(火)、9番目に発生した台風21号が日本列島を、近畿地方を、播州地方を直撃するコースで迫ってきています。
この台風21号は、過去最悪の被害を日本にもたらした伊勢湾台風(1959年台風第15号)に非常に酷似し、勢力を衰えぬままに明日日中に四国に上陸し、速度を上げながら近畿地方、北陸地方を通過するという予報が出ています。
秋雨前線は日本列島の北へと移動し、秋雨前線が活発になって大雨、長雨になる心配は無いけれど、台風21号に進路の北東にあたる地域は、豪雨と暴風に見舞われることになりますね。
直近に日本に上陸した台風20号は、深夜零時頃に姫路付近に再上陸しました。その前後2時間ほどは、凄い雨と風でした。でも、今回の台風21号は、前以上の雨風が起こる想定で、身構える必要がありそうですね。
夕方、雨戸を閉めて、家の周りの飛ばされそうなものは飛ばないようにしっかりと片付けたいと思います。
そして避難、どうするか・・・
私の住む北浜町は、昔は大雨と高潮が重なると西浜川が氾濫して洪水が起こりました。現在は、河口の水門に排水ポンプ場が設置されて、川の氾濫による洪水の危険はほぼなくなりましたが、山から流れ出る水を受け止める田畑がめっきり減少したため、低い土地はまだまだ洪水の危険があります。
また一本松をはじめとする日笠山連山は雑木林があって、雨と風の降りようによっては、倒壊の危険も想定しなければならないでしょう。
避難、どうするか。この町では、これまで緊急に避難を要する災害に見舞われていないため、集団で避難する、逃げるという行動経験がありません。
結局は私も、家族とともに家の中で台風の通過を見守ることになりそうですが、万一、60メートルを超える突風や竜巻でも起これば、古い木造家屋であるためひとたまりも無いでしょうね。
避難、どうするか。ここが思案の為所です。

2018年8月24日金曜日

真夜中に通過した台風20号

真夜中0時頃、台風20号が姫路周辺に上陸しましたね。
結果的に真北に進む台風の中心が通ったために、雨風共に想像していたほどではなくて、良かったです。台風の進路の東側となった和歌山、三重、近地では神戸では、記録的な雨風が吹きました。
そして台風が日本海に抜けて12時間経ちますが、まだまだ強風が吹き荒れています。



2018年7月29日日曜日

5時過ぎから暴風圏に入った様子です。

外から聞こえる風の音が変わって目が覚めました。
ヒューとゴーで家も野外の木々も揺れ出しました。
6時、予報では台風12号の中心は姫路あたりであるようで、後2時間くらいで台風の影響下から抜けるでしょう。

2018年7月24日火曜日

熱波が続く、災害が続く

7月は初旬、これまでに経験したことのない長雨豪雨が甚大な被害をもたらし、その後は、経験したことのない熱波高温の日が二週間続いています。この先、一週間もこの熱波高温が続くという、様に異常事態です。
熱波は日本だけではないようですね。イギリスも熱波が数週間続いて牧草地に甚大な被害が出来いるという事です。
イギリスは、この様な異常な気象が今後は当たり前になるかもしれないという前提の元に政府や社会が対策に動いています。
けれど日本は、豪雨災害から二週間近くたってようやく豪雨災害の被災者支援が政府から打ち出されるのみで、将来を見据えた動きはまったく見られない。
行き当たりばったりで、とても将来の日本の安全を委ねることはできない、と思います。