昨日のMBSよんちゃんTVの人気コーナー『山崎香佳アナウンサーの自転車旅』では、加古川市志方町にあるゼブラファーム加古川に立ち寄って肉厚の小振りのトマトに舌鼓する映像が流れていました。この話、先週金曜日に直売店に出かけた時に店頭で応対されたファームの方から伺っていて、録画予約して待っていました。
そして今日、分かっていたのに、11時頃に直売所に出かけると、いつも購入するサイズが不揃いだけの美味しいトマトが袋いっぱい入った徳用は既に売れ切れで、ミニトマトと葉物野菜のみとなっていました。それでも、次々に来店者が訪ねてきます。テレビの訴求力、まだまだ顕在であると実感した次第です。
でもファームの野菜の美味しさは既に折り紙付きなので、今日は恐竜トマト一袋とミニトマト二袋、そして葉物野菜三つで500円を購入しました。トマト、こんなに買っても、台所に入っては水分補給の代わりに一個二個と口に放り込んでしまうから、直ぐになくなってしまいます。でも、ホントに肉厚で旨みが強いとっても美味しいトマトなんです。葉物も、レタスとサンチェともう一種類、名前忘れましたがこの名無し野菜が、葉っぱが肉厚でサラダでもピッツァのトッピングにしても見た目がよくて美味しいところが気に入っています。
このゼブラファーム加古川ですが、数年前からここにあって、同じ社街道(国道372号線)でファームのそばにあるお気に入りのハンバーガー店『ROUTE65』に訪れる度、気にはなっていました。でも初めて訪問したのは今年の4月でした。
ホームページがありました。運営しているのは、ゼブラグリーンズという会社でした。
メッセージには、
『次世代農業へのビジョンを胸に創業し、~、自社で付加価値の高い野菜をつくり、そこで培ったノウハウを農業者や事業者、行政、研究者の方々へ寛元していきます。』
そして
『社名の通り、私たちの信念はサステナブルに社会と共存する「ゼブラ企業」を目指すこと。』
と書かれていました。
何ぞや?「ゼブラ企業」、初めて見る用語です。さっそくGoogleAIに訊ねてみると、直ぐに教えてくれました。
『ゼブラ企業(Zebras)とは、「社会課題の解決」と「持続可能な経済成長(利益)」の両方を目指す、シマウマのような白黒の模様になぞらえた次世代の企業像です。急成長・独占を目指す「ユニコーン企業」とは異なり、地域貢献や社会的インパクト、中間との共存共栄を重視します。』
いやぁ、共感しました。こういう新しい理念、理想に燃えた若い人たちが働く企業には、どんどん若い人たちを招き入れて、自然にも環境にも優しく、そして人にも社会にも優しいムーブメントととして発展してほしいと思った次第です。
また来週金曜日、徳用袋求めて訪問します。
0 件のコメント:
コメントを投稿