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「アルケミスト」に込められた人生の極意

九十を過ぎた母は、何もなければすぐに横になるようになりました。それで、寝過ぎて体が弱ってしまわないようにと読書を勧めることにしました。 勧める本は、あったかい物語、が描かれた比較的頁の少ない本です。 最初に勧めた「母と暮らせば」は、よほど母の心の琴線に触れたのでしょうか、就寝...

2017年7月16日日曜日

加古里子さん作「おたまじゃくしの101ちゃん」、朗読しました。

昨日、さくらと妻は東京へ
そして私は加西へ行きました。

久し振りの絵本朗読、前日に妻から何冊か絵本を出して貰い、今回はそこから読み聞かせする本を選びました。
その中で、読んで一気に惹き付けられたのが加古里子さん作「おたまじゃくしの101ちゃん」です。
絵本というより、落語絵本といった体の物語で、さまに人情噺でした。
読んでいると米朝さんや枝雀さんの声が聞こえてくる様で、どんどん物語世界に引き込まれていきました。夜のことでしたが、ついつい熱気を浴びた大声になり、家族からは近所迷惑と叱られてしまいました。でも子供たちきっと楽しんでくれるとも言ってくれました。
読み聞かせの会では、暴走することはありませんでしたが、でも小さな子どもたちも最後までしっかりと目を向けて聴いてくれていたのが嬉しかったです。

さっそく絵本朗読動画を作ってみました。
感想など聞かせて頂ければ嬉しいです。


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