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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2011年12月3日土曜日

明日は、『鹿島中野球部3年生部員お別れ会』です


お早うございます。
雨音で眼が醒めました、3:30頃でした
暫くボーッとして、それから新聞を取って読んでました。

明日は、『鹿島中野球部3年生部員お別れ会』です。
とうとうこの日を迎えるのか。。。という気持ちです。

昼から親子親睦試合、そして夕方からはお別れ会(食事会)です。
親子大会では、息子耕太郎と是非対戦したい、と思っています。(不断さんが投げさせてくれるかなぁ。。。)
ですが耕太郎には
『お父さん、ストライクはいらへんやろ』と言われてしまう始末
でも
『お父さんのカーブ、身につけたい』とも言ってくれます。
(いつの間に。。。口が上手になったなぁと感心です)

『お父さんのカーブ』
私の吹聴・はったりが殆どですが、その昔、一本松連中で草野球チームを組んでた時に、審判から
『君のカーブ、ありゃ打てん』
『しかし、ストライク入ったらやけどな』
といわれた一級品?です。
キャッチャーのボテには
『マエダー!カーブ丸わかりや、投げる時、口が『へ』になってる』
それでも打たれなかったのですから、やっぱり一級品?だったのです、ねボーさん。

夕方からのお別れ会では
現会長の本多さんから、前会長としての挨拶を依頼されましたが
浮かれて、ボヤ~として、もしくは酔っ払って思考が飛んでしまっている可能性がありますので、ここで述べたいと思います。

英祐、幸伍、凌、孝鯛、帆岳、真己、悠介、大成、拓樹、雄大そして耕太郎へ
『君たちを見続けてきた三年間は、とても幸せでした。
まずは、ありがとうの言葉を贈ります。

私は、中学の時、剣道部員でした。
当時の顧問は、いまでも大切な恩師であり
仲間は、いまでも大切な心の友です。

君たちも、この三年間で
君たちが思う以上の大切な宝を得ました。
それは人であり、また経験です。
感謝して、そして糧として、
それぞれの道を
『夢』『希望』『憧れ』を抱いて歩んで下さい。

そして、
頼もしい君たちへと成長して下さい。』

2011年11月30日水曜日

『・・・』


空を見上げていますと、
『あっ、流れ星!』

エェッ!、一条の流れは天空の裾に消える事無く、長いラインを引いて地上に落ちました。ワォ。。。
注視していると、また長い光が流れて、今度は近くの山裾に到達、炸裂しました。
急いで家に入って家族に話そうとしましたが、家族は団らんの最中。テレビはドラマを映しています。

もう一度外に出て、空を見上げると、幾機のヘリコプターが高い空を飛んでいました。報道のヘリコプターでしょう。

また家に入り、テレビのチャンネルを替えると、家が破壊される瞬間の映像が映りました。家の後方から光が到達したかと思うと、内部から炸裂しました。驚愕です。。。
別の映像が映りました。外国でしょうか、邸宅の内部、大きなプールの向こうに高いガラス張りの壁があります。向こうから光が到達、ガラスは飛散し、光はプールに激突、水柱が立ちました。室内はもうメチャクチャです。プールには人がいました。惨たらしい光景が目に入りそうになった瞬間、目を閉じました。。。

そして。。。
眼が醒めました。リアルな夢でした。

2011年11月29日火曜日

いのち短し、恋せよ乙女


先日、
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「交際している異性はいない」という未婚者が男女ともに過去最高(1987年調査以来)であることが2011年11月25日、国立社会保障・人口問題研究所の「第14回出生動向基本調査・独身者調査」でわかった。この調査は、2010年6月1日時点の事実について全国の男女(18歳~50歳)に対しておこなわれ、1万0581票の有効回答に基づくもの。
調査結果によると、「交際している異性はいない」という未婚者は男性で61.4%、女性で49.5%であり、前回調査(2005年)から男性で9.2ポイント、女性で4.8ポイント上昇している。さらにこのうち、約半数(男性27.6%、女性22.6%)が「とくに異性との交際を望んでいない」と答えている。

第14回出生動向基本調査
http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou14_s/doukou14_s.asp
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というニュースを読みましたが、
いや、いかんなぁ、もったいないなぁ、と思いました。
特に「とくに異性との交際を望んでいない」では、人は枯れてしまいます。。。

ちょっとこじつけかもしれませんが、
人は、夢や希望、そして憧れが今日を歩み明日に挑む原動力になるのだと思うのです。
恋は、『夢』『希望』そして『憧れ』です。
また恋は、『喜び』をもたらすだけでなく『苦しみ』や『悲しみ』ももたらしますが、それは感情の豊かさをもたらし、思考の思慮深さをもたらしてもくれます。
恋をしなきゃ、いっぱい恋しなきゃならんと思うのです。

