先週末、急きょ決まった明石清水高校との練習試合観戦を楽しみにしていましたが、昨夜の雨のため開始が午後からとなり、それじゃあと妻と二人で高砂球場、春季大会Aブロックの決定戦を観に行きました。
※4/5時点の春季大会播淡トーナメント各ブロック代表1位、2位決定戦予定
4月6日(日) 高砂球場 → 本日雨天の為に、明日に順延しました。
10:00 Aブロック 明石商vs.洲本
13:00 Cブロック 東播工vs.淡路
4月6日(日) 淡路球場 ※結果不明
10:00 Bブロック 加古川北vs.加古川西
13:00 Dブロック 社vs.津名
でも家を出発する9時半過ぎからまたまた雨が降り出してまして、球場についてもまだ小降りです。10時を過ぎても両チームともベンチで待機していました。でもバックネット裏、屋根の下のスタンドは両校の応援ですでに人で一杯でした。
10時半頃、審判団がグラウンドを見て回り、11時の天候で試合を行うか判断することが通達されました。そして試合開始は12時半にずれ込むことになりました。
弁当屋さんに弁当を買いに行き、松陽高校に向かいますと、練習試合は降雨によるグラウンド不良のために中止が決定したところでした。
恨めしく雨雲を見上げながらも、それじゃあと高砂球場で行われる二試合を観戦することにしたのですが、球場に着いた早々、「本日の試合は中止」のアナウンスを聞くことになりました。
Aブロック、Cブロックの決定戦は、明日4月7日(月)、今日と同時刻から行われることになりました。
そして駐車場まで戻るすがら桜の写真を撮りました。
そうこうしている間に陽が差し始め、自宅に戻る道中、晴れ間が広がり、午後はすっかり晴れました。
今日は、わがままし放題の春雨にグッタリです。
大好きな映画の話、本や朗読の話、また高校野球の試合観戦記、地元播磨の散策記など徒然に書いています。 その他にも、しょうもない昔話やちょっとしたエッセーなども書いています。 本でも読む感覚で読んで頂いて、面白ければ訪問カウンター下にある[G+1]ボタン(Facebookのいいねボタンの様なものです)を押して頂ければ嬉しいです。また、コメントの書き込みも楽しみにしています。
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パンデミックと戦うことを考える
昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...
2014年4月6日日曜日
マー君の初登板、ワクワクしながら観ました。
田中将大投手のメジャー初登板の試合は、初回のみLIVEで観ました。
ヤンキースが2点を先取した後の1回裏、
先頭打者Cabreraへの初球は、149㎞/hの速球を低めに決めてストライク
でも三球目の変化球が甘く入り、Cabreraが強打した打球は恐ろしく伸びて右中間スタンドに飛び込みました。日本でなら長打になってもホームランは無いわなぁと呆れます。
二番Rasmusも初球を逃しはしませんでしたが、打球はボテボテの一塁ゴロとなり、田中投手が一塁に入って1アウト。これで落ち着きを取り戻すだろうと期待していた通り、三番Bautista、4番Encarnacionを連続三振に仕留めます。
そして仕事の途中、田中投手が勝ち投手となったことを聞きました。
夜、試合結果をニュースで見ると、田中投手は、2回裏にも下位打者に捕まって三連打を浴び逆転を許します。でも3回からは得点を許さず、7回を投げ勝利投手の権利を持ってマウンドを降りました。
元メジャーリーガー吉井理人氏の解説を読みました。
三回までは、捕手の変化球主体の慎重すぎるリードが裏目に出た様子です。どんなに素晴らしい変化球があったとしても、速球がなければ一流のメジャーリーガーは押さえることが出来ません。ましてこの日は変化球が高めに浮くケースが多く、その球を痛打されました。しかし四回から、田中投手は速球主体の投球スタイルに修正し、以後Bue Jays打線を翻弄します。
そして田中投手は、Yankees打撃陣の援護射撃と、守備では好守に助けられ、初登板でクオリティ・スタート(先発投手が6イニング以上を投げ、かつ3自責点以内に押さると記録され)を達成し、かつ初勝利を手にします。この勝利は、日米通算100勝目となり、かつレギュラーシーズン日米通算29連勝目となりました。
