大好きな映画の話、本や朗読の話、また高校野球の試合観戦記、地元播磨の散策記など徒然に書いています。 その他にも、しょうもない昔話やちょっとしたエッセーなども書いています。 本でも読む感覚で読んで頂いて、面白ければ訪問カウンター下にある[G+1]ボタン(Facebookのいいねボタンの様なものです)を押して頂ければ嬉しいです。また、コメントの書き込みも楽しみにしています。
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2026年4月23日木曜日
ホーッホケッキョ!
2026年4月21日火曜日
全粒粉パンと出会いました!
もうひと月にはなるでしょうか?
妻と稲美町のpokkeを目指してドライブしていたのですが、まだ開店には早く、それで今日は別の珈琲店でも探そうと、妻がGoogle検索で見つけた「ふくふく」なる焼きたてパンの店に出かけました。
それが大当たりでした。モーニングセットを頼んだのですが、プレートに載った全粒粉の香ばしくトーストされた食パンがとても美味しかったんです。サラダも焼いたハムと目玉焼きも、勿論珈琲もとても美味しかったです。古民家で、大半はパン工房で、入口の一角に焼きたてのパンが並べられ、食事スペースは三テーブルほどです。ただトイレが無い、これが要注意です。妻は歩いて500mほど離れた別の大型パン屋さんまでトイレを借りに行きました(#^.^#)
これまで二度訪問し、帰りにも焼きたての全粒粉のパンを買って帰り、家で家族で頂きました。
全粒粉は、玄米と同じく栄養が豊富な食品です。そこから、ピザ生地作りの経験を活かして、全粒粉のパンを作ってみました。
一度目は、おっかなびっくりでしたが、それでもそこそこ美味しく出来上がり、以後は決まったレシピで作っています。
全粒粉パンのレシピ
《材料》
(1)発酵種(ポーリッシュ種)
強力粉(春よ恋)…200g
牛乳…200g
ドライイースト(白神こだま酵母ドライ)…8g
(2)本生地
全粒粉…100g
砂糖もしくは黒糖…6g ※粉に比例して2%
塩…6g ※粉に比例して2%
無塩バター…30g ※粉に比例して10%
《発酵種を作る》
① 少しの水で溶かしたドライイーストを35℃に温めた牛乳に入れてかき混ぜる。
② ①に強力粉を加えて、軽く混ぜ合わせる。
③ ベンチタイム1時間
《本生地を作る》
④ 発酵種に、全粒粉、砂糖、塩、溶かした無塩バターを加える
⑤ 5分ほど、しっかり手で混ぜ合わせ、パンチして丸型に形を整える
⑥ ベンチタイム2時間
《成形》
⑦ このレシピでは、200gで三つに分けられるので、分けた生地をパンチして丸く成形
⑧ オーブン皿に並べた三つのグラタン皿に三つの生地を各々入れて、濡れタオルで覆う
⑨ ベンチタイム1時間
《焼成》
⑩ パン生地の上に十字の切れ込みを入れ、そこにバターの小片を載せる。
⑪ パン生地に全粒粉とごまをふたつまみほど振りかける
⑫ 180℃ 余熱後にオーブンに入れて、180℃ 44分オーブンで焼く
出来上がりです。一口サイズに切り分けて、トーストすれば、外はカリッ、中はふっくら、香ばしい香りが広がる、美味しい全粒粉のパンが出来上がりました。
