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今日は8月6日、世界で初めて殺戮の為に原子爆弾が投下された日です。

今日は8月6日、世界で初めて殺戮の為に原子爆弾が投下された日です。 ちょうど67年前、昭和20年8月6日(月)午前8時15分 エノラ・ゲイから投下されたリトルボーイが広島市街地上空で炸裂、 それは放射能と熱線渦巻く火の玉となって、町をそして人々を焼き尽くしました。 私...

2012年6月1日金曜日

水無月になりました。


お早うございます。
今日も爽やかな朝となりました。
早朝は、まるで高原で迎える朝のようにひんやりとして、そして軽やかで、この空気の中を彷徨いたいという衝動を覚えます。

昨年のこの時期は、毎週のように豪雨を伴う低気圧が日本列島に来襲しました。台風もです。次男の修学旅行も雨で暮れました。でも今年の修学旅行(鹿島中の三年生は昨日から修学旅行です。今頃長崎で心地よい目覚めを覚えている頃だと思います。)は素晴らしい天気に恵まれました。

でも、こういう天候も近年にそうないもので、シベリア高気圧が強く張り出し続け、梅雨前線が日本列島に掛かれないのです。
水無月、水田に水を引く季節だというのに、水不足が少し心配です。

私はこれから、散歩に出かけてきます。

2012年5月29日火曜日

『ミミズの鳴き声』が聞こえ始めました


最近、夜寝る前、ふと気付けば窓の外から
ジージーという深く静かな鳴き声が響いてきます。昔『ミミズの鳴き声』といっていた音です。そしてこの音に混じってカエルの鳴き声も聞こえてきます。
夜にも生の営みが流れ始めました。
この単調なリズムが、心地よい眠りに誘ってくれます。

自然は悲しみを招きもしますが、安らぎも与えてくれる、そう素直に思える一夜です。

凄い雷雨でしたねぇ。。。


いやいや、凄い雷雨でしたねぇ。。。
何とか保っていた天気でしたが、昼を回って三時半過ぎ、
一天にわかにかき曇って、ビッカッと光った後、怒号の雷鳴が轟きました。
そして、雹が降ってきました。川面が激しく波打ちます。
ベランダに転がった氷の球は1㎝近くありました。
雷は波状の如く何度も押し寄せ、止めは北からの激しい雨でした。
四時過ぎ、兵庫県に竜巻注意報がでました。
いやいや驚くばかりでした。

この不安定な天候のメカニズムは、この季節には珍しい(とはいっても今年はこれが日常化しているようですが)強い寒気が北から流れ込んできて、日本列島上空で南からの暖気と激しくぶつかり、その境界で積乱雲が発生、ところ構わずに雷、雹、豪雨、そして突風、竜巻をまき散らす、というものです。
2004年アメリカ映画『ディ・アフター・トゥモロー』が描いた、地球温暖化が招く大災害の予言が、脳裏によぎります。

さて、昔『地震、雷、火事、親父』という言い回しがありました。
私の父は、他の恐ろしいものに引けを取らず、まさに頑固一徹で躾に厳しく、ほんと小さい頃は、箸の上げ下げにもビクついたものですが、私など優柔不断で気まぐれで、甚だ恥ずかしく思います。
この『地震、雷、火事、親父』の親父ですが、
元々は『大山風(おおやまじ)』、台風の事だったようです。
私たち日本民族の祖は、想定など作らずに、自然の脅威を、常に第一の脅威として、その自然の中で慎ましく生きていたのだと思います。

2012年5月28日月曜日

あぼちん耕太郎の覚醒?


昨晩、へとへとになって仕事から帰ってくると、
耕太郎が、へろへろになって寝転んでいました。
午前の練習から帰ってきてから、昼ご飯も夜ご飯も食べられずに、頭にアイスノンを巻いて寝ていたとの事。
3月の終わり、自主練で右膝を痛め、その痛みがまだ治まらない。
それでも先輩に刺激を受けて、できることはやっている様子。
昨日の練習では、三時間、黙々と筋力トレーニングをしていたと言います。
背筋5千に腹筋6百!?
エエッと聞き直したくらいです。
そんなにするものか、と驚くと同時に、そりゃやり過ぎやろうと可笑しくなりました。
体が悲鳴を上げているのです。
熱を測ると39度ありました。
様子を見るため隣で寝ました。
一度着替え、そして特製?のドリンク(ペットボトルに砂糖少々とオレンジの絞り汁を入れ、水でおもいっきり薄めた飲み物です)を飲ませました。腹は下しませんでした。
朝熱を測ると平熱近くに戻っていました。

昨日の練習量が今の耕太郎の限界点であるようです。
でも今の限界点を自ら知ることは、とても大切なことです。
今、これ以上やれば体は壊れるということを身をもって知り、また体からのアラームを知ることもできたのです。
疲れたら休む、これが鉄則です。
そして再開時には、トレーニング法に工夫を加えて、さらに自身の限界点を上げていけば良いのです。
今回のこと、あぼちん耕太郎の覚醒?かもしれません。

