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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2012年5月15日火曜日

パルサーが創造した”宇宙の手”


朝8時過ぎ、テレビをつけてチャンネルを替えていますと、
NHKBSプレミアム『コズミックフロント』という番組が興味を引きました。
テーマは”パルサー”でした。
パルサー自体、何のことかはよく分かりませんが、
でも超新星爆発によって作られた星雲の、X線写真には魅了されました。
特に次の1枚
Pulsar Creates Cosmic "Hand"(パルサーが創造した”宇宙の手”)には感動を越えた神々しさを憶えました。
瑠璃色のドレスを纏った女神が、燃えさかる栄光のプレートを天にかざしています。
壮大な神話のクライマックスです。

朝から良いものを見ました。


『Pulsar Creates Cosmic "Hand"』
この1枚の写真は、NASAのホームページに掲載されていた写真です。
http://www.nasa.gov/multimedia/imagegallery/image_feature_1323.html
Multmedeiaギャラリーには、膨大なNASA秘蔵メディアが公開されている様子です。
今度の休日には、このギャラリーを巡って遊びたいと思います。

この写真は、NATIONAL GEOGRAPHICのホームページにも掲載されていました。
http://news.nationalgeographic.com/news/2009/04/090406-hand-pulsar-nebula-photo.html
Google chromeインターネットビューワでは、ページを日本語翻訳してくれますので助かります。こちらの写真ギャラリーも一度楽しみたいと思います。

2012年5月13日日曜日

第57回東播中学校親善選抜野球大会二日目、観戦記


第57回東播中学校親善選抜野球大会二日目、準決勝戦を観戦してきました。
眩しい日差しと爽やかな風が舞い込む高砂球場、黒土のグラウンドは美しく掃き清められ、両翼91.2mのフェンス際まで白線がくっきりと描かれています。
私はこの、第一試合が始まる直前の、静寂に包まれ凛とした緊張感を漂わすグラウンドがとても好きです。

そして9時
準決勝第一試合 鹿島中(先攻)vs.黒田庄中(後攻)が始まりました。

フォトアルバム:準決勝第一試合写真へのリンク


先発は両チーム背番号1同士、
鹿島中は加古君(右)、黒田庄中は東田君(右)です。

初回表、黒田庄中東田君の圧巻の投球に鹿島中打線は沈黙。
その裏、鹿島中の守備の乱れに乗じ黒田庄中が1点先取。
そして3回裏、またも守備の乱れから一死二三塁のピンチを招き、黒田庄中4番東田君の二点タイムリーヒットで鹿島中3点のビハインドとなりました。
鹿島中打線も3回以降、毎回走者を出しはするものの後続を断たれ、結果0-3xの完封を喫しました。

11時、
準決勝第二試合 加古川中部中(先攻)vs.竜山中(後攻)の開始。
両軍とも中盤以降チャンスを作るも、もう一本が出ずに0行進。
そして迎えた7回表、
中部中は3度目の三塁走者を、この試合唯一となる竜山中の守備エラーによって1点を得点し、それが決勝点となりました。
最後は竜山中にとって残念な結果に終わりましたが、締まった良い試合でした。

13時、
3位決定戦が始まりました。竜山中(先攻)vs.鹿島中(後攻)です。

フォトアルバム:3位決定戦試合写真へのリンク


この試合は、シーソーゲームとなりました。
一回裏、鹿島中の攻撃
1番本多君が四球で出塁すると、後続が送って繋ぎチャンスを広げ、6番長谷川君の四球でまず1点。
二回裏、
8番松本(凌)君四球、
9番吉永君バントヒット、
1番本多君送りバントで追加点のチャンスを作ると、2番矢野君の打席でボークにより2点目を得点。
三回表、
竜山中は、二死満塁から押し出しで1点、その後タイムリーエラーで2点と計3点を得点。
四回裏、
9番吉永君がバントヒットで出塁すると、後続が繋いで同点に追いつきます。
そして六回裏、
9番吉永君が四球で出塁、2番矢野君が送って二死二塁の好機に
3番三木君はセンター左横を抜く強い打球を打ち、打球が転々と転がる間に、打者走者三木君も生還して勝ち越しの2点をあげました。これが決勝点となり、3-5xで鹿島中は勝利しました。

今日の試合観戦で強く感じたこと、それは”繋ぎ”です。
少ないチャンスを、次打者が繋いで繋いで得点に結びつける。
またもう一つは、四球を選んだ時、次打者にバットを手渡して一塁に駆けてゆく。
三振に喫した時、次打者にバットを手渡してベンチに駆けてゆく。
この様な行為は見ていて晴れ晴れとします。彼らは次打者を信じ、望みを託している。そして彼らのバットは、攻撃の道具であると同時に望みを繋ぐタスキとなっている。
『真摯さ』、『ひたむきさ』ほど、心を打つ行為はない、そう思います。

鹿島中野球部は、最後の大戦”中学校総合体育大会”に向け、いよいよ勝利するチームへと変貌しました。部員達にひとつ希望することは、ただ仲間との最高の笑みを交わすためだけに腐心し、一戦一戦を、一秒一秒を愛おしんで、集中して戦い尽くしてほしい、という事です。

でも、ほんと野球場っていうのは最高に素敵な劇場です。
夢が叶う場所です。

輝け!鹿島中野球部の少年達よ!


