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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2015年3月27日金曜日

携帯執事

はじめてポートアイランドにある市民病院に足を踏み入れました。
付き添いでした。
再診受付の端末に診察券カードを挿入しますと、呼び出し専用機と名の付く携帯端末が出てきました。番号が割り振ってあり、それが受診者に割り当てられた番号です。
院内に居れば、診察の順番が近づいてくると液晶画面にその旨のメッセージが表示されると同時に電子チャイムが鳴ります。
ITの活用が、受診者のただ待つと云うしんどさを解消してくれていました。
でも・・・
呼び出しを受けて、診察のブロックで待機していますと、ある問題に気付きました。
携帯端末から流れるチャイムの音がみな一緒で、あっちからもこっちからも聞こえてきます。私など恥ずかしながら手に握っていた携帯端末からのチャイムを気付かずに、診察の順番を一つ飛ばされる羽目になってしまいました。

携帯端末、携帯執事、とても便利な機械だとは思います。でも改良は必要です。
バイブレーター機能、必要だと思います。

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