8月のニュースで、一番驚かされたのが
「車をハッキング」(8月5日(月)の記事)でした。
今年のラスベガスで開催されたハッカーの祭典「デフコン」で、トヨタのプリウスやフォードのエスケープへのハッキングを成功させた事例が発表されたのです。
発表したのは、アメリカ国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency)の助成を受けたTwitter社の研究者チャーリー・ミラー氏です。
ミラー氏は車載ソフトの解析で接続に成功。運転手の意思に反して急加速やブレーキを利かせたり、ハンドルを動かしたりしたほか、エンジンを切り、残り少なかった燃料計を満タンとして表示させる様子などを映像とともに披露しました。
そして、『今回は有線接続での実証だが、無線でもできる。』と語っています。
そして昨日、日産自動車が「自動運転車」を2020年までに発売すると発表しました。
近未来を描くSF物語には、行き先を告げれば乗組員を運んでくれる乗り物がよく登場します。そんな乗り物「自動運転車」があと7年ほどで実現するのです。
ですが、現在の自動車も半自動運転車といえると思います。センサーで知覚を得た車載ソフトとドライバーである人間のハイブリッドです。現在の車載ソフトは、人間の未熟な運転技術をサポートし、安全走行、安全停止をサポートします。
この「自動運転車」や「半自動運転車」が、外部からパソコンの様に簡単にハッキング(進入)されるとしたら、またクラッキング(破壊)されるとしたら・・・、とても恐ろしい世界を想像します。乗り物はハッキングされた瞬間に牢獄と化し、乗組員は囚人となり人質となるのです。まさに高度な文明が招くテロルの時代を想像します。
そして問題は、車だけに止まりません。現在ではあらゆる電化製品が、トラフィックが、ライフラインが、セキュリティーがインターネットに繋がっています。サイバー空間を制した犯罪者が、一夜にして世界を破滅に追い込むことは可能であると思います。
私たちは何故に車を愛するのでしょうか、それは自らの力でドライブを楽しみたいからだと思います。地図を調べてルートを頭に入れて、道路標識を頼りに、風景を頼りに、ハンドルとアクセルとブレーキとギアを駆使して、目的地に車を走らせるのです。
車はあくまでも道具として、自らの力で技倆で走るのです。
私たちは、この喜びと技倆を決して捨ててはいけないと思います。高度な文明にどっぷりと浸かるのではなく、裸の自分を大切にすること、そして自らが支配できる道具を得ること。それがこれからの世界で、本当に生き抜ける鍵ではないかと思います。
大好きな映画の話、本や朗読の話、また高校野球の試合観戦記、地元播磨の散策記など徒然に書いています。 その他にも、しょうもない昔話やちょっとしたエッセーなども書いています。 本でも読む感覚で読んで頂いて、面白ければ訪問カウンター下にある[G+1]ボタン(Facebookのいいねボタンの様なものです)を押して頂ければ嬉しいです。また、コメントの書き込みも楽しみにしています。
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藪の中
先月、BSで黒澤明監督作品「羅生門」を観ました。同じ黒澤明監督作品である「用心棒」や「椿三十郎」の様な痛快な時代活劇ではなく、陰鬱な気分になってしまう平安時代が舞台の物語です。 物語は、ある殺人事件の重要参考人として捕らえられた盗賊の多襄丸、殺された若侍の新妻真砂、そして殺さ...
