播磨の国ブログ検索

パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2014年10月17日金曜日

北脇丁道中舞

北脇丁道中舞を撮影した映像です。
耳をすまして、見てください、聞いて下さい
播州弁、大塩弁が飛び交っています

北脇丁 奉納地舞

本宮の奉納地舞は、本殿前と管公前(菅原道真公碑文前)で行われました。
一本松連中のカンちゃんと輪の一番前に陣取り撮影しました。
でも両手を突き上げたままの30分近くの撮影は、まるで道中舞を何番を連続して舞い続けるが如く、とても過酷でありました・・・

管公前では、太鼓と対面の位置、練り場でいえば後ろからの撮影となりました。
耕太郎ははじめて一番の舞を任されたのですが、青年団の先輩の声援に励まされ、後ろから見ていても、楽しんで楽しんで舞っているのが伝わりました。
北脇獅子舞の名物ひょっとこは敦基が演じました。二番での登場では、勢い余ったユーモラスな演技で舞台を笑いに包み、その後の登場では軽妙さで毛獅子を見事に誘導しました。見事な花さばき、お見事でした!

大塩天満宮秋祭り 本宮、牛谷道中舞

牛谷道中舞を撮影した写真と映像です。
一本松連中のカズヤが、道中舞の太鼓を叩くというので付いて回りました。
山本さん親子、真己も祐仁も血気の輪の中にいました。

2014年10月15日水曜日

大塩天満宮秋祭り 宵宮・ヤッサ練り

台風一過となった昨日(10月14日)、大塩天満宮秋祭りの宵宮が行われました。
北脇丁のヤッサ練り、元気でした。


私といえば、ヤッサを据えた後耕太郎に食べさせようと弁当を持ってヤッサの後をついていたのですが、気が付けば練り合わせの渦に呑み込まれ、履いていた左のスリッパは脱げ、弁当は・・・・中身が練り合わされて地面に具がボタボタと落ちてしまっていました。
スリッパはすぐに見つかりましたが、弁当は・・・・捨てる羽目になってしまいました。ああ、もったいないことをしてしまいました。

2014年10月12日日曜日

青年団員による地舞の披露がありました。

昨夜、北脇丁獅子舞が稽古揚げを迎え、町の辻辻で青年団員による地舞の披露がありました。

10月14日(火)、15日(水)に開かれる大塩天満宮秋季大祭で、奉納される獅子舞です。

2014年10月11日土曜日

ストップ! 「死」=「リセット」&「スキルアップ」

「All You Need Is Kill」というタイトルの映画がこの夏公開されました。観ていませんので詳細は語れませんが、なんでも戦闘で殺される度に、同じ場所、同じ時間に立ち戻り、スキルアップしていく男が主人公の物語だと思います。

まるでテレビゲームの世界観です。ゲームの世界で戦うアバター(自分の分身)が途中で敗れても(あるいは殺されても)、ゲームを操作するプレーヤーはアバターへの感傷など微塵も感ずること無く、再び新たなアバターを送り出します。その繰り返しによってスキルアップし、プレーヤーはゲームクリアを目指すのです。
プレーヤーがゲームの世界で対戦する敵は様々です。モンスターであったり、ゾンビであったり、あるいは敵対する兵士であったりします。そしてプレーヤーの名誉は、如何に早く効率よく敵を倒し、高得点でゲームクリアすることだけです。その世界で障害となるのは、慈愛や博愛、そして命の尊さです。

人間には毒気があります。ゲームにはある意味毒気を解消する役割があるのだと思います。ただ、ゲームの世界観に心が侵食されないために、現実世界でしっかりと慈愛や博愛、そして命の尊さを学び、心を良心で満たさなければなりません。
しかし、現代の私たちは、この「心を良心で満たす」という行為を疎かにしてきたのではと思います。そして、自らを律せず、躾けを疎かにし、我欲を良しとし賞賛する、現実世界がゲームの世界に今まさに取り込まれつつあるようにさえ思われます。
ゲームの世界観にどっぷりと使っているのは子ども達です。次代の人間です。次代の人間が現実世界をゲームの世界と一体として見るようになった時、良心を礎とする世界は消えてしまう、のだと思います。

公式に置き換えると
「死」=「リセット」&「スキルアップ」
とでもなるのでしょうか。

今、世界中の多くの若者が「イスラム国」を目指しているといわれますが、
「イスラム国」は、現実世界で、この公式を布教し、若者を惹き付けている、と想像します。これは恐怖です。惹き付けられる若者は、「ゲーマー」の数だけいるのです。

慈愛と博愛、そして命の尊さを重んずる私たちは、この公式を決して子ども達に、人間に植え付けないという、長く厳しい戦いに挑まなければいけない、と思います。

耕太郎もはまっています、マッサン!

吉高由里子さんの花子にすっかり魅了された「花子とアン」が終わって、もう朝ドラは卒業だ・・・なんて思っていましたが、新しく始まった「マッサン」も、新たなヒロイン、エリーを演じるシャーロット・ケイト・フォックスさんの健気な演技に、毎回涙しながら観ています。
わが家の朝ドラ視聴風景にも変化があります。野球が終わり就職も決まって一段落中の耕太郎が、この輪に加わったのです。7:30-7:45、朝食を摂りながら、ドラマ視聴の感想で会話しながら、この短い時間を家族で過ごしています。
朝ドラっぽくない(さらりと時間を楽しむ)、熱血冒険ドラマ(困難の連続・・・)のマッサン、マッサンとエリーの冒険をこれからも楽しみたいと思います。
そして私は、最近すっかりご無沙汰のウィスキーが飲みたくなりました。