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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2017年7月22日土曜日

秋山拓巳2

9回裏、二死から痛恨のヒットで完封を逃した秋山投手は、マウンドに膝を着いて残念がっていましたね。久々に格好いい男を見た思いがしました。
打者を制圧する150㎞を優に超えるストレートがあるわけじゃない、打者を幻惑する魔球の様な変化球を投げるわけじゃない、
しかし、一球も疎かにせず、打者の胸元に渾身のストレートボールを投げ込み続ける、その侠気な姿に惚れ惚れします。
ありがとう秋山拓巳!
おめでとう秋山拓巳!

こんなに一人の野球選手に熱くなったのは、江夏・・・、野茂・・・、以来です。

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