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藪の中

先月、BSで黒澤明監督作品「羅生門」を観ました。同じ黒澤明監督作品である「用心棒」や「椿三十郎」の様な痛快な時代活劇ではなく、陰鬱な気分になってしまう平安時代が舞台の物語です。 物語は、ある殺人事件の重要参考人として捕らえられた盗賊の多襄丸、殺された若侍の新妻真砂、そして殺さ...

2019年7月22日月曜日

加古川西vs.市立尼崎 第101回全国高校野球選手権兵庫大会 四回戦

令和元年7月21日(日)
第101回全国高校野球選手権兵庫大会 四回戦
加古川西vs.市立尼崎 詳報(高砂市野球場)

先攻:加古川西
1番 LF厚見7
2番 2B茨木4
3番 P藤原1
4番 C高見2
5番 1B木戸5
6番 CF柏木13
7番 RF高橋3
8番 3B中務6
9番 SS垣田15

後攻:市立尼崎
1番 LF白石7
2番 RF中田9
3番 CF成清3
4番 3B高岡5
5番 1B中嶋16
6番 SS森田6
7番 C木森2
8番 P中井12
9番 2B中村15

審判
PL山本昌
1B西
2B山口
3B上久保

-10:00頃試合開始-

《1回表:加古川西攻撃》
1番 厚見7 四球
2番 茨木4 送りバント 7→二塁
3番 藤原1 センター前ヒット 一三塁
4番 高見2 ライトオーバー三塁打 7,1→得点2
5番 木戸5 空振り三振
6番 柏木13 ファーストゴロ











加古西 2
市尼崎
 

《1回裏:市立尼崎攻撃》
1番 白石7 死球
2番 中田9 ファーストチョロ内野安打 一二塁
3番 成清3 送りバント1-4A 二塁三塁
4番 高岡5 ファーストファウルフライ 7→得点1 二塁
5番 中嶋16 サードゴロ









加古西 2
市尼崎 1

《2回表:加古川西攻撃》
7番 高橋3 ショートゴロ
8番 中務6 ライトフライ
9番 垣田15 四球
1番 厚見7 捕手一塁手衝突ファーストフライ落球 二三塁
※市立尼崎 投手交代 8番 P中井12→P田邊1

2番 茨木4 セカンドゴロ







加古西 20
市尼崎 1

《2回裏:市立尼崎攻撃》
6番 森田6 ライトホームラン 6→得点1
7番 木森2 サードゴロ
8番 田邊1 サードゴロ
9番 中村15 ライトフライ








加古西 20
市尼崎 11

《3回表:加古川西攻撃》
3番 藤原1 ライトフライ
4番 高見2 空振り三振
5番 木戸5 空振り三振




加古西 200
市尼崎 11



《3回裏:市立尼崎攻撃》
1番 白石7 サードライナー
2番 中田9 ファーストフライ
3番 成清3 内野ゴロ



加古西 200
市尼崎 110
-給水休憩




《4回表:加古川西攻撃》
6番 柏木13 セーフティーバント内野安打
7番 高橋3 13→二塁盗塁
四球 一二塁
8番 中務6 送りバント 二三塁
9番 垣田15 サード強襲ゴロ捕球エラー 13,3→得点2 二塁
1番 厚見7 センターフライ 二塁
2番 茨木4 ライトヒット 15→本塁タッチアウト















加古西 200 2
市尼崎 110



《4回裏:市立尼崎攻撃》
4番 高岡5 ショートゴロ
5番 中嶋16 センターフライ
6番 森田6 センター前ヒット
7番 木森2 レフト前ヒット
8番 田邊1 ライトフライ







加古西 200 2
市尼崎 110 0


《5回表:加古川西攻撃》
3番 藤原1 ショートゴロ
4番 高見2 セカンドゴロ
5番 木戸5 ファーストゴロ

加古西 200 20
市尼崎 110 0

《5回裏:市立尼崎攻撃》
9番 中村15 レフトライナー
1番 白石7 センター前ヒット
2番 中田9 ライトフライ
3番 成清3 ファーストフライ





加古西 200 20
市尼崎 110 00
-11:00グランド整備

《6回表:加古川西攻撃》
6番 柏木13 空振り三振
7番 高橋3 レフトオーバー二塁打
8番 中務6 レフトフライ 二塁
9番 垣田15 セカンドゴロ






加古西 200 200
市尼崎 110 00

《6回裏:市立尼崎攻撃》
4番 高岡5 四球
5番 PH杤尾8 ヒット 一二塁
6番 森田6 送りバント 二塁三塁
7番 木森2 サードゴロ捕球エラー 5→得点1 一二塁
8番 田邊1 ショートゴロ併殺6-4B-3A













