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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2018年7月24日火曜日

熱波が続く、災害が続く

7月は初旬、これまでに経験したことのない長雨豪雨が甚大な被害をもたらし、その後は、経験したことのない熱波高温の日が二週間続いています。この先、一週間もこの熱波高温が続くという、様に異常事態です。
熱波は日本だけではないようですね。イギリスも熱波が数週間続いて牧草地に甚大な被害が出来いるという事です。
イギリスは、この様な異常な気象が今後は当たり前になるかもしれないという前提の元に政府や社会が対策に動いています。
けれど日本は、豪雨災害から二週間近くたってようやく豪雨災害の被災者支援が政府から打ち出されるのみで、将来を見据えた動きはまったく見られない。
行き当たりばったりで、とても将来の日本の安全を委ねることはできない、と思います。

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