田中将大投手の投球成績
勝利(W):1
負け(L):0
防御率(ERA):2.57
先発登板数(GS):1
投球回数(IP):7.0
失点(R):3
自責点(ER):2
投球数(PIT):97
被安打(H):6
四球(BB):0
死球(HBP):0
奪三振(SO):8
投球回あたり与四球・被安打数合計(WHIP):0.86
クオリティ・スタート(QS):1
QS%:1.00
一打席あたりの投球数(P/PA):3.59
イニングあたりの投球数(P/IP):13.9
MLB Player Pitching Stats - 2014
(http://espn.go.com/mlb/stats/pitching/_/order/false)
見逃してはならないのが、イチロー選手の活躍です。
メジャー14年目にして、開幕試合に出場できなかったイチロー選手ですが、前日の試合から出場し2安打でチームの初勝利に貢献、この試合も3安打と勝利に貢献しました。
何より素晴らしいのが走力です。3回表二死二塁から打った当たりはセカンドゴロ、これが内野安打となったのです。際どいタイミングでアウトとなった判定に、ジラルディ監督がビデオ判定を求め、その結果セカンド内野安打となりました。
そして続くソラーテの左中間ツーベースで、イチロー選手も生還し、Yankieesは逆転します。
イチロー選手は、開幕当初5番手の外野手という扱いでしたが、この調子を維持していけば必ずやYankieesの勝利に欠かせない選手と認知されるでしょう。そして定位置、一番ライトのポジションを奪い取り、全盛期の活躍を見せてくれること、願って止みません。
ヤンキースが2点を先取した後の1回裏、
先頭打者Cabreraへの初球は、149㎞/hの速球を低めに決めてストライク
でも三球目の変化球が甘く入り、Cabreraが強打した打球は恐ろしく伸びて右中間スタンドに飛び込みました。日本でなら長打になってもホームランは無いわなぁと呆れます。
二番Rasmusも初球を逃しはしませんでしたが、打球はボテボテの一塁ゴロとなり、田中投手が一塁に入って1アウト。これで落ち着きを取り戻すだろうと期待していた通り、三番Bautista、4番Encarnacionを連続三振に仕留めます。
そして仕事の途中、田中投手が勝ち投手となったことを聞きました。
夜、試合結果をニュースで見ると、田中投手は、2回裏にも下位打者に捕まって三連打を浴び逆転を許します。でも3回からは得点を許さず、7回を投げ勝利投手の権利を持ってマウンドを降りました。
元メジャーリーガー吉井理人氏の解説を読みました。
三回までは、捕手の変化球主体の慎重すぎるリードが裏目に出た様子です。どんなに素晴らしい変化球があったとしても、速球がなければ一流のメジャーリーガーは押さえることが出来ません。ましてこの日は変化球が高めに浮くケースが多く、その球を痛打されました。しかし四回から、田中投手は速球主体の投球スタイルに修正し、以後Bue Jays打線を翻弄します。
そして田中投手は、Yankees打撃陣の援護射撃と、守備では好守に助けられ、初登板でクオリティ・スタート(先発投手が6イニング以上を投げ、かつ3自責点以内に押さると記録され)を達成し、かつ初勝利を手にします。この勝利は、日米通算100勝目となり、かつレギュラーシーズン日米通算29連勝目となりました。
田中将大投手の投球成績
勝利(W):1
負け(L):0
防御率(ERA):2.57
先発登板数(GS):1
投球回数(IP):7.0
失点(R):3
自責点(ER):2
投球数(PIT):97
被安打(H):6
四球(BB):0
死球(HBP):0
奪三振(SO):8
投球回あたり与四球・被安打数合計(WHIP):0.86
クオリティ・スタート(QS):1
QS%:1.00
一打席あたりの投球数(P/PA):3.59
イニングあたりの投球数(P/IP):13.9
MLB Player Pitching Stats - 2014
(http://espn.go.com/mlb/stats/pitching/_/order/false)
見逃してはならないのが、イチロー選手の活躍です。
