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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2014年9月22日月曜日

54歳になりました。

家族がケーキとお酒を買って、祝ってくれました。
メールを開くと、学生時代の友人から、新人時代の同期から、またFacebookを通じて知り合った友人から、はたまた甥っ子から「おめでとうメール」が届いていました。
何もしてこなかった男ではありますが、
でも家族に恵まれ、友人に恵まれ、感謝の気持ちで一杯です。

家族は私以外誰も酒を飲まないので、今から一人ゆっくりと頂きたいと思います。

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