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プロジェクト・ヘイル・メアリーを読んで、重大に思うこと

 アンディ・ウィアーのSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』上下巻を読み終えました~! 3月20日に公開が始まった映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観る前に、まず小説を読もうと思い立ち、図書館で上巻を借りて読みました。そして読み終え、下巻を借りに図書館を訪れた際、雑誌コ...

2026年4月13日月曜日

春のピッツァ

春のピッツァ、二種作りました。
一つ目は、ツナと卵とサンチュをバジルソース、辛子、マヨネーズで和えたソース載せピッツァです。味わい濃いめ、腹持ちの良いピッツァです。パルミジャーノで塩味と風味を加えています。

二つ目は、トマトとサンチュとニンニクを和えたソース載せピッツァです。トマトのサッパリ感が軽さを感じるピッツァです。パルミジャーノで塩味と風味を加えています。

春よ恋、白神こだま酵母の組み合わせのポーリッシュ種から作った生地は、風味も膨らみもとても良いです。
 

桜を見る会

 昨日は、好天の下で一本松連中かんちゃん宅の「桜を見る会」が開かれました。

桜の老木は、先日の嵐にもめげずに花を残してくれていました。しかし、春咲きの椿が盛んに花を付け、その赤色がとても鮮やかで目を楽しませてくれました。

まぁ花見はかこつけで、ようは親睦会です。

マー君とヒロ君それぞれが育てた新鮮この上ない分葱を使って、イチャサンがおばちゃん秘伝の調理法でぬたを作ってくれました。調理の前に、畑から取り立て洗い立ての生わけぎを一本食べましたが、根っこの白い部分は特に辛みが強かったです。ですが、シャキシャキとした新鮮さは格別でした。分葱はゆでると辛みがなくなりヌルヌルとした食感だけが残ります。そして、イカとツブ貝と辛子酢味噌で和え出来上がった特製ぬたは、この上なく美味しかった、美味しすぎて山盛り頂きました。その所為でしょうか、夜、自宅で寝転んでテレビを観ていた時、思わず出た屁に閉口した妻に、窓を開けられた上に「食べ過ぎや」と嫌み節投げつけられてしまいました。さっそくがんこもんグループにLINEで訴えると、イチャサンからも同様の事態の報告を受けました。分葱恐るべしです。朝からもお腹の調子、絶好調です。


足梗塞の恐ろしさ

 先週のNHK『あしたが変わるトリセツショー』が取り上げたテーマは、「足のSOS」でした。私の一番上の姉から必ず観るようにと連絡が来てましたので、観ました。

※番組ページURL

https://www.web.nhk/tv/an/torisetsu-show/pl/series-tep-J6MX7VP885/ep/7PW517GKRM

※足のSOS取扱説明書(PDFファイル)ダウンロードURL

https://at.web.nhk/files/torisetsu-show/2026_ashisos_taat.pdf


トリセツ01で取り上げられていたのは「足梗塞」でした。

実は、私の二番目の姉が七年前に足梗塞、病名「下肢閉塞性動脈硬化症」と診断されて、これまで何度もカテーテル術による血流の回復術、具体的には、血管中の硬化した(石灰化した)老廃物をドリルと吸引で血管から取り除き、そこにステントを留置して血流を回復するという術を受けてきました。しかし、いよいよこれまでの術式では回復が見込めないほどに症状が悪化し、また右足親指が黒ずんで痛みが生じてきたため、この度、神大病院に入院し、右下肢動脈のバイパス術を受けることになりました。

これまで本人も、そしてわたしたち家族も、少し悠長に考えていたように思います。

番組冒頭で、杏林大学医学附属病院、整形外科医大浦紀彦医師は、足梗塞の恐ろしさについて「8割の人は、足の血管のこと、足の血管の病気のことを知らないです。それはかなり大変なことで。(中略)年間一万人くらいの方が(指や足を)切断されている。」

そして、足梗塞になりやすいのは、糖尿病・腎臓病・高コレストロール・高血圧・喫煙などの高リスクを抱える人びとで、推定患者数は300万人と述べられていました。

わたしたちが身近な恐ろしい病気として認識する脳梗塞や心筋梗塞と、同じですね。長年の不摂生・不養生(但し、だけとは限りません。)により、全身の器官に栄養分を届ける役割を担う血管に痛みや詰まりが生じて、遂に閉塞してしまうと先の器官や部位が死滅してしまう。カメラの前に立ち証言された経験者の方の勇気に敬服致します。

姉は、壮年までは病気知らず、病院知らずの健康優良に見えた人でしたが、60歳を過ぎてから、いろいろと身体に不調が出て来ました。人より不摂生・不養生であったとは云いませんが、運動不足は否めない生活でありました。

姉は神大病院に入院して、術前の様々な検査を受ける中で、梗塞の危険箇所が、心臓と首の血管にもあることが判明しました。そして、下肢動脈のバイパス術を行う前に、心臓の血管の血流を改善する処置が必要になったために、今日の午後から心臓血管の血流回復術を行います。

大変な手術が続きますが、兵庫県下、一流のプロフェッショナルがチームを組んで姉の回復に挑んでくれていますので、姉にはプロフェッショナルを信じて、回復を信じて、心穏やかに術に挑んでくれたらと思います。