メジャー14年目にして、開幕試合に出場できなかったイチロー選手ですが、前日の試合から出場し2安打でチームの初勝利に貢献、この試合も3安打と勝利に貢献しました。
何より素晴らしいのが走力です。3回表二死二塁から打った当たりはセカンドゴロ、これが内野安打となったのです。際どいタイミングでアウトとなった判定に、ジラルディ監督がビデオ判定を求め、その結果セカンド内野安打となりました。
そして続くソラーテの左中間ツーベースで、イチロー選手も生還し、Yankieesは逆転します。
イチロー選手は、開幕当初5番手の外野手という扱いでしたが、この調子を維持していけば必ずやYankieesの勝利に欠かせない選手と認知されるでしょう。そして定位置、一番ライトのポジションを奪い取り、全盛期の活躍を見せてくれること、願って止みません。
有明の頃
有明の頃、浜国道を曽根に向かって走りました。
日笠山のすそのカーブに入った時、滲んだ太陽が目に入ってきました。
よなかの冷たい雨が、朝の日差しを受けて霞みに変わり、静かな街が艶やかに輝いて見えました。
鹿島川沿いの桜は満開でした。桜花は、露を纏い一段と艶やかでした。まるで成熟した女性の趣がありました。
集合時間に自力では間に合わなくなり、車で送ってくれと云うおとぼけの息子に、少し感謝した次第です。
日笠山のすそのカーブに入った時、滲んだ太陽が目に入ってきました。
よなかの冷たい雨が、朝の日差しを受けて霞みに変わり、静かな街が艶やかに輝いて見えました。
鹿島川沿いの桜は満開でした。桜花は、露を纏い一段と艶やかでした。まるで成熟した女性の趣がありました。
集合時間に自力では間に合わなくなり、車で送ってくれと云うおとぼけの息子に、少し感謝した次第です。
2014年4月4日金曜日
昨日は、高砂の桜を巡りました。
花冷えで、少し風邪気味かな?と思いましたが、桜を巡る散歩に出掛けました。
出掛けて正解、歩くほどに体は温まり、邪気は逃げていきました。
日笠山から曽根天満宮、そして鹿島川を巡ります。
桜は7~8分咲きというところでしょうか、風がうっすらとした甘い香りを届けてくれます。
伊保の手前で、山陽電車の軍師官兵衛応援ラッピングカーを見ました。
山電を日頃利用している方や、沿線で毎日見ている方には、変わらない日常風景だと思いますが、私は何か幸運に出会った様な気持ちになります。得な性分だと思います。
そして高砂に到着、十輪寺、高砂神社を巡ります。
その後一つ用事を済ませ、電車で姫路に移動して、71回目の献血をしました。
みゆき通りのアーケードはすっかり出来上がっていました。白く輝くアーケードの下のみゆき通りはとても明るくなりました。
姫路城天守閣の工事屋根の撤去も始まっていました。来年の春は、すっかり化粧を終えた白鷺城を巡りたいと思います。
2014年4月3日木曜日
2014年4月2日水曜日
ノーコンピッチャーからの提言
16球を投げて、押し出しで失点するのがノーコンピッチャーです。
ハイ、それは私です。
二十代の頃、幾つかの草野球チームで野球を楽しんでいました。運動音痴でどこも守るところの無い野球大好き青年は、ただ図体がでかい、上背があるというだけでピッチャーを任されました。
それでも左投手で、憧れの江夏になりきってボールを投げていました。
投手理論なんてまるで知らない、体力も無い、技術も無い、そして教えを請う先生もいない中で、どうしたら速い球が投げられるか、どうしたら制球できるか、考えました。
まず取り組んだのが体重移動、自宅の部屋で畳一畳一跨ぎを何度も何度も練習しました。おかげで畳はすり切れました。そして畳一畳は大袈裟でも大股開きが出来る様になりました。
そして次に取り組んだのが、腕の振りです。左腕を後方から引き上げて、手首が耳の側を通る瞬間、肘を前方に突きだします。そしてその反動も利用して腕を真っ直ぐ振り下ろす。でもまだボールは離さない。手首が体から一番遠のいたところで人差し指と中指で最後に一押しするのです。そしてボールを離した腕を右手の付け根の辺りまで振り抜きます。
腕を前方に押し出す時、腰もぐっとひねります。この連動が肝でした。
そして休みの日など、朝から晩まで、百球を越える投げ込みを続けていたら、それなりの速球を投げられる様になりました。
