播磨の国ブログ検索

寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2017年10月25日水曜日

タイガースファンですが

横浜ベイスターズ、そしてラミレス監督、日本シリーズ進出おめでとうございます!

10月15日(日)、雨中の泥まみれの激戦、このゲームを制した方が広島への切符を掴むだろうと思っていましたが、ベイスターズの勢いはそれ以上でしたね。
勝因は、ベイスターズの選手全員が最高のパフォーマンスを出せたことに尽きると思います。ラミレス監督の選手掌握術と采配もまた素晴らしかったと思います。あと付け加えるならば、阪神園芸のグランド整備力の素晴らしさですね。あの整備力がなかったら、日月は雨天中止でタイガースがファイナルステージに進んでいたでしょう。

ベイスターズの下克上日本シリーズ進出で、プロ野球解説者からクライマックスシリーズは見直さなければいけない等の意見が出ていますが、クライマックスシリーズがあるからこそ、ペナントレースが最後まで盛り上がっているのだろうと思います。
私は、クライマックスシリーズを含む日本シリーズは、ペナントレースとは別物として扱うべきだと思います。今年のペナントレースは、セリーグはカープ、パリーグはホークスの優勝で幕が下りました。そして別物として日本シリーズが新たに始まると考えればいいのではないかと思います。

ただ、現行のクライマックスシリーズは、ファイナルステージから出場するペナントレース優勝チームには幾つかの点で不利ではないかと思っていました。
・ペナントレースが終了してからファイナルステージが始まるまでの期間が長く、ペナントレースの勢いを持続するのが難しい。
・ファーストステージを勝ち上がった勢いのあるチームと対戦しなければならない。

そこで一つのアイデアです。
現行のクライマックスシリーズではなく、両リーグペナントレースの1位と2位のチームによるトーナメント方式で日本シリーズを行うというアイデアです。
ペナントレースを最後まで盛り上げることもできるし、ペナントレース優勝チームもその勢いで日本シリーズに挑めるので、現行よりもいいのではと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