播磨の国ブログ検索

寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2013年11月9日土曜日

小春日和の中、秋を探しに散歩しました。

昨日日中は、暖かでしたね。久し振りに長歩きを楽しみました。
とりあえずウエルネスパーク目指して歩きました。二時間弱で着きました。全身じっとり汗をかき、鈍っていた体に精気が戻りました。図書館で数冊雑誌を読み、それから平荘湖を半周して加古川に下りました。真昼の河川敷はとても静かでした。

はじめての町、西井之口の町中を歩きました。家々を巡る水路がありました。水の流れ、小気味よい水音が共にありました。

帰り道、阿弥陀の田園でコスモス畑を見つけました。そよ風に揺れていました。

0 件のコメント:

コメントを投稿