播磨の国ブログ検索

藪の中

先月、BSで黒澤明監督作品「羅生門」を観ました。同じ黒澤明監督作品である「用心棒」や「椿三十郎」の様な痛快な時代活劇ではなく、陰鬱な気分になってしまう平安時代が舞台の物語です。 物語は、ある殺人事件の重要参考人として捕らえられた盗賊の多襄丸、殺された若侍の新妻真砂、そして殺さ...

2016年8月8日月曜日

Ichiro3000

かつて野茂だけが唯一ノーヒットノーランを記録した、打者有利と言われるコロラドの高地にあるクワーズ・フィールドで、イチローが大リーグ通算三千本目となるヒットを三塁打で飾りました。
テレビのニュース映像で流れたそのシーン、ジャンプした右翼手が伸ばしたグローブのその上を越えて、打球がライトフェンスにぶつかりフィールドに弾き返されたときには、もうイチローは二塁ベースを蹴って流れるように三塁ベースに向かっていました。
イチローは、バッティングでも守備でも絵になる大スターですが、私が最も好きなのは走塁です。2007年のオールスターで記録したインサイドパークホームランの神々しい走塁が忘れられません。今日の三塁打を記録した走塁も、負けず劣らずの痺れる走塁でした。
感動しました!

0 件のコメント:

コメントを投稿