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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2016年3月26日土曜日

高御座山に登ってきました。

ぶらり散歩に出掛けました。高砂の桜の名所を一足早く巡ってみようと思ったのです。
が、桜はまだまだ蕾で、満開まではもう少し掛かりそうでした。

《日笠山の開花状況》

まだまだ蕾固かったです。満開は来週末あたりでしょうか・・・
満開の際は、この画角で日笠山の桜を楽しみたいと思います。

《鹿島川沿い》

松陽高校から鹿島川沿いを北に遡上しました。こちらの桜もまだ蕾状態でした。でも、桜木が多い分、蕾が膨らんで今にも開花しそうな桜木もありました。早ければ明日から、開花した桜を楽しめそうです。
JR神戸線に差し掛かる手前の田園に菜の花が咲き誇っていました。

《高御座山連峰》

風光明媚な高御座山がどんどんと近づき、望遠で望むと頂上には晴々とした登頂者の姿が見えました。それで久し振りに登ってみようと思い立ち、長尾の登り口を目指しました。

でも、運動不足で体力も筋力も衰えた体は、登り始めて直ぐに悲鳴を上げました。それで、ゆっくりとゆっくりと歩を進める事にしました。荒々しい岩場には、ちょっと竦んでしまいました。でも何とか登頂できました。
頂上から印南野の風景が一望できました。晴々とした面持ちで、しばし眺めを楽しみました。
山頂は、家族連れ、年配のパーティ、軽装の若者の姿もありました。トレイルランニングをしているグループもいました。クライマーもいました。一言断って撮影させて貰いました。


2016年3月25日金曜日

「超変革」が伝わりました。

タイガース開幕戦のテレビ中継を観てました。
メッセンジャーが降板した7回表が終わった時に、解説の川藤幸三さんが
「これで今年が終わった分けちゃいますから・・・」
って呟いていましたが、古き良き?タイガース解説者の常套句です。
川藤さんは好きですが、もうこんな常套句、聞きたくはありません。

去年までのタイガースは、何でこんな采配すんの?と常常疑念を持ちました。新首脳陣が解説していた時は、マイクの前で同じ疑念を吐露していましたね、ですから解説陣に信頼がありました。
今年は、まだ一戦だけですが、新首脳陣のやりたい事が、しっかりとゲームを観ていてくみ取れました、それが何より良かったです。
一回裏の攻撃が象徴的でしたね。高山がヒットで出塁し、横田は足で一塁に生き、すかさず盗塁を決める。そしてヘイグのヒットで先取点を取りました。躍動感が伝わってきました。

でも中軸が機能しなかった、これが今日の敗因です。

メッセンジャーは出たし良かったですね。ですが、調子が良すぎて冷静さを欠いていた様に思います。五回裏二死からなんと盗塁し、悪送球で一挙に三塁まで進塁しました。次の回を考えると無謀な走塁です。でも逆転していればゲームの展開は違っていたでしょうね。ですから、ここが勝敗を分ける分岐点であった様に思います。

今日は負けましたが、明日以降も一戦一戦、しっかりと理のある采配を続けていって欲しいです。金本タイガースには観ていて納得できるゲームを、躍動感溢れるゲームを、大いに期待します。
そして解説者の皆様へ、目の前のゲームをしっかりと解説して下さる事、是非お願いします。うなずける解説、期待しています。

2016年3月24日木曜日

選抜高校野球大会の一番良いところ

NHKラジオで、長田vs.海星の一戦を聴いていました。
7回表、二死から同点のランナーが出て代打が告げられると、アナウンサーの名調子が始まります。
「代打の切り札木下君です。
秋の大会では8打数4安打と当たっています。
(そしてすこ~し間があって)
木下君は中学時代、卓球部でした。」
運転しながら、コケました。でも妻はその名調子に真正直に応えます。
「賢い子は、何してもじょうずなんやね」
でも本当にそうですね。あの危険極まりない硬球に高校から挑んで適応できるのですから、さすが、大した選手だと思います。

試合は、両チームとも少ないチャンスを、それも相手が四球やエラーで与えてくれたチャンスを得点に繋げました。
二回裏海星の先取点は、エラーがらみ
三回表長田の逆転は、四球がらみ
三回裏、四回裏海星の再逆転は、エラーがらみ
ですから九回表長田の攻撃が、エラーがらみで一三塁とチャンスを広げ、こりゃ逆転!と大いに期待しました。そして二死から痛烈な打球がライトを襲い、土壇場の大逆転逆成る!と漏らし掛けたその瞬間、海星ライト坂田君の好守に阻まれ、ゲームセットとなりました。
試合が終わり、両チームとも笑顔でしたね。
これが選抜高校野球大会の一番良いところだと思います。

