播磨の国ブログ検索

藪の中

先月、BSで黒澤明監督作品「羅生門」を観ました。同じ黒澤明監督作品である「用心棒」や「椿三十郎」の様な痛快な時代活劇ではなく、陰鬱な気分になってしまう平安時代が舞台の物語です。 物語は、ある殺人事件の重要参考人として捕らえられた盗賊の多襄丸、殺された若侍の新妻真砂、そして殺さ...

2013年11月7日木曜日

昨日は、姫路をめざして散歩しました。

昨日は、姫路をめざして散歩しました。
大鳥から姫路バイパス側道を歩きました。田園には刈り取られた後のわら束がインディアンテントの様な格好で並んでいました。

側道は、姫路東ランプを過ぎていよいよ狭くアップダウンがきつくなります。こんな道にもダンプが通るのですね、それが恐ろしかったです。
そして阿保橋で市川を渡って、姫路駅東につきました。所要時間110分でした。

御溝筋を通って二階町通りに入り、用事を済ませて、御幸通りを通って駅前を目指します。
二号線西行の交差点に差し掛かったところで、はっとしました。駅前側の通りのアーケードが撤去されていました。見覚えの無い風景です。アーケードに閉ざされていつも薄暗くだだっ広い通りに思えた御幸通りが、陽の光にさらされてとてもせばせばしい通りに見えました。今しか見ることのできない風景、姫路城の天空の白鷺(大天守修理見学施設)から見ることのできる姫路の風景と並んで、今しか見ることのできない風景だと感嘆しました。
  

そして駅前に出ました。新しい姫路駅のシンボル、姫路駅北駅前広場が広がります。まだまだ工事の最中ですが、これが新しい姫路の風景となるのです。南北に延びる大手前通りの南面にできた展望デッキに上がりました。姫路城が正面に見えます。新しい姫路の風景が一望できました。

最後に、駅前にある姫路みゆき通り献血ルームに立ち寄って、65回目の献血(成分献血)をしました。次回は、娘を伴って訪れたいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