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寅次郎を通して考えた、学校ってなんだろう?先生ってなんだろう?

学校ってなんだろう? 勉強するところかな 友達をつくるところかな でも素朴に 学校に通う子どもにとって 楽しいところ 安全なところ 一人の人間として 誰とも違う個性を認めて貰えるところ 一人でなく回りの仲間と成長できるところ であって欲しいと思います。 ...

2012年6月25日月曜日

『観濤処』は、まさに高砂の名勝でした。


今日は休日、というわけで夕方近くからぶらぶらと、高砂の名勝『観濤処』を探す散歩に出かけました。

行きは、牛谷から中筋に入って東へ進み、竜山を目指します。
竜山交差点で生石神社に進む県道392号線を横切ってからすぐ山麓に向きを変えますと、住宅街の端っこに賀茂神社の鳥居が見えてきました。
そして、鳥居の向こうに見える長く急な石畳の階段をふぅふぅ登っていきますと、山頂手間で、『観濤処』と刻まれた大岩がありました。
『観濤処』からの眺めですが、茂みの合間から遠く曽根の町並みが見えました。

山頂に上がりますと、東に続く小道がありました。その道をどんどんと歩いて行きますと、法華山谷川に面した頂上にでました。その場所からは、高砂市の全景が望めるばかりか、播磨灘を、そして加古川以東、以北も眺望できました。まさに『観濤処』でした。

そして、道なりに東に下って行きますと、運動公園に続く橋に出ました。
”つわものどもが夢の後”ならぬ
”若武者どもが夢の後”、
数日前、あんなに賑わいだ野球場はとても静かでした。

帰りは、竜山、曽根、大塩を辿りました。
曽根天満宮の本門前にプランターが置いてあり、中に、大好きな花、サルビアが咲いていました。大昔、『サルビアの花』という歌がありましたが、サルビアの花を見るといつもこの歌が浮かんできます。

そして、夕景の海でも眺めようと大塩浜で暫しぼーっとしていますと、雨が降り出してきました。後で知りましたが、姫路に大雨警報が出ていたようですね。でも、ずぶ濡れになる事なく自宅に戻り着くことができました。

今日訪れた『観濤処』は、小赤壁に並ぶ地元の名勝でした。

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