次はカーブの習得です。どうしたら曲がるが考えました。
そして私のカーブ第一号は、肩と肘を固定して大きく左腕を回し、そして手首を振る様にしてボールに横回転を与えるものでした。ボールは面白いほど曲がりました。左打者の背中に向かって投げたボールは大きく弧を描いて打者のアウトローへ曲がり落ちてゆくのです。でも、すぐに肘が悲鳴を上げまして、止めました。
そして生まれたのがカーブ第二号です。肘を痛めない投げ方で、尚且つボールを落とせないか、考えました。そして速球と同じ腕の振りで、でも肘を突き出してから手首を前方に突き出すのではなく、ボールの継ぎ目に当てた人差し指の横腹と親指でボールを挟み縦回転を与えるつもりで、腕を真下に振り下ろすのです。決まる時は、ボールはゆるく飛び出して、そして打者の手前でストンと落ちました。
これが、一本松連中で初めて試合に挑んだ時に、球審から
「君のカーブ、ありゃ打てん、ストライク入ったらやけどな」と云われたボールです。
でもカーブを投げるのは丸わかりでした。必死にボールに回転を与えようと力むため、口元がへの口になるのです。
こんなにも努力?をしても、体力がない、基礎が無い、尚且つ二日酔いで試合に参加するでは、良い結果など生まれる筈など無かったのです。結果、16球投げて押し出し、という事態が何度もありました。でも一本松連中の絆は温かかった、後で笑いものにはされたけれど、試合の最中、みんな必死で声援し続けてくれました。
お待たせしました、ノーコンピッチャーからの提言です。
しっかりとトレーニングを積んだ投手は、ノーコンなどありえません。
彼らは集中さえすれば、いつでも的に投げきる技量があります。
ただ、そのストライクが、ノーカウントからか、3ボールからかでは状況は大きく変わります。ノーカウントからストライクが投げられれば、ピッチャーは優位に立ちます。打者は追い込まれて臭い玉にも手を出すために、ボール球でも勝負ができます。
ですが3ボールからのストライクは、打者はそれまでの三球でタイミングを計ることができ、尚且つ三度も好球を待つことができます。打者の絶対的優位です。
ですから、3ボールからストライクを取りに行ってはならない、3ボールにしてはならない、これが投手の生命線です。
そしてもう一つは、決め球を持つことです。いつでも、どんな状況でも信頼して投げることが出来るボールを持つことです。そのためには、とことんの投げ込みが必要です。体が疲れて、クタクタになっても決められるほどに投げ込みをする。頭では無く、体に覚えさせるのです。途中は苦しむだろうけど、会得した時、それは計り知れない力となります。
そして投球は、投手一人行うものではありません。投球は、捕手と一心同体で行う作業です。ですから捕手とは、とことんキャッチボールをし、投げ込みをし、会話をして、互いを理解し、信頼し合わなければなりません。
そして、マウンドに立つ自分は、最高の投手と思い込むことです。投手が投げなければ試合は進まないのです。
ハイ、それは私です。
二十代の頃、幾つかの草野球チームで野球を楽しんでいました。運動音痴でどこも守るところの無い野球大好き青年は、ただ図体がでかい、上背があるというだけでピッチャーを任されました。
それでも左投手で、憧れの江夏になりきってボールを投げていました。
投手理論なんてまるで知らない、体力も無い、技術も無い、そして教えを請う先生もいない中で、どうしたら速い球が投げられるか、どうしたら制球できるか、考えました。
まず取り組んだのが体重移動、自宅の部屋で畳一畳一跨ぎを何度も何度も練習しました。おかげで畳はすり切れました。そして畳一畳は大袈裟でも大股開きが出来る様になりました。
そして次に取り組んだのが、腕の振りです。左腕を後方から引き上げて、手首が耳の側を通る瞬間、肘を前方に突きだします。そしてその反動も利用して腕を真っ直ぐ振り下ろす。でもまだボールは離さない。手首が体から一番遠のいたところで人差し指と中指で最後に一押しするのです。そしてボールを離した腕を右手の付け根の辺りまで振り抜きます。
腕を前方に押し出す時、腰もぐっとひねります。この連動が肝でした。
そして休みの日など、朝から晩まで、百球を越える投げ込みを続けていたら、それなりの速球を投げられる様になりました。
次はカーブの習得です。どうしたら曲がるが考えました。