加古西 200 200
市尼崎 110 001

※市立尼崎 守備交代 5番 PH杤尾8→1B


《7回表:加古川西攻撃》
1番 厚見7 ショートゴロ悪送球 一塁
2番 茨木4 ショートゴロ二塁封殺 6B 一塁
3番 藤原1 空振り三振

4番 高見2→二塁盗塁
センターオーバー二塁打 4→得点1 二塁
5番 木戸5 ファーストファウルフライ











加古西 200 200 1
市尼崎 110 001

《7回裏:市立尼崎攻撃》
9番 中村15 センターフライ
1番 白石7 レフトフライ
2番 中田9 セカンド内野安打 一塁
3番 成清3 センターフライ











加古西 200 200 1
市尼崎 110 001 0
-給水休憩

《8回表:加古川西攻撃》
6番 柏木13 レフトライナーFineplay
7番 高橋3 セカンドゴロ
8番 中務6 空振り三振





加古西 200 200 10
市尼崎 110 001 0

《8回裏:市立尼崎攻撃》
4番 高岡5 センターフライ
5番 杤尾8 ショートフライ
6番 森田6 センターフライ



加古西 200 200 10
市尼崎 110 001 00

《9回表:加古川西攻撃》
9番 垣田15 センター前ヒット
1番 厚見7 送りバント 15→二塁
2番 茨木4 センターライナーFineplay 15飛び出し→二塁封殺


加古西 200 200 100
市尼崎 110 001 00

《9回裏:市立尼崎攻撃》
7番 木森2 セカンドフライ
8番 PH センター前ヒット 一塁PR畑17
9番 中村15 ライト線ヒット 一三塁
1番 白石7 センター深フライ 17→得点1 一塁
2番 中田9 捕手後方フライを追って負傷 一時中断
ショートフライ


11:50ゲームセット





2019年7月20日土曜日

I believe in yesterday

ビートルズのYesterdayを聴きました。
そして
Oh, I believe in yesterday 私は昨日を信じる
のフレーズが心に強く残ります。

18日の午前に起こった、京都アニメーションスタジオ放火殺人事件は、未曾有の大量殺傷事件となりました。殺された、また大怪我を負わされた人たちは、若い、この日本が誇るアニメーションの次代を担う人たちでした。事件の詳細が分かるにつれて、言いようのない悲しみ、憤り、そして恐怖が募ります。

京都アニメーションは、古くはジブリの「紅の豚」や「魔女の宅急便」の制作にも参加されていたとの事ですので、私の様な年齢の者にも、掛け替えのない贈り物を与えてくれたアニメーション制作会社です。

何の前触れもなく、快活で幸せな日常が一瞬にして奪われた多く人たちに、
何一つの慰めにもならないかもしれませんが
昨日までの、快活で夢に向かって歩まれていた貴方の姿を信じています。そして
明日からの、体と心が癒やされながら、再び快活で夢に向かって歩まれる貴方の姿を信じています。


しかし、どうしても分かりません。
身勝手な怨みに狂い、冷酷に非道な大量殺人が行える人間が、この日本で生まれる理由がです。
現在の世界では、冷酷で非道な大量殺人は、至る所で起こっています。しかし、身勝手であっても、そこには長い人類の歴史が作り出した、人種差別、宗教差別というゆがんだ主義が根底にあるものです。
でも、今回の犯行にしても、また考えてみれば、最近頻繁にニュースで目にする、幼い子殺しも、友達殺しも、通り魔殺人も、同じで、ただただ身勝手だけで、何も根底に無いように思えるのです。非常に薄っぺらに思えるのです。

一つ言えるのは、
命が軽視されている、という事です。
そういう風潮が蔓延しつつある、という事です。

すべての命あるものは、平等に、尊い
人の心の芯に刻む教育を、今すぐに行わなければ、地球温暖化と同様に、対処期限を見過ごせば、取り返しの出来ない事態を招くことになるかも知れません。

