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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2012年6月1日金曜日

水無月になりました。


お早うございます。
今日も爽やかな朝となりました。
早朝は、まるで高原で迎える朝のようにひんやりとして、そして軽やかで、この空気の中を彷徨いたいという衝動を覚えます。

昨年のこの時期は、毎週のように豪雨を伴う低気圧が日本列島に来襲しました。台風もです。次男の修学旅行も雨で暮れました。でも今年の修学旅行(鹿島中の三年生は昨日から修学旅行です。今頃長崎で心地よい目覚めを覚えている頃だと思います。)は素晴らしい天気に恵まれました。

でも、こういう天候も近年にそうないもので、シベリア高気圧が強く張り出し続け、梅雨前線が日本列島に掛かれないのです。
水無月、水田に水を引く季節だというのに、水不足が少し心配です。

私はこれから、散歩に出かけてきます。

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