恋に億劫、恋下手と思っている乙女、若人に
『ゴンドラの歌』を贈ります。
私の大好きな俳優であり詩人、森繁久彌さんの歌声で聴いて下さい。

森繁久彌、ゴンドラの歌


ゴンドラの歌
作詞 吉井勇
作曲 中山晋平

いのち短し 恋せよ乙女
朱き唇 褪せぬ間に
熱き血潮の 冷えぬ間に
明日の月日は ないものを

いのち短し 恋せよ乙女
いざ手をとりて 彼の舟に
いざ燃ゆる頬を 君が頬に
ここには誰も 来ぬものを

いのち短し 恋せよ乙女
波に漂う 舟の様に
君が柔手を 我が肩に
ここには人目も 無いものを

いのち短し 恋せよ乙女
黒髪の色 褪せぬ間に
心のほのお 消えぬ間に
今日はふたたび 来ぬものを

因みに、森繁さんは、一番と四番の歌詞を歌われています。
若葉の頃は、瑞々しい色香を放つ頃は、ひとときですよ、さぁ恋をして輝いて。。。

p.s.
この『ゴンドラの歌』、この度全詩を読んで、初めて、ああ逢瀬の甘美な喜びを綴った詩なのだな、という事を知りました。

2011年11月27日日曜日

4回目のおはなしの会、感想


お早うございます。
5時頃外に出ると、あれレレ・・・星が見えません。
目がどうにかしたのかなぁ、などとボーッと空を見上げていますと、うっすらと星の光が届きました。何か雲ではなく、空一面に膜が張っている様でした。

昨日は図書館で絵本を2冊朗読してきました。
床に座り込んで子どもたちと車座になって本を読みました。
私の本読みは長い。。。からでしょうね、2冊目では小さな男の子がうつむいて寝入ってしまいました。これには苦笑でした。。。
トモアキ君もいました。私の右隣に座って聴いていてくれていました。
でもホント、天井が高くて広い空間で伸びやかに声を出すのは気持ちの良いものです。

次回は2月4日です。さてさて、それまでに楽しい物語、探し求めたいと思います。

~今回読んだ絵本~
1冊目は、N・バトワースさん作『ゆきのふるよる』

2冊目は、C・ウィルクスハウスさん作『クリスマスのおくりもの』


2011年11月25日金曜日

『情報』を金儲けの道具にするな!


朝日新聞朝刊3面下の新刊広告に
自民党国会議員河野太郎氏の『原発と日本はこうなる』(定価1260円)があった。

キャッチコピーには
『南に進むべきか、そこに住み続けるべきか』
『国会議員しか知り得ない2030年の真実!』
『原発マフィアによる陰謀の全貌、そして原発再開をストップする手段がすべてここに書かれている!!』
そして
『全日本人必読の書』

このおっさんは馬鹿だ、と怒りを感じた。気持ちの良い朝が台無しとなった。
まぁキャッチコピーはこのおっさんのせいではないにしろだ。

もし、この本に書かれてある内容が真実で、さらには国会議員しか知り得ない『情報』としたならば、真摯に国民に公開すべきだ。それは国会議員の責務であり、税金で活動している公僕の務めである。
書かれた文書を、PDF化してご自分のホームページから閲覧できるようにすればいい。そうすれば誰もが、それこそ『全日本人』がパソコンやスマホで読む事が出来る。
もし私心で名誉が欲しければ、国会議員を辞めて一般国民に戻ってから、プライベートな時間を使って書かれればよろしい。そして幾らでもお好きなプライスを付けて。。。

『南に進むべきか、そこに住み続けるべきか』
SF作家筒井康隆氏の『霊長類南へ』という小説を思い出した。
中国人民解放軍が誤って核ミサイルの発射ボタンを押した事から核戦争が勃発、北半球が核に汚染され人類は暴徒となって南下する、というようなストーリーだ。
今回の場合、これは『福島の原発事故』をさしているのだろう。
このチャッチコピー、まさに他人事なのである。
『福島』が、そして『日本』が『世界』が直面している危機はSFではないのである。

『情報』を金儲けの道具にするな!

2011年11月23日水曜日

『完全無欠のコンシェルジュ』


少し前ですが、11月5日土曜日にテレビで
三谷幸喜最新映画『ステキな金縛り』公開記念のスペシャルドラマ
『ステキな隠し撮り~完全無欠のコンシェルジュ~』が放送されました。
映画でも主役である深津絵里さんが、少しずれてる一生懸命な新米コンシェルジュを愉快に熱演されていました。

『コンシェルジュは、宿泊客のあらゆる要望に応えなければならない』
『決してNOは言わない』
という先輩からの教えを嫌々ながらも守って
そして、竹内結子、浅野忠信、草なぎ剛、中井貴一そして西田敏行演じる、わがままで一癖も二癖もある宿泊客の要望に応えていくという、ライトな笑い満載のコメディでした。

この『コンシェルジュ』
docomoの『iコンシェル』サービスで身近な単語となりました。
元々は『アパートの管理人』という意味しかなかったようですが、現在は、広く様々な施設で同種のサービスを担う人をさすようになってきました。