2013年8月29日木曜日
2013年8月28日水曜日
「王将」
「王将」という歌があります。
作詞:西条八十 作曲:船村徹 歌:村田英雄
吹けば飛ぶよな将棋の駒に
賭けた命を笑わば笑え
生まれ浪花の八百八橋
月も知ってる俺らの意気地
あの手この手の思案を胸に
やぶれ長屋で今年も暮れた
愚痴も言わずに女房の小春
つくる笑顔がいじらしい
明日は東京に出て行くからは
何が何でも勝たねばならぬ
空に灯がつく通天閣に
俺の闘志がまた燃える
三日越しの洲本戦に敗れて帰った学校でのミーティングで、福本先生そして東本先生から
『夏休み中野球漬けでやってきて、ここで終わってしまうのはもったいないやろう、悔しいやろう』と云われた言葉が残ったと、耕太郎が話しました。
選手もへとへと、保護者もへとへと、しかしそれ以上に先生はもっとへとへとであったと思います。
厳しい天気の中で、遠征して行う試合、こちらは試合が行われると信じて行動しなければならない。道中皆の安全を信じ、そして試合に勝たねばならない。
チームを指導される監督、コーチの心情を察しているうち、この「王将」という歌が浮かんできました。
ここではあえて三つの言葉を抜き出します。
『吹けば飛ぶよな将棋の駒に賭けた命を笑わば笑え』
『あの手この手の思案を胸に』
『何が何でも勝たねばならぬ』
将棋の棋士は、手駒の特性を知り、序盤中盤終盤という三つの局面の作戦を立て、勝利するために駒を差します。
序盤は、相手の力を計り、間合いを計る局面です。
中盤は、間合いを詰める局面です。そして辛抱しながら、振り子の如く敵味方に行き交う好機を掴まなければなりません。
そして終盤、王手まで一手の狂いもなく駒を差し続け、勝利を勝ち取る。
これはまさしく、あらゆる指揮者の醍醐味であると思います。
野球の指揮者の場合、もしもイチローの様な走攻守が揃いなおかつあらゆる局面を考えて行動できる選手ばかりあったならば、きっとつまらないだろうなぁと思います。
伸び代がある選手達を指導し育て、見出した特性を信じて、試合に配置し、中盤ではチャンスを広げる為、また流れを変える為に投入し、終盤では勝利を引き寄せる為に投入する。その一手一手が決まった時、指揮者は大いなる達成感を覚えるのだと思います。
そして選手は、
投手と捕手は、試合を作らなければなりません。
長いイニングを投げねばなりません、また何試合も連投しなけばならないかもしれません。
それを念頭に置いて、単調ではなく打者に応じてめりはりをつけて投げることが必要です。
好打者には、好機に絶対に打たれてはならない、試合が決してしまうからです。ですから何球掛かっても慎重に相対しなければならない、状況が許せるなら歩かせても構わない、それくらいの決心が必要です。ですが討ち取れる打者は多くても三球で片を付けなければならない。これがめりはりです。めりはりは投球の良いリズムを生み、投球数を抑えることに繋がります。そして、ここぞという局面で、集中力を高めて打者と勝負することを可能にします。
打者は、
クラッチヒッターの役割が与えられた打者は、早い打席で、投手に不安を与える一打を放たなければならない。それは次打席を打者有利で迎える為であり、また自らがチャンスメーカーとなってチャンスを作り広げることに繋がるからです。そしてチャンスで打席を迎えたならば、如何にしてもチャンスを物にする一打を放たなければならない。
チャンスを広げる役割を与えられた打者は、一球でチャンスを広げなければならない。一球で仕留めなければならない。それが相手に一呼吸も与えず精神的重圧をかけ続けることになるからです。精神的重圧は精度の狂いを誘います。そしてそれば勝機を生みます。
ある人が、成功には、才能と努力以上に意思力が必要だと述べられています。絶対に実現するという意思の持続が、才能と努力を開花させ成功に導くのだといいます。
選手達には、絶対に成功する、実現するという意思力を持って試合に挑んで欲しいし、意思力を強く持続する為に、日々の練習で努力を積み重ねて欲しいと思います。
作詞:西条八十 作曲:船村徹 歌:村田英雄
吹けば飛ぶよな将棋の駒に
賭けた命を笑わば笑え
生まれ浪花の八百八橋
