先日、日岡山公園に散策に出かけたときのこと…
野球場の方から人工芝が一面に張られたグラウンド側に向かって歩いていると、グラウンド上で何やら選手が集まっているのが見えました。坂道を下る途中の観覧席上のフェンスに近づくとそれがラグビー選手であることが視認できました。フェンスを見ると、白いパネルが付けられています。内側に何が書いてあるのか気になって、フェンスにもたれかかってパネルの内側をのぞき込もうとした瞬間、フェンスがぐらついて思わず前に落ちそうになりました。
あらためて下に廻って、観覧席に上がり、フェンスに付けられたパネルに近づき仰ぎ見ると、小さな字で『危険! 倒れる恐れがあります! 絶対に触れないでください!』と書かれていました。
それはないようなぁ~と思わず嘆息しました。
後で施設管理者に連絡しようと、とりあえず写真を撮ったのはいいのですが、今日まですっかり忘れてしまっていました。
もう、修繕されていたら良し、そう思い、施設管理者である加古川市のスポーツ・文化課企画管理係に、とりあえずメールだけ入れました。
フェンスぐらついてますよ!あと、パネルで注意喚起するならば、正しく設置してね!って。
その場で忘れてしまった原因は、やはりグラウンドのラグビーをしばし観戦して、すっかりネガティブな感情が吹き飛んでしまったからでしょうね。グラウンドに居たのは姫路工業高校のラグビー部員たちでした。二チームに分かれて、ゲーム形式のパス練習を繰り返していました。選手たちみんな、体デカかったです。
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