播磨の国ブログ検索

「アルケミスト」に込められた人生の極意

九十を過ぎた母は、何もなければすぐに横になるようになりました。それで、寝過ぎて体が弱ってしまわないようにと読書を勧めることにしました。 勧める本は、あったかい物語、が描かれた比較的頁の少ない本です。 最初に勧めた「母と暮らせば」は、よほど母の心の琴線に触れたのでしょうか、就寝...

2015年3月26日木曜日

ブルーインパルスが飛来しました。

すぐに煙となって消えゆく白線で、真っ青な大空に巨大なサクラの花びらやハートを描いてゆくのです。その筆は、音速を超えるブルーインパルスです。

3月26日(木)、白亜の姫路城を祝う祝典には、未曾有の観衆が集まりました。お目当ては50年ぶりに姫路城上空を飛来するブルーインパルスです。
そして10時きっかりに、広峰增位山連山上空から6機のブルーインパルスが現れました。
姫路城のすぐ東側を6機が編隊となって飛来し、姫路城上空で扇に展開します。キーンという雲を切り裂く音、そしてグオーッという地上の歓声、一気にボルテージが上がりました。
そして十数分の空中ショーの間、群衆は、老いも若きも、男も女も、晴れ晴れとした笑顔で空を見上げ続けます。感動しました。


0 件のコメント:

コメントを投稿