月も知ってる俺らの意気地
あの手この手の思案を胸に
やぶれ長屋で今年も暮れた
愚痴も言わずに女房の小春
つくる笑顔がいじらしい
明日は東京に出て行くからは
何が何でも勝たねばならぬ
空に灯がつく通天閣に
俺の闘志がまた燃える
三日越しの洲本戦に敗れて帰った学校でのミーティングで、福本先生そして東本先生から
『夏休み中野球漬けでやってきて、ここで終わってしまうのはもったいないやろう、悔しいやろう』と云われた言葉が残ったと、耕太郎が話しました。
選手もへとへと、保護者もへとへと、しかしそれ以上に先生はもっとへとへとであったと思います。
厳しい天気の中で、遠征して行う試合、こちらは試合が行われると信じて行動しなければならない。道中皆の安全を信じ、そして試合に勝たねばならない。
チームを指導される監督、コーチの心情を察しているうち、この「王将」という歌が浮かんできました。
ここではあえて三つの言葉を抜き出します。
『吹けば飛ぶよな将棋の駒に賭けた命を笑わば笑え』
『あの手この手の思案を胸に』
『何が何でも勝たねばならぬ』
将棋の棋士は、手駒の特性を知り、序盤中盤終盤という三つの局面の作戦を立て、勝利するために駒を差します。
序盤は、相手の力を計り、間合いを計る局面です。
中盤は、間合いを詰める局面です。そして辛抱しながら、振り子の如く敵味方に行き交う好機を掴まなければなりません。
そして終盤、王手まで一手の狂いもなく駒を差し続け、勝利を勝ち取る。
これはまさしく、あらゆる指揮者の醍醐味であると思います。
野球の指揮者の場合、もしもイチローの様な走攻守が揃いなおかつあらゆる局面を考えて行動できる選手ばかりあったならば、きっとつまらないだろうなぁと思います。
伸び代がある選手達を指導し育て、見出した特性を信じて、試合に配置し、中盤ではチャンスを広げる為、また流れを変える為に投入し、終盤では勝利を引き寄せる為に投入する。その一手一手が決まった時、指揮者は大いなる達成感を覚えるのだと思います。
そして選手は、
投手と捕手は、試合を作らなければなりません。
長いイニングを投げねばなりません、また何試合も連投しなけばならないかもしれません。
それを念頭に置いて、単調ではなく打者に応じてめりはりをつけて投げることが必要です。
好打者には、好機に絶対に打たれてはならない、試合が決してしまうからです。ですから何球掛かっても慎重に相対しなければならない、状況が許せるなら歩かせても構わない、それくらいの決心が必要です。ですが討ち取れる打者は多くても三球で片を付けなければならない。これがめりはりです。めりはりは投球の良いリズムを生み、投球数を抑えることに繋がります。そして、ここぞという局面で、集中力を高めて打者と勝負することを可能にします。
打者は、
クラッチヒッターの役割が与えられた打者は、早い打席で、投手に不安を与える一打を放たなければならない。それは次打席を打者有利で迎える為であり、また自らがチャンスメーカーとなってチャンスを作り広げることに繋がるからです。そしてチャンスで打席を迎えたならば、如何にしてもチャンスを物にする一打を放たなければならない。
チャンスを広げる役割を与えられた打者は、一球でチャンスを広げなければならない。一球で仕留めなければならない。それが相手に一呼吸も与えず精神的重圧をかけ続けることになるからです。精神的重圧は精度の狂いを誘います。そしてそれば勝機を生みます。
ある人が、成功には、才能と努力以上に意思力が必要だと述べられています。絶対に実現するという意思の持続が、才能と努力を開花させ成功に導くのだといいます。
選手達には、絶対に成功する、実現するという意思力を持って試合に挑んで欲しいし、意思力を強く持続する為に、日々の練習で努力を積み重ねて欲しいと思います。
足が腫れました。
先週土曜日、仕事の最中左足に軽い痛みを覚えました。疲れが溜まっているなと思い、その夜は早めに寝ました。
翌朝、左足が少し腫れていました。その腫れは2日後には痛烈な痛みを伴う酷い腫れになりました。
そして昨夜と今日病院で診察を受け、細菌による左足側頭部炎症と診断を受けました。