2019年7月4日木曜日

2019年の梅雨

今年は、梅雨入りが非常に遅く空梅雨になるかもしれない、という心配もありましたが、梅雨に入ると、底知れぬ恐ろしい雨が降ってきましたね
今日は、小康状態ですが、梅雨前線はしっかりと北海道東沖から東南アジアに掛けて長く停滞している状態が続いています。まだまだしばらく大雨、そして大雨に伴う災害への心の準備、していきたいと思います。

2019年6月23日日曜日

命どぅ宝

沖縄慰霊の日、今年も感動的な詩の朗読でした。

※沖縄慰霊の日 「平和の詩」朗読、小6の山内玲奈さん
動画 毎日新聞にリンク
https://mainichi.jp/articles/20190622/k00/00m/040/279000c
全文 琉球新報にリンク
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-941638.html

後半の
『お金持ちになることや
有名になることが
幸せではない
家族と友達と笑い合える毎日こそが
本当の幸せだ
未来に夢を持つことこそが
最高の幸せだ

命どぅ宝

生きているから笑い合える
生きているから未来がある』


金、名声、力が幅を利かすようになった私たち皆に
このままにしておけば、きっと74年前の悪夢を招く
そんな世界を私たち次代を担う子供に与えないで
という悲痛な訴にも聞こえました。

このメッセージ、
日本を越えて世界に、世界の心ある人々に届くことを願います。

Google翻訳

To be rich
To be famous
Not happy
Every day I can laugh with my family and friends
I'm really happy
It is only to have a dream in the future
I am the best happy

Lifetime treasure

I can laugh because I live
Because we are alive, we have a future

                                                                        ثروتمند شدن
                                                                        مشهور است
                                                                      خوشحال نیستم
                                                  هر روز می توانم با خانواده و دوستانم بخندم
                                                                    من واقعا خوشحالم
                                                            این تنها یک رویا در آینده است
                                                                  من بهترین خوشحالم
                                                                                
                                                                        گنجینه عمر
                                                                                
                                                        می توانم بخندم چون زندگی می کنم
                                                      از آنجا که ما زنده هستیم، ما آینده داریم
 要富裕
要出名
不开心
每天我都能与家人和朋友一起欢笑
我真的很开心
它只是在未来有一个梦想
我是最开心的

终身宝藏

我可以笑,因为我活着
因为我们还活着,所以我们有一个未来


부자가되는 것이나
유명해질 수
행복하지
가족과 친구들과 웃을 매일 이야말로
진짜 행복이다
미래에 꿈을 가진 것이야말로
최고의 행복이다

생명 드 보물

살아있는 때문에 웃을 수
살아 있기 때문에 미래가있다

2019年6月17日月曜日

厄介事な教員免許更新制

妻が、教員免許更新制で苦しんでいます。いや、苦しむはオーバーかもしれませんが、厄介事の一つとなっています。

まず、
※時事オピニオン「教員免許更新制の本当の目的は何か」
https://imidas.jp/jijikaitai/f-40-053-09-04-g248
を一読して頂ければと思います。
この意見は、教員免許制が導入された平成21年4月の10日付けで発表されていました。教員免許更新制が導入されてから今年で10年が経つのですね。
しかし、私は一読して、こんな意味不明瞭でいかがわしい制度が、よくもまあ大きな社会問題ともならずに続いている事にあきれる思いがしました。

上意下達が常の世界で仕事をしている妻にとって、何が厄介かというと
①個人で受講先を探さなければいけない
②更新の費用も時間も個人持ち
③大学の受講申込が狭き門
です。
特に③は、側で見ていても酷いなあと思います。
どこもかしこも、応募申込日の時間指定でホームページ上で申込ダウンロードページを公開し、受講応募は早い者勝ちです。しかも、定員に満たなければ取りやめるとの但し書きがありました。まったく受講者の身に立っていないことが分かります。
それでも受講し、更新手続きをしなければ、教員免許が失効してしまいます。教師として働けなくなってしまいます。

子供は国の宝、と言います。その子供を育み育ててくれる保育士や教員も宝です。
粗末にしてはならないと思います。

でも教師や保育士が声を上げているのでしょうか?その声が聞こえないです。声を上げるのをためらっているのか、諦めているのか、何も感じていないのか
本音を聞きたいと思います。
どなたか、応えてく下さいませんか?

