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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2014年4月6日日曜日

有明の頃

有明の頃、浜国道を曽根に向かって走りました。
日笠山のすそのカーブに入った時、滲んだ太陽が目に入ってきました。
よなかの冷たい雨が、朝の日差しを受けて霞みに変わり、静かな街が艶やかに輝いて見えました。
鹿島川沿いの桜は満開でした。桜花は、露を纏い一段と艶やかでした。まるで成熟した女性の趣がありました。

集合時間に自力では間に合わなくなり、車で送ってくれと云うおとぼけの息子に、少し感謝した次第です。

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