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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2016年4月24日日曜日

あれをあれする!?

もはや家では当たり前に使っている言葉ですが・・・
つい外で口を衝いて出てしまいました。

唇が荒れ出したのでドラッグストアーに薬を買いに行き、レジの店員さんに
「唇が荒れて・・・、あれをあれする薬下さい」思わず言ってしまいました。
あれをあれする???と聞き返されても返答できず
あっリップクリームですね?と店員さんの機転で売り場まで案内して貰いました。
すいません、すぐにわからず・・・と失笑を押さえつつ謝られる店員さんに、苦笑いで応えるしかありませんでした。
あー恥ずかし、でした。

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