長田 2-3 海星

2016年3月22日火曜日

明石商業が、甲子園初勝利しました。

日南学園 2-3x 明石商業

素晴らしい試合巧者ぶりでした。終盤八回裏にスクイズで勝ち越し、そして同点に追いつかれた九回裏もスクイズで勝利を決めました。
明石商業高校野球部の皆さん、甲子園初勝利おめでとうございます。
同じ播淡地区の高校野球ファンとして、とても嬉しいです。

2016年3月21日月曜日

日岡山公園を散歩しました。

野球場では中学の野球大会、サッカー場では小学生のサッカー教室が開催されていました。
でも今日は、スポーツ観戦には目もくれず、桜、桜を探して歩きました。
日岡山公園も印南野の桜の名所ですが、染井吉野はまだ蕾が堅かったです。でも緋寒桜は満開で、釣り鐘に似た花から、メジロが頻りに蜜を吸っていました。

公園の中央にある展望台に上りますと、加古川流域から海浜までの全景が見渡せました。
撮影した風景写真でコラージュ作品を作ってみました。

『加古川流域ジオラマ写真』

『インダストリアルパーク』


二時間近くぶらついて、少し日焼けしました。心地よい散歩でした。

2016年3月14日月曜日

復興の希望を繋ぐ者

先週は、東日本大震災から5年目を迎えるという事で、新聞でもテレビ・ラジオでも震災関連報道が数多く見られました。
そんな中で、夕方のラジオ関西の番組に電話の声で出演された東北地方のベテランアナウンサーの話に得心しました。
その方は、今東北で頑張っている若者、これから東北の復興、再生、活力を担ってくれる子供たちのために、「教育」と「医療」の充実こそ真に必要と話されました。
東日本大震災では、津波被害、原子力発電所事故による放射能汚染被害によって、未だに多くの住民が帰郷できない状況といいます。被災地は、人が戻れなければ町の活気を取り戻せず、産業の振興も図ることができません。苦しんでいる大人を見て、しかし子供たちは、彼らもまた家族を失い友達を失うという大きな悲しみを背負っているのに、真の復興の希望となるべく、明るく力強く大人達を励ましてくれていると言います。

国は、防災対策、インフラ整備、町の再建とハード面の復興事業に力を注いでいますが、それはややもすれば膨大な資金を消費する終わりのない事業になりかねません。
被災地住民が急ぎ求めているのは、町への帰郷と自らの生活の再建です。そして健やかで逞しく賢い人間を育て、未来に希望を繋ぐことです。その希望を繋ぐ者こそ、若者であり子供たちです。
国は主導権を握ってすべてを取り仕切ろうとはせず、被災地住民の声にもっともっと耳を傾け、信頼し、自助努力が遺憾無く発揮されるように、必要な支援を行って欲しいと思います。その支援の最たるものが「教育」と「医療」なのだと思います。

しかし、町の復興を願うのは、被災地だけではありません。今日本の大都市圏以外の地方都市は、どこも衰退を危惧していると思います。
住民にとって、この先もこの町で住み続けたいと思う動機となるものは、煎じ詰めれば二つではないかと思います。それは
・この町を誇りに思うこと
そして
・安全と安心が担保されていること
です。
安全と安心は、希望を繋ぐ子供たちを育むために欠かせないものです。その最たるものが「教育」と「医療」なのだと思います。

2016年3月13日日曜日

平成28年度春季地区大会播淡地区Bブロック組み合わせ

松陽高校野球部の父母会長俵さんから、平成28年度春季地区大会の組み合わせ表を送って頂きました。
松陽高校は、播淡地区Bブロックです。
昨年秋よりもさらにチーム力が上がっている様子です。秋季大会と同じく県大会出場を目指して勝ち進む事を楽しみにしています。
同じBブロックには高砂高校がいます。高砂高校には、北浜子ども会野球部出身の本多君がいます。両校は勝ち上がれば決勝で対戦することになります。
両校が並んで県大会出場となれば、こんな嬉しいことはないですね。