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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2012年6月1日金曜日

水無月になりました。


お早うございます。
今日も爽やかな朝となりました。
早朝は、まるで高原で迎える朝のようにひんやりとして、そして軽やかで、この空気の中を彷徨いたいという衝動を覚えます。

昨年のこの時期は、毎週のように豪雨を伴う低気圧が日本列島に来襲しました。台風もです。次男の修学旅行も雨で暮れました。でも今年の修学旅行(鹿島中の三年生は昨日から修学旅行です。今頃長崎で心地よい目覚めを覚えている頃だと思います。)は素晴らしい天気に恵まれました。

でも、こういう天候も近年にそうないもので、シベリア高気圧が強く張り出し続け、梅雨前線が日本列島に掛かれないのです。
水無月、水田に水を引く季節だというのに、水不足が少し心配です。

私はこれから、散歩に出かけてきます。

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