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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2015年3月31日火曜日

松陽vs.加古川東の一戦は、2-7で松陽が敗れました。

得点チャンスは、同じにありました。
しかし、加古川東は松陽を揺さぶってチャンスを作り
松陽はヒットを重ねてチャンスを作りました。
そして、加古川東は松陽を揺さぶり続けて得点し
松陽は、次打者がプレッシャーに呑み込まれ得点ができません。
それが、先の得点差になったものと思います。

加古川東の攻撃には、はっきりとした意図がありました。
それは、相手を揺さぶり続けるという事です。
特に、一二番が素晴らしかった。打席ではしつこく粘り、またプッシュバントで松陽の守備陣に動揺を与えます。塁に出ればすかさず盗塁して掻き乱し、それが序盤の4点先取に繋がりました。
しかし、5回の松陽の攻撃そして守備は見事でした。
5回表、二死から得点圏に走者を置いて、一番田中主将がタイムリーヒットを放ちます。
松陽の反撃の始まりです。
そして5回裏、二番手の本郷君が加古川東一二番コンビから始まる攻撃を見事に無得点に抑えます。次の1点をどちらが先に取るか、それが勝負の分かれ目だと思いました。
しかし、松陽は6回の攻撃を無得点に抑えられ、6回裏加古川東は松陽のお株を奪うホームランが飛び出しました。
その後、松陽はコールド負けのピンチに晒されますが、しのぎ、9回を戦いきりました。
選手層が厚くなったのと、また最後まで諦めないムードがコールド負けを阻止したのだと思います。

松陽先発の桑原君は、制球に苦しみました。と同時に、加古川東の一二番を筆頭とした揺さぶり攻撃に、苦しめられました。それは野手陣も同じでした。普段ならあり得ないミスが続きました。
またポイントゲッターであるべき松下君、奥本君がハーフスイングを繰り返すばかりで消極的なバッティングになっていたのが気になります。しかし松下君は、7回表二死満塁で打席に立ち、顔面にデッドボールをくらいながらもすぐに起きて一塁に駆け出そうとしました。まったく戦意を失っていないのです。絶対に、松下君、奥本君は復活してくれる、そう思いました。今は、松下君の怪我が酷くない事を願います。

無理の利かない体

今日は、久し振りに歩き、そしてゲームを二試合カメラで記録し続けました。
暖かい春の陽気の中での野球観戦は、とても気持ちの良いものでしたが、立ちっぱなしのカメラ撮影中、何度も背中や腰が痛み、イニングの合間へたり込んでしまいました。
それでも歩きの最中は、まったく痛みを感じません。歩くという行動が、どれほどに体に良いかあらためて実感しました。
しかし、自宅に帰り着くと、両のふくらはぎは痛み、背中も腰も痛みます。だんだんと無理の利かない体になりつつある事を実感します。

2015年3月29日日曜日

松陽vs.加古川西 松陽高校勝利しました!

本日、雨中の淡路佐野球場で行われた春季兵庫播淡地区大会一回戦
松陽高校vs.加古川西高校は
松陽高校が、4-1で勝利しました。
10時予定で行われた試合は途中降雨中断があった様で、14時過ぎゲームセットを迎えたようです。
松陽ナイン、一回戦の勝利おめでとうございます。
31日高砂球場13時から行われる二回戦加古川東高戦の応援観戦、楽しみです。

2015年3月28日土曜日

明日の浦和学院vs.県岐阜商、素晴らしい投手戦、期待します

今春の第87回選抜高校野球大会は好投手が目白押しです。
その中でも、一回戦に龍谷大平安高橋投手と投手戦を繰り広げた浦和学院江口投手の投球には惚れ惚れしました。レッドソックスの上原投手張りの制球力で打者の内外をどんどん突いて凡打の山を築くのです。終盤7回からは一人も塁に出さない快投でした。
二回戦も大曲工武田投手と投げ合って、9回一失点でチームをベスト8に導きました。
そして次なる対戦は、今大会注目度№1の高橋投手を擁する県岐阜商です。
素晴らしい投手戦、期待します。

※選抜高校野球特設ページ
http://koshien.mainichi.jp/senbatsu/

感謝を込めて

大阪時代、とてもお世話になったお店がありました。
スナック東
大阪時代、まるで実家の様な場所でした。
この店が、この3月末でグランドフィナーレを迎えると先輩から連絡を受け
閉店までに一度は顔を出したいと思っていました。

でも叶わず・・・
遠い空から、感謝を込めて
よくカラオケで歌った歌を届けたいと思います。
ママさん~お疲れ様でした
そして、有り難うございました

2015年3月27日金曜日

携帯執事

はじめてポートアイランドにある市民病院に足を踏み入れました。
付き添いでした。
再診受付の端末に診察券カードを挿入しますと、呼び出し専用機と名の付く携帯端末が出てきました。番号が割り振ってあり、それが受診者に割り当てられた番号です。
院内に居れば、診察の順番が近づいてくると液晶画面にその旨のメッセージが表示されると同時に電子チャイムが鳴ります。
ITの活用が、受診者のただ待つと云うしんどさを解消してくれていました。
でも・・・
呼び出しを受けて、診察のブロックで待機していますと、ある問題に気付きました。
携帯端末から流れるチャイムの音がみな一緒で、あっちからもこっちからも聞こえてきます。私など恥ずかしながら手に握っていた携帯端末からのチャイムを気付かずに、診察の順番を一つ飛ばされる羽目になってしまいました。

携帯端末、携帯執事、とても便利な機械だとは思います。でも改良は必要です。
バイブレーター機能、必要だと思います。

阪神、勝ちました~!

6回裏、メッセンジャー投手に代打が送られた時は、
今年も終わった・・・
なんてつい嘆いてしまいましたが、
7回裏、福留選手の起死回生のタイムリーヒットが飛び出ると
この試合負けても、今年はやるぞ~
なんて元気が出まして
気付いたら同点、いったいどうしたんだ~
とビックリしていると
延長10回の裏、マートン選手のサヨナラヒット
もう頭の中はお祭りです!

p.s.
何で飛び飛びかといいますと、野球中継が早々と終わったからです。
それからYHAOO!スポーツニュースをちょこちょこ見ていました。