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「アルケミスト」に込められた人生の極意

九十を過ぎた母は、何もなければすぐに横になるようになりました。それで、寝過ぎて体が弱ってしまわないようにと読書を勧めることにしました。 勧める本は、あったかい物語、が描かれた比較的頁の少ない本です。 最初に勧めた「母と暮らせば」は、よほど母の心の琴線に触れたのでしょうか、就寝...

2026年4月13日月曜日

半世紀振りに、生まれ変わった高砂市野球場

 高砂市総合運動公園には、だいたい週一で散歩に出かけます。この公園の一角に高砂市野球場があります。この球場は1972年の竣工以来、長年に渡り人力操作によるスコアーボードでしたが、この春から電光掲示のスコアーボードに変わりました。

先日、散歩に訪れた際、社会人チーム同士の試合が行われていました。スタンドが無料開放されていたので、久しぶりにスタンドに上がり、しばし野球観戦しました。

スタンドを三塁側から時計回りに球場を一周しました。新しい電光掲示はとても視認性が良かったです。外野の芝生に立っていると、通り抜ける春風がとても気持ちよかったです。

この球場、ファールグランドに面するフェンスが最初から無くて(手すりがあるだけです。)、だからとても観やすいんです。でも油断するとファウルボールのライナーが飛んでくることもあるので、しっかりボールを追い掛けていないといけないんです。それがまた良いんです。

高砂市総合運動公園、そして野球場、解放感があって、この機会を活かして、スポーツ競技をする人だけの為ではなくて、もっと広く、公園を楽しむための施設に生まれ変わらせてほしいですね。でなければ勿体なく思います。

公園も、空いたスペースが結構多い。カフェや飲食が楽しめる施設など、もっと民間に開放して、誰もが丸々1日をこの公園で楽しく過ごせるような仕掛け作りがあってほしいなと思います。

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