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「アルケミスト」に込められた人生の極意

九十を過ぎた母は、何もなければすぐに横になるようになりました。それで、寝過ぎて体が弱ってしまわないようにと読書を勧めることにしました。 勧める本は、あったかい物語、が描かれた比較的頁の少ない本です。 最初に勧めた「母と暮らせば」は、よほど母の心の琴線に触れたのでしょうか、就寝...

2026年4月13日月曜日

桜を見る会

 昨日は、好天の下で一本松連中かんちゃん宅の「桜を見る会」が開かれました。

桜の老木は、先日の嵐にもめげずに花を残してくれていました。しかし、春咲きの椿が盛んに花を付け、その赤色がとても鮮やかで目を楽しませてくれました。

まぁ花見はかこつけで、ようは親睦会です。

マー君とヒロ君それぞれが育てた新鮮この上ない分葱を使って、イチャサンがおばちゃん秘伝の調理法でぬたを作ってくれました。調理の前に、畑から取り立て洗い立ての生わけぎを一本食べましたが、根っこの白い部分は特に辛みが強かったです。ですが、シャキシャキとした新鮮さは格別でした。分葱はゆでると辛みがなくなりヌルヌルとした食感だけが残ります。そして、イカとツブ貝と辛子酢味噌で和え出来上がった特製ぬたは、この上なく美味しかった、美味しすぎて山盛り頂きました。その所為でしょうか、夜、自宅で寝転んでテレビを観ていた時、思わず出た屁に閉口した妻に、窓を開けられた上に「食べ過ぎや」と嫌み節投げつけられてしまいました。さっそくがんこもんグループにLINEで訴えると、イチャサンからも同様の事態の報告を受けました。分葱恐るべしです。朝からもお腹の調子、絶好調です。


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