お早うございます!
最高の天気で日が開けました。
太陽は眩しく輝いています。そして爽やかです!

昨日、鹿島中野球部は、高砂招待大会で1回戦、2回戦を突破しました。
今日9時から、黒田庄中と準決勝を戦います。
昨年夏、中体連東播地区大会で前チームが敗れた黒田庄と対戦します。
鹿島中野球部の少年達が最高の栄誉に浴すること願って応援に行きます。

2012年5月12日土曜日

スポーツ日和です!


朝起きて、外に出た最初の感想は
涼しいな~
でした。
大気は、北から南東にゆっくりと動いています。
西高東低です。
北極の寒気が、こんな時期にまで強く張り出している。
これで日照時間が短ければ、零度、そして雪になるところでしょう。
おかしな天気です。

でも、考えてみれば、こんな秋空の様な、爽やかな空気の中でスポーツをするのは最高です。
鹿島中野球部は、本日、高砂市招待大会で、1回戦加西の善防中と対戦する様です。
仕事で観戦することはできませんが、少年達にとって実り多い試合となること願います。

2012年5月11日金曜日

足裏のマメ、処置しました。


よく寝ました。夜中一度起きはしましたが、二度寝し6時に起床、10時間は寝た勘定です。
左足裏にも大きなマメができています。腰も足筋にもそう痛みはないのですが、足裏をついて歩くことができません。
マメの水を抜き、薬を塗ってガーゼを当てました。
ガーゼを当てると、それがクッションとなって痛みは随分軽減しました。
助かりました~

さあ、今から仕事、行ってきます。

5月15日は、”写真で世界とつながる日”です。


昨日、加西市立図書館で読んだ、『ニューズウィーク日本語版』最新号で、
”5月15日、世界の人々と一緒に日常の暮らしを写真に収めましょう!”
”写真で世界とつながる日 カメラを持って出かけよう!”
-aday.org-
というイベント告知広告を目にしました。

早速、というか夜中に目が覚めて、
a.aday.org
http://ja.aday.org/
にアクセスし、エントリーしました。

被写体のメインカテゴリーは、
住まい
仕事
つながり
です。その下に幾つかサブカテゴリーが用意されています。
写真のアップロードツールは、5月15日当日に、リリースされると書かれています。

5月15日は火曜日です。飾らない日常の一コマを写し取れればと思います。

2012年5月10日木曜日

風の中を歩いてきました。終着は滝野です。

風に吹かれてきました、風の中を歩いてきました。気持ちよかったです。
でも最後は、痛かった・・・

7時過ぎ、家を出て加西を目指しました。
御国野から飾東に入り、そして国道372を東に歩きます。
そして国道を逸れ、丘陵地帯をひたすら北東に向かって歩きました。
加西市に入りました。でも市中心街まで8㎞の標識を見、変化の乏しい道程がまだ二時間続くのかの少々げんなりしましたが、でも足を止めることなく歩き続けました。

そして11時半頃、図書館のあるアスティアかさいに着きました。
パンと紅茶で軽めの昼食をとり、図書館で雑誌を読みました。
しっかりと縛った靴紐を解いで靴を脱ぎました。足先から得も言われぬ開放感がこみ上げました。
左足裏はどうこうないのですが、右足の甲にはどでかいまめができジンジンします。
さあ、これからどうしようかと思案しました、でも時間も早いし、滝野を目指すことにしました。

12時半、アスティアかさいを後にし、県道24、そして県道371をひたすら東に歩きました。北から少し強めの涼やかな風が流れてきます。白鷺や鳶が風に泳いでいました。
そして3時、JR滝野駅に着きました。8時間の行軍が終わりました。

よく頑張った自分への褒美に、中華そば大橋で、旨い中華そばを食べました。小ぶりのお椀には、甘めでアッサリとした品のあるスープが縁まで注がれています。面は細めのストレート麺、スープも何もかも一気に食しました。

そして3時53分の加古川行きの電車に乗って帰路に着きました。
JR曽根駅を降りたって時計を見たら4時53分でした。
8時間の行軍も、電車では1時間足らずです。
足は冷え、右足裏の豆はすっかりつぶれています。一足すすめる毎に右足裏から悲鳴が聞こえてきました。いやもう辛かったです。
自宅に帰り着いたのは、5時半でした。この40分ばかりが一番辛かったです。
でも無事に帰り着くことが出来ました。

風呂に入ってビールを飲んで、もう寝ます。。。