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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2013年3月11日月曜日

うぐいすではなく、メジロでした・・・

一昨日、曽根天満宮の梅園で遭遇した鳥は、うぐいすではなく、メジロでした。
羽毛の色でうぐいすだと思い込んだのです。
その鳥が、一声でも鳴いてくれていたら、判断も変わっていたかもしれません。

ホーホケッキョ、ケキョ、ケキョ

春の山歩きでは、よく聞く鳴き声です。ですが、藪や林の中から聞こえてくるので、実際にうぐいすをしっかり見たことはありません。
そして、うぐいすを見たこともないのに、うぐいす色と思い込んだは早とちりでした。

うぐいす色について考察した頁がありました。『うぐいすの怪』という表題です。
http://www.hegurinosato.sakura.ne.jp/tori_htm/uguisu_iro_00.htm

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