今年6月にも同じ症状になり、医師は水虫もないし傷もないしと首をかしげて、とても希なケースではないかと話をされました。
そして3~4日ほど抗生物質と痛み止めを服用し、患部を冷やすことによって大きな腫れは引くでしょうと、治療方法を説明されました。
これからの数日、仕事もだめ、当然のこと外出も叶わずです。
翌朝、左足が少し腫れていました。その腫れは2日後には痛烈な痛みを伴う酷い腫れになりました。
そして昨夜と今日病院で診察を受け、細菌による左足側頭部炎症と診断を受けました。
今年6月にも同じ症状になり、医師は水虫もないし傷もないしと首をかしげて、とても希なケースではないかと話をされました。
そして3~4日ほど抗生物質と痛み止めを服用し、患部を冷やすことによって大きな腫れは引くでしょうと、治療方法を説明されました。
これからの数日、仕事もだめ、当然のこと外出も叶わずです。
おはなしの会
今月はおはなしの会の当番日がありました。秋季大会開会式が行われた17日(土)です。今回も加西行軍を企てていましたが、当日あまり体調が芳しくなく、また天気も若干不安定でありましたので、妻と二人でドライブしながら加西を目指しました。
これまで私の当番日では、参加者は多くても10名ほどでしたが、今回は20名以上参加がありました。子供たちの年齢は4歳から10歳くらい、おはなしを始めるまでの少しの間、名前や年齢、また今日用意した本について短く話をしました。
小学生の子供たちは、「ずーっとずっとだいすきだよ」を教科書で学んだと教えてくれました。また、長めのおはなしの本2冊を前に出して、どちらを読もうかと子供たちにたずねますと、年少の子供たちが「つみきのいえ」がいいと選んでくれました。
そして、次の3冊を朗読しました。
ずーっとずっとだいすきだよ
おひさまがいっぱい
つみきのいえ
です。
今回もBGMを流しながら朗読しました。曲に乗せて朗読するのは、歌を歌う様な緊張感を持続する為、また抑揚や感情を込めやすいと思うからです。そして短いおはなし、長いおはなしも、子供たちはしっかりと最後まで聴いていてくれました。
予定より5分ほど早く読み終えてしまいましたので、2冊目に読んだ「おひさまがいっぱい」を子供たちと一緒に読み楽しみました。
楽しい時間(私にとってです)はあっという間に過ぎ去りました。
これまで私の当番日では、参加者は多くても10名ほどでしたが、今回は20名以上参加がありました。子供たちの年齢は4歳から10歳くらい、おはなしを始めるまでの少しの間、名前や年齢、また今日用意した本について短く話をしました。
小学生の子供たちは、「ずーっとずっとだいすきだよ」を教科書で学んだと教えてくれました。また、長めのおはなしの本2冊を前に出して、どちらを読もうかと子供たちにたずねますと、年少の子供たちが「つみきのいえ」がいいと選んでくれました。
そして、次の3冊を朗読しました。
ずーっとずっとだいすきだよ
おひさまがいっぱい
つみきのいえ
です。
今回もBGMを流しながら朗読しました。曲に乗せて朗読するのは、歌を歌う様な緊張感を持続する為、また抑揚や感情を込めやすいと思うからです。そして短いおはなし、長いおはなしも、子供たちはしっかりと最後まで聴いていてくれました。
予定より5分ほど早く読み終えてしまいましたので、2冊目に読んだ「おひさまがいっぱい」を子供たちと一緒に読み楽しみました。
楽しい時間(私にとってです)はあっという間に過ぎ去りました。
秋季兵庫県支部大会の試合写真アルバムを公開しました。
平成25年8月20日(火)松陽高vs.東播磨 延長15回3-3引き分け試合
1 試合開始前
2 1回表-3回裏
3 4回表-6回裏
4 7回表-9回裏
5 10回表-12回裏
6 13回表-15回裏
平成25年8月26日(月)松陽高vs.洲本高 0-6
1 試合前-4回表
2 4回裏-6回裏
3 7回表-試合終了
1 試合開始前
2 1回表-3回裏
3 4回表-6回裏
4 7回表-9回裏
5 10回表-12回裏
6 13回表-15回裏
平成25年8月26日(月)松陽高vs.洲本高 0-6
1 試合前-4回表
2 4回裏-6回裏