2019年5月30日木曜日

いつ何時でも、子供の手は離さずにいて下さい。

昨日の事です。
午後、自宅の車庫に車を止めて外に出ると、通りの向こうから幼い女の子がひとりでよちよち歩いてきます。前後を見ると女の子以外誰も見えない。軽い身震いを覚えながら、その幼子に声を掛けました。
ひとり?「ひとり」
歳は幾つ?小さな指を四本立てながら「四年生」???四歳か
どこからきたの?「遠くから」
そこで、通りの角から若い女性が現れるのが見えました。
ゆっくりと笑みを浮かべて歩いてくる女性に「ひとりかと思って声かけしました」と伝えて、そして家に入りました。
幼い女の子もお母さんとみられる若い女性も見覚えがありませんでした。たぶん、近所の家に尋ねてきた縁者なのだろうと思います。

気にしすぎなのかも知りませんが、どんなに安心と思える場所でも、小さな子供から少しの間でも目を離してはいけないと思います。狭い団地内の通りですが、自家用車や宅配便などの業者の車が通ります。それだけでも、危険です。
まして近隣ではないにしろ、凄惨な通り魔殺人事件が起こったばかりです。子供の連れ去り事件も起こっています。学校では知らない人から声を掛けられても応えてはいけない、逃げなさいと指導される昨今です。
なにも事件が起こっていなくても、そういう事件が起こりそうな場面に出会わすと軽い身震いを覚えるのは当然です。
その若いお母さんに伝えられなかった一言があります。
「いつ何時でも、子供の手は離さずにいて下さい。」

2019年4月21日日曜日

兵庫のヒストリアン田辺眞人講演会 in 高砂

ラジオ関西、「田辺眞人のまっこと!ラジオ」でおなじみの、歴史家で園田学園女子大学名誉教授である田辺眞人先生の、昨日、ぼっくりんホールで行われた講演会「高砂の歴史と文化から」に参加しました。

以下、先生に宛てた感想です。

田辺先生、お早うございます。
昨日、高砂で行われた田辺先生の「高砂の歴史と文化から」の講演会に参加しました。
私は高砂は北浜の住民です。十歳の時に姫路から越してきて二十歳過ぎまで、残念ならが高砂を誇る様な出来事に出会えませんでした。当時は、学校でも地域でも、郷土を学ぶ、という機会は無かったように思います。
でも大阪で働くようになって、上方落語を楽しむようになってから、高砂が舞台の「花筏」を枝雀さんの落語で知って、昔は、相撲巡業を呼べるほどに活気溢れる港町であった事が偲ばれて、はじめて地元高砂になんとなく誇らしい気持ちが持てるようになりました。

昨日のお話、神代から始まる日本の歴史・文化の中に、様々に播磨の国はもとより高砂の風景・文化がしっかりと織り込まれていることを知り、また、今も残る地名や言葉として、しっかりと息づいている事を理解して、とても誇らしい気持ちで夢中で傾聴しました。
アクシデントで、最後までお話を聴くことが出来ませんでしたので、続きはラジオでお願いしたいと思います。

後、私も来年60歳ですが、講演会は高齢者で大盛況でしたね。私はウォークには参加しませんでしたが、昨日はとても空気が澄んで、ウォークをするのに最高の天候でした。でも、それが災いしたのかもしれませんね。ウォークを満喫して、会場に来て、座席に腰を下ろして、突然どっと疲れが襲ってきたのでしょう。講演会が始まってすぐのアクシデントは、このようにして起こったのではないか、と想像します。
救急隊がすぐに駆け付けてくれるのは分かっていましたので、そう心配はしませんでしたが、救護ブースが常設してあれば、もっと安心かなと思います。

そして、池田奈月アナウンサーにお目にかかれず残念でした。体調を崩されて、少し長いので心配です。早く元気な声が聴けること、願っています。

追伸.
高砂でも、北浜町は隣接する姫路市大塩町との関係が深く、あまり高砂市民という意識は薄いです。この辺りは、昔は塩田が広がっていました。中学まで、その風景を眺めることが出来ました。遙か昔は、この辺りは、日笠山から一本松の裾まで海だったといいます。北側の的形大鳥辺りまで、深い入り江の海であったといいます。もしかしたら御津から相生に続く七曲がりの様な風光明媚な海岸線であったのかな、と想像します。そういえば、竜山の山頂辺りに観濤処という巨石碑がありますね。往年の風景を想像すると楽しくなります。また、この辺りの話も、どうぞ詳しく教えて下さい。お願いします。