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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2018年4月6日金曜日

大谷翔平選手の笑顔が、いいですね

何度もテレビで繰り返されましたが、大谷選手のMLB第一号、第二号、ここで打つか!と感歎しました。涙でました。
そして、
マウンドでの、またバッターボックスでの、真剣なまなざし
ベンチでの笑顔、スマイル
本当に魅了されます。

世界一の野球選手になるために、彼はいつも努力している
そんな彼を見るのがとても楽しい
エンジェルスのチームメイトの言葉ですが、素晴らしいです。

また、
頑張ってなんていえない。
大谷選手の活躍のコメントを求められた田中将大選手の言葉ですが、同一リーグの対戦相手として冷徹に闘志を燃やすプロフェッショナルな姿勢に好感を覚えます。
対戦が楽しみです。

エンジェルスの地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」電子版に球場の様子を感じる事ができる映像がありましたので、リンクさせて頂きました。





2018年4月4日水曜日

地元の桜名所、日笠山

日曜日に、妻と桜を見ながら弁当を食べました。
ホカ弁が、この上なく美味しかったです。

世界の桜名所、姫路城

午後から雨というので、用事のついでに姫路城の桜を眺めてきました。
桜は満開を過ぎ、春の風の花びらが舞っていました。美しかったです。



2018年4月1日日曜日

竜野桜満開、ほけほけの日曜日

霞の空の下、竜野も桜満開でした。行楽の人出が凄かったです。
でも竜野のおもてなしが、私も含め誰もを柔和な心持ちにさせてくれていた様に思います。
本竜野駅近くの踏切から桜並木をバックに走る姫新線の電車を撮影する事もできました。
この時ばかりは、心が晴れ晴れとなりました。

2018年3月29日木曜日

いよいよ大谷翔平選手のMLBデビューですね。

スプリングトレーニングでは、NPBでの驚愕な活躍の片鱗を見せることは無かったけれど、レギュラーシーズンが始まれば、きっとアメリカのベースボールファンまで虜にする二刀流の大活躍を見せてくれると思います。

気が早いですが、私の大谷選手の成績予想です。
Regular Season
3-6 P:12G 6W 3L ERA3.00 DH: 40G AVG.300 7HR
7-10 P:16G 8W 4L ERA2.00 DH: 50G AVG.330 15HR
PostSeason
P:17G 6W 0L ERA1.00 DH: AVG.350 3HR

2018年3月28日水曜日

悪い忖度を防止する事を考えましょう。

忖度、もともとは推察する、或いは思いやる、気の毒に思う、と同義語であった様ですね。古くは古代中国や日本では平安時代から使われていた言葉だそうです。
この忖度を「上位者の意向を推し量り行動する」の意味で使われ始めたのは最近です。そして昨年遂に流行語大賞に選ばれました。言葉はきっと、泣いているに違いないと思います。

そして忖度があったか無かったかという不毛な問答で国会が空転しています。キーマンという元公務員の証人喚問も、何の事実も証言も引き出せないという事は始まる前からわかりきっていました。また証言者が「忖度をした」と証言していたとしても、それで上位者を罪に問うことなどできません。もし忖度で上位者が罪に問われるとなれば、冤罪がそこかしこで起こるでしょう。

忖度で罪を起こしても、忖度された側を罰することはできません。
今回は、森友事件の中で起こった公務員による公文書偽造の罪の真相を司法の手で詳らかにして実行者に重い罰を与える。
と同時に、国会にて国会議員に頑張って貰って「上位者の意向を推し量り罪を行う」ことが決して割に合わない様にするための法整備を、確実に行って欲しいです。

長期政権など権力がひとところに長く留まれば、「上位者の意向を推し量り罪を行う」事が往々にして起こります。「上位者の意向を推し量り罪を行う」事が割に合わないほどに重い罰が下される事になれば、罪を起こさない為の強い抑止になると思います。
国会議員には、まずはここに注力して欲しいと思います。

2018年3月26日月曜日

竜野、ほけほけの日曜日

春霞とほけほけとした陽気に包まれた竜野公園です。
来週には桜祭りが開催されるとのことで
もしかしたら寅さんの啖呵売に出会えるかもしれませんね・・・