3 7回表-試合終了
松陽ナイン、負けました。
先ほど妻から電話あり、松陽高1-5で負けたと連絡がありました。
序盤で5点を先行されるも、その後は踏ん張り得点を許さず。
そして最終回に1点を返したそうです。
ただクラッチヒッターの役目を任された耕太郎ですが、再三の得点チャンスに役目を果たせず。本人が一番悔しい思いをしていることと思います。
今日は平日にもかかわらず、野球部OBが、保護者が応援に駆けつけて下さった様子です。
そして塚本君、電車を乗り継いで、そしてJR黒田庄駅から徒歩で試合を応援してくれました。本当に有り難うございます。
序盤で5点を先行されるも、その後は踏ん張り得点を許さず。
そして最終回に1点を返したそうです。
ただクラッチヒッターの役目を任された耕太郎ですが、再三の得点チャンスに役目を果たせず。本人が一番悔しい思いをしていることと思います。
今日は平日にもかかわらず、野球部OBが、保護者が応援に駆けつけて下さった様子です。
そして塚本君、電車を乗り継いで、そしてJR黒田庄駅から徒歩で試合を応援してくれました。本当に有り難うございます。
野球小僧
病院から帰ってきました。
11時、黒田庄ふれあいスタジアムでは、熱い戦いが繰り広げられていることと思います。
今朝は、すこぶる晴天でしたね。高い雲、いわし雲が空を覆っていました。
松陽高校ナインの新たなる挑戦、出立はとても良きに日になりました。
明石南は、とても強いチームだと聞きました。それでも粘り強く戦えば必ず勝機は訪れる。その機会を逃さずに、しっかりとチャンスを繋いで大きくして、勝ってくれると信じます。
今日の黒田庄ふれあいスタジアムでおこなわれる敗者復活第二試合は、東播工vs.高砂南です。東播工には雄大がいて悠介がいます。高砂南には幸伍がいます。
高砂南も一昨日、淡路佐野第一球場でDブロック三回戦を戦い、加古北に惜敗しました。幸伍はキャッチャーとしてチームの要となっていました。
雄大と幸伍が違うチームとなって戦うのは、初めてのことではないかと思います。二人は北浜子ども会少年野球チームのチームメイトでした。そういうことを知っている者として、この勝負とてもワクワク思います。
耕太郎は春の大会、もう少し自分が頑張れば東播工との試合で雄大と対戦できたのにと悔しさを話していました。また今大会では、勝ち上がり県大会に出場できれば、凌のいる報徳と、真己、拓樹のいる飾磨工と戦いたいとも話していました。
彼らはそれぞれの場所で、それぞれのチームで逞しい野球小僧になっている様子です。そんな彼らが戦うゲームを是非観戦したいと思います。
11時、黒田庄ふれあいスタジアムでは、熱い戦いが繰り広げられていることと思います。
今朝は、すこぶる晴天でしたね。高い雲、いわし雲が空を覆っていました。
松陽高校ナインの新たなる挑戦、出立はとても良きに日になりました。
明石南は、とても強いチームだと聞きました。それでも粘り強く戦えば必ず勝機は訪れる。その機会を逃さずに、しっかりとチャンスを繋いで大きくして、勝ってくれると信じます。
今日の黒田庄ふれあいスタジアムでおこなわれる敗者復活第二試合は、東播工vs.高砂南です。東播工には雄大がいて悠介がいます。高砂南には幸伍がいます。
高砂南も一昨日、淡路佐野第一球場でDブロック三回戦を戦い、加古北に惜敗しました。幸伍はキャッチャーとしてチームの要となっていました。
雄大と幸伍が違うチームとなって戦うのは、初めてのことではないかと思います。二人は北浜子ども会少年野球チームのチームメイトでした。そういうことを知っている者として、この勝負とてもワクワク思います。
耕太郎は春の大会、もう少し自分が頑張れば東播工との試合で雄大と対戦できたのにと悔しさを話していました。また今大会では、勝ち上がり県大会に出場できれば、凌のいる報徳と、真己、拓樹のいる飾磨工と戦いたいとも話していました。
彼らはそれぞれの場所で、それぞれのチームで逞しい野球小僧になっている様子です。そんな彼らが戦うゲームを是非観戦したいと思います。
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