そして私のカーブ第一号は、肩と肘を固定して大きく左腕を回し、そして手首を振る様にしてボールに横回転を与えるものでした。ボールは面白いほど曲がりました。左打者の背中に向かって投げたボールは大きく弧を描いて打者のアウトローへ曲がり落ちてゆくのです。でも、すぐに肘が悲鳴を上げまして、止めました。
そして生まれたのがカーブ第二号です。肘を痛めない投げ方で、尚且つボールを落とせないか、考えました。そして速球と同じ腕の振りで、でも肘を突き出してから手首を前方に突き出すのではなく、ボールの継ぎ目に当てた人差し指の横腹と親指でボールを挟み縦回転を与えるつもりで、腕を真下に振り下ろすのです。決まる時は、ボールはゆるく飛び出して、そして打者の手前でストンと落ちました。
これが、一本松連中で初めて試合に挑んだ時に、球審から
「君のカーブ、ありゃ打てん、ストライク入ったらやけどな」と云われたボールです。
でもカーブを投げるのは丸わかりでした。必死にボールに回転を与えようと力むため、口元がへの口になるのです。
こんなにも努力?をしても、体力がない、基礎が無い、尚且つ二日酔いで試合に参加するでは、良い結果など生まれる筈など無かったのです。結果、16球投げて押し出し、という事態が何度もありました。でも一本松連中の絆は温かかった、後で笑いものにはされたけれど、試合の最中、みんな必死で声援し続けてくれました。
お待たせしました、ノーコンピッチャーからの提言です。
しっかりとトレーニングを積んだ投手は、ノーコンなどありえません。
彼らは集中さえすれば、いつでも的に投げきる技量があります。
ただ、そのストライクが、ノーカウントからか、3ボールからかでは状況は大きく変わります。ノーカウントからストライクが投げられれば、ピッチャーは優位に立ちます。打者は追い込まれて臭い玉にも手を出すために、ボール球でも勝負ができます。
ですが3ボールからのストライクは、打者はそれまでの三球でタイミングを計ることができ、尚且つ三度も好球を待つことができます。打者の絶対的優位です。
ですから、3ボールからストライクを取りに行ってはならない、3ボールにしてはならない、これが投手の生命線です。
そしてもう一つは、決め球を持つことです。いつでも、どんな状況でも信頼して投げることが出来るボールを持つことです。そのためには、とことんの投げ込みが必要です。体が疲れて、クタクタになっても決められるほどに投げ込みをする。頭では無く、体に覚えさせるのです。途中は苦しむだろうけど、会得した時、それは計り知れない力となります。
そして投球は、投手一人行うものではありません。投球は、捕手と一心同体で行う作業です。ですから捕手とは、とことんキャッチボールをし、投げ込みをし、会話をして、互いを理解し、信頼し合わなければなりません。
そして、マウンドに立つ自分は、最高の投手と思い込むことです。投手が投げなければ試合は進まないのです。
2014年4月1日火曜日
消費税笑話
3月31日のインタビュー
「自宅近所のガソリンスタンドが閉まっていたから、三時間近くも開いているスタンド探し回っちゃいましたよ。おかげで半分あったガソリンがEになっちゃいました。でも満タン入れることが出来ました。(*^_^*)」
4月1日直前のインタビュー
急いでいる車を捕まえて、
「ちょっと宜しいですか!おめでとうございます。あなたがラストです。」
そしてニッコリ笑顔の車が給油機の前に滑り込むと、丁度0時の時報がなります。
「おめでとうございます。あなたが新消費税最初のお客様です。(*^_^*)」
「自宅近所のガソリンスタンドが閉まっていたから、三時間近くも開いているスタンド探し回っちゃいましたよ。おかげで半分あったガソリンがEになっちゃいました。でも満タン入れることが出来ました。(*^_^*)」
4月1日直前のインタビュー
急いでいる車を捕まえて、
「ちょっと宜しいですか!おめでとうございます。あなたがラストです。」
そしてニッコリ笑顔の車が給油機の前に滑り込むと、丁度0時の時報がなります。
「おめでとうございます。あなたが新消費税最初のお客様です。(*^_^*)」
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