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10月オープンした書店で働きだし、はや二ヶ月となります。
最初のひとつきは目まぐるしいだけで、あっという間に過ぎてしまいました。
毎日、腰の痛み足の痛みとも格闘、そして積み残しの反省ばかりで先がどうなるか不安だらけでした。
最近漸く仕事のリズムに慣れてきました。リズムには慣れてきましたが
フッとした油断からの作業ミスや軽率な受け答えを自覚するようにもなりました。
今、仕事の『恐さ』感じてます。

業務は半人前
応対も半人前
センスは目方も振れぬ程。。。
という私ですが、
はきはきとして目の美しいチームメイト達に支えられています。本当に感謝です。

自身に、何が出来るか、ではなく、何をしなければ、と問うたとき
『気持ちの良い空間を作りたい』
『お客様を気持ちよく迎え、そして送りたい』
『お客様の依頼に最善を尽くしたい』
まるで
『完全無欠のコンシェルジュ』
を目指しているようにもとれますが、ハハそれは高望みなので、そうではなく
ただ、後悔したくない、それだけなのです。

この仕事は、
・適応力
・瞬発力
・好奇心
・想像力
そして体力が求められる、或いは育まれる仕事だと感じています。
チーム内で最年長となる私は、想像力と好奇心は旺盛なのですが、いかせんその他の能力はすでに下降曲線を突っ走っています。

ですが毎日を迎えるのが新鮮です。
これが、『一期一会』を待ち望む気持ちなのか、と思います。


p.s.
『おはようございます』
出勤時の挨拶です。最近漸く慣れました。
ですが、おかしな使い方だとは思っています。
以前、データセンターでDBシステム運用管理者の仕事をしていた時も『おはようございます』が出勤時の挨拶でした。ですが、私は頑として時間にあった挨拶に固執しました。
頑冥、協調性のなさ、私に付いて回った代名詞であります。
しかし、だいぶん解れてきたように思います。
これは昨年から今年にかけて鹿島中野球部の活動を追い、少年達の成長に感化されたからだと思います。

2011年11月22日火曜日

お酒が恋しい季節となりました。


私、お酒が大好きです。
ですが、最近は殆ど呑みません
呑まなければ呑めなくなるのです

昔はよく飲みました。ですが、時間をかけてじっくりと沢山飲む事が出来ません。
酒に関しては『先行逃げ切り型』だったのです。
新人社員で入った社員寮では
親睦会と称した飲み会がよく行われました。
私はそこで少々名前を覚えて頂きました
早飲み競争で勝ったのです。
後日、寮の酒豪の先輩とビール大瓶の早飲み競争をして
16秒で勝利しました。
竹嶋からの便りでは、
今も先輩と酒を酌み交わしていて私の名前がでる時
先輩は当時の事を面白く悔しがって下さるとの事
偲んで頂ける有り難さを覚えます。

また仕事のチームでも、よく飲み会がありました。
入社三年目の頃だったと思いますが
私、仕事の方がさっぱりでしたので、こういう催しの幹事によく任命されました。
ある飲み会で、
その日は私、チームの頭目である上司に少々腹を立てていました。
後輩と先に入り、
上司や先輩諸氏が来られる前に一人で一升瓶を空け
皆さんが来られたときにはすっかり出来上がっていて
それから会が終わるまで上司に無礼を働き続けたそうです。
その日は、会が閉まった後、先輩と後輩に肩を担がれ
ビジネスホテルに担ぎ込まれてバタンキューでした。

いまでも悪い事をしたなぁ、という思い出もあります。
同期入社の姉御肌の友人が入社四年目で退職した時の送別会の出来事です。
先輩諸氏に混じって竹嶋と私、参加しました。
場所は北、ナビオの東にあった(今もあるのかなぁ)小洒落たワインバーです。
先輩諸氏と一緒という事で気が大きくなり、竹嶋と私、次々とワインを注文しました。
12本目までは覚えています。
ワインバーというところはグラスが空にならないと下げてくれないのです。
先輩諸氏はグラスからちょっと口に含む程度で、テーブルには黒色、レッド、ピンク、琥珀、白等々の液体が入ったグラスが溢れています。
竹嶋は自分のグラスで戯れています。
私は『もったいない精神』と『調子乗り精神』が全開し
次々とテーブルの上のグラスを空にしていきました。
竹嶋と私、すっかり当日の主役を忘れて騒いでました。
店を出るとき、
竹嶋は何かものを壊したのでしょうか
店からレッドカードを突き付けられました。
私はというと、ハハ、覚えていません。
当日の主役からは後年になっても、手紙等で微笑みともイヤミともつかぬ一文が添えられていました。

こんなお酒の飲めぬ私でも、冬になると酒が恋しくなります。
昨夜の様なしーんと冷え込んだ夜などはなおさらです。。。