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「アルケミスト」に込められた人生の極意

九十を過ぎた母は、何もなければすぐに横になるようになりました。それで、寝過ぎて体が弱ってしまわないようにと読書を勧めることにしました。 勧める本は、あったかい物語、が描かれた比較的頁の少ない本です。 最初に勧めた「母と暮らせば」は、よほど母の心の琴線に触れたのでしょうか、就寝...

2026年4月23日木曜日

ホーッホケッキョ!

先日18日(土)、妻と麓に鹿嶋神社を擁する鷹の巣山中腹のハイキングコースを歩いてきました。この動画は、妻がスマートフォンで撮影・録音したものです。鶯のホーッホケッキョの鳴き声がそこかしこから聞こえてきました。気持ちの良い散歩でした。


 

2026年4月21日火曜日

全粒粉パンと出会いました!

 もうひと月にはなるでしょうか?

妻と稲美町のpokkeを目指してドライブしていたのですが、まだ開店には早く、それで今日は別の珈琲店でも探そうと、妻がGoogle検索で見つけた「ふくふく」なる焼きたてパンの店に出かけました。

それが大当たりでした。モーニングセットを頼んだのですが、プレートに載った全粒粉の香ばしくトーストされた食パンがとても美味しかったんです。サラダも焼いたハムと目玉焼きも、勿論珈琲もとても美味しかったです。古民家で、大半はパン工房で、入口の一角に焼きたてのパンが並べられ、食事スペースは三テーブルほどです。ただトイレが無い、これが要注意です。妻は歩いて500mほど離れた別の大型パン屋さんまでトイレを借りに行きました(#^.^#)

これまで二度訪問し、帰りにも焼きたての全粒粉のパンを買って帰り、家で家族で頂きました。

全粒粉は、玄米と同じく栄養が豊富な食品です。そこから、ピザ生地作りの経験を活かして、全粒粉のパンを作ってみました。

一度目は、おっかなびっくりでしたが、それでもそこそこ美味しく出来上がり、以後は決まったレシピで作っています。


全粒粉パンのレシピ

《材料》

(1)発酵種(ポーリッシュ種)

    強力粉(春よ恋)…200g

    牛乳…200g

    ドライイースト(白神こだま酵母ドライ)…8g

(2)本生地

    全粒粉…100g

    砂糖もしくは黒糖…6g ※粉に比例して2%

    塩…6g ※粉に比例して2%

    無塩バター…30g ※粉に比例して10%

《発酵種を作る》

少しの水で溶かしたドライイーストを35℃に温めた牛乳に入れてかき混ぜる。

①に強力粉を加えて、軽く混ぜ合わせる。

ベンチタイム1時間

《本生地を作る》

④ 発酵種に、全粒粉、砂糖、塩、溶かした無塩バターを加える

⑤ 5分ほど、しっかり手で混ぜ合わせ、パンチして丸型に形を整える

⑥ ベンチタイム2時間

《成形》

⑦ このレシピでは、200gで三つに分けられるので、分けた生地をパンチして丸く成形

⑧ オーブン皿に並べた三つのグラタン皿に三つの生地を各々入れて、濡れタオルで覆う

⑨ ベンチタイム1時間

《焼成》

⑩ パン生地の上に十字の切れ込みを入れ、そこにバターの小片を載せる。

⑪ パン生地に全粒粉とごまをふたつまみほど振りかける

⑫ 180℃ 余熱後にオーブンに入れて、180℃ 44分オーブンで焼く

出来上がりです。一口サイズに切り分けて、トーストすれば、外はカリッ、中はふっくら、香ばしい香りが広がる、美味しい全粒粉のパンが出来上がりました。


ウルちゃんが見詰めるものは?