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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2014年10月11日土曜日

耕太郎もはまっています、マッサン!

吉高由里子さんの花子にすっかり魅了された「花子とアン」が終わって、もう朝ドラは卒業だ・・・なんて思っていましたが、新しく始まった「マッサン」も、新たなヒロイン、エリーを演じるシャーロット・ケイト・フォックスさんの健気な演技に、毎回涙しながら観ています。
わが家の朝ドラ視聴風景にも変化があります。野球が終わり就職も決まって一段落中の耕太郎が、この輪に加わったのです。7:30-7:45、朝食を摂りながら、ドラマ視聴の感想で会話しながら、この短い時間を家族で過ごしています。
朝ドラっぽくない(さらりと時間を楽しむ)、熱血冒険ドラマ(困難の連続・・・)のマッサン、マッサンとエリーの冒険をこれからも楽しみたいと思います。
そして私は、最近すっかりご無沙汰のウィスキーが飲みたくなりました。

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