ダルビッシュ速報


昨晩、ネットでダルビッシュの次回登板をチェックすると、今朝4時(現地時間5/27 昼1時 )から地元テキサスで行われるブルージェイス戦に先発とあります。
そして、ちょっと寝るのが遅くなり、観るのは無理か、と思っていましたが、
5時前に目覚め、ふらつく頭でTVをつけました。

二回裏レンジャーズの攻撃でした。5点が入っていてなおランナーがいて打者はベルトレィ、そしてホームランが出て7点となりました。
ダルビッシュ大丈夫かいなと思いました。
ベンチで長く待たされるダルビッシュを思いました。
そして三回表からダルビッシュを観ました。
いつも以上にテンポがいい、いや良すぎるのです。どんどんと150㎞の速球をストライクゾーンに投げ込みます。そして追い込み、でもラストボールを痛打されます。解説の小宮山さん曰く、チェンジアップの握りであるのに速すぎるのです。
前半に一方的な試合になると、往々にして中盤に試合がもつれます。投手の投球リズムが乱れることと、そしてモチベーションが維持しにくくなるからです。
ダルビッシュも己と戦っている様子でした。
そして、中継のアナウンサーが、前日の戦いでレンジャーズはセットアッパーを6人使ったと話しました。男気のあるダルビッシュのこと、一イニングでも長く投げようと気が焦っている様子にも見て取れました。
そして毎回ピンチを背負い、でも各回一点でしのぎました。
そして五回裏、レンジャーズの攻撃中、ブルペンが動きます。ダルビッシュは五回、勝ち投手の権利を得て降板する事になりました。

試合は先ほど終わりました。
6-12x
レンジャーズが勝利しました。ダルビッシュは7勝目、アリーグでハーラーダービーのトップに立ちました。
建山が八回二死から登板し、九回にツーランを打たれて二点を失点しましたが、クローザーの仕事を果たしました。

2012年5月27日日曜日

『就活』に『婚活』


『就活』に『婚活』、
最近やたら目にする単語です。
日本人は、言葉をくくり縮めてどんどん造語し、その単語に先鋭なる意味付けをするのが好きなようです。
『就活』に『婚活』、
ともに目的を煽ります
就職活動を煽り、結婚を煽ります。
『就職すること』、『結婚すること』、共に人生に置いて大切な節目です。
でもそこが人生の目的ではないと思います。

『仕事をすること』、きれいごとになりますが、
それは、少年や少女の頃の憧れを実現することだと思うのです。
また、さまざまな道を彷徨い、やっと見つけた自分の役目だと思うのです。
だからこそ、人は喜んで楽しんで一生懸命になれるのだと思うのです。

『結婚すること』、こちらもきれいごとです。
人と人が出会い、互いに好意を抱き、尊重し、認め合う。
そして二人で生活を共にし、生きてゆくことだと思うのです。

現代は、自分の理想だけで、意思だけで、歩んでゆける時代ではありません。
決められたルートを進み、決められた休憩所でしか休めない
とても窮屈で退屈で面白くないとも思います。
だけど、それを外れた生き方を選択することはできます。ただ強い憧れ、強い意志がなければ続かない生き方であります。

すべてを受け入れて、その歩みの中で楽しみを見いだす生き方、
それが現代の私たちの生き方です。
その意味では、まず
『就活』、『婚活』を受け入れ、あくせくすることも悪いことではないかもしれません。
ただ、今それが叶わなくとも、自身に烙印を押す必要などないとも思います。
人にはそれぞれ時節があります。機運が訪れます。またそれは何度も訪れるものと思います。

その時節が、機運が訪れた時に機敏に行動できるよう、常日頃から意識を持って行動すること、それが私たちにとって一番大切な生き方だと思います。

『2012春季近畿地区高校野球大会』開幕


お早うございます。
雲一つ無い見事な五月晴れで今朝も開けましたね。
そしてとても涼やかで気持ちがよいです。

昨晩、妻が作ってくれた三色丼の具を少しだけアレンジして、
耕太郎と丼を食いながら、野球の話などしました。
とても楽しい一時です。

そして、昨日から春季近畿地区高校野球大会が、明石のトーカロ球場で開幕したことを知りました。

高校野球ドットコム>2012年春季近畿地区高校野球大会
http://www.hb-nippon.com/game/992012007


昨日は1回戦二組が行われ、結果は
比叡山  4-7x 報徳学園
鳥羽   1-3  智弁学園
そして今日は1回戦残り二組が行われます。
10:00 明石   - 智弁和歌山
12:30 大阪桐蔭 - 東洋大姫路
甲子園大会かと見間違えるほどのビックカードです。

松陽の主戦組は、今日この試合を観戦する様です。
耕太郎は、練習に出かけました。
さぁ私もそろそろ身支度をして仕事に出かけます。