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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2015年7月17日金曜日

台風11号中国地方を北上中

台風11号は、11時現在米子市付近に中心があるようです。
中心気圧990hPs、最大風速23m/s、最大瞬間風速35m/sと勢力はだいぶんと弱まってきましたが、雨の勢いはなかなか止まりませんね。

7/16 1時から7/17 10時間での気圧の推移を見ると
台風11号は、昨日22時頃高知県に上陸し、そして今日3時頃岡山県に再上陸したことが分かります。

また降水量の推移を見ると、姫路は日付が変わった頃から本降りとなり5-7時にかけて土砂降りであったことが分かります。現在もまだ強く降り続いています。
高砂市では、朝7時過ぎ法華山谷川が氾濫注意水位に到達した事で、周辺地区への避難準備指示や山陽電車の高砂-大塩間で運行中止など影響がありました。
場所によっては冠水したところもありましたね。現在の被害の状況が気になります。


2015年7月16日木曜日

台風11号が西日本に接近してきました。

12時の存在地域は、室戸岬の南約220㎞で
中心気圧は960hPa、中心付近の最大風速40m/s、最大瞬間風速55m/s
と大型で強い勢力を保ったまま高知の太平洋沿岸に近づいています。

気象庁の台風11号の進路予報を見ると
明日17日0時頃、高知県高知市付近に、勢力を保ったまま上陸し
6時頃、広島県福山市付近に再上陸
12時頃、島根県松江市付近
となっています。
播磨地方も、今晩遅くから明日午前中にかけて台風の暴風域に入り、非常に強い風雨にさらされるでしょう。
私は、家の周りの片付けと雨戸を閉めました。
それから飲料水も確保しました。

2015年7月15日水曜日

驕る平家は久しからず

今朝テレビで、「福岡県のみかん園、強制収用の行政代執行」というニュースを見ました。
27年をかけた東九州道全面開通の悲願を達成するために実施されたというものでしたが、みかん園のご主人の主張に何故にもっと耳を貸せないのか、甚だ疑問を覚えます。
ご主人は、
巨費を投じて建設することへの疑問
30年後、40年後の改修費確保への疑問
なにより
長い時間をかけて丹精に育ててきたみかん園をなくする事への憤り
を訴えられていました。
代執行の意味は
「行政上の義務が履行されない場合、行政庁自らが義務者のなすべき行為を行い、また第三者に行わせ、その費用を義務者から徴収すること」と書かれています。
みかん園のご主人の立場にたってみれば、公共性の名の下に、個人の権利が蔑ろにされてしまったという事です。
もし日本人が、もっと自然保護の意識が高ければ、この高速道路建築というなし崩し的な巨額公共事業への批判運動が、計画段階から起こっていたのではと考えてしまいます。
そして、最大の疑問が
公共性という権利は、誰の権利なのか?という事です。

最近も、似た事案が国民を蔑ろに無分別に進んでいます。
一つは、2020年東京オリンピックのメイン会場となる新国立競技場の建設です。
2500億とも3000億ともいわれる建築費、これを建設する必要性の担保となる公共性という権利とは誰の権利なのでしょうか?
コンペの段階から1500億ともいわれる荒唐無稽なデザインを採用したところから疑問は始まっています。最近行われたオリンピックのメイン会場の建築費は、どこも500~600億未満です。これでは、まるで日本の国威を世界に過度に示そうとしているかの様にしか思えません。国民を蔑ろにして、誰かの権力を誇示するかの様なやり方は、戦前の日本やナチス政権化で行われたベルリンオリンピックを彷彿し、大変危惧します。そして、きっと日本の未来に禍根を残すのは必定と思います。
もう一つは、日本の安全保障を根本から変えることになる安倍政権の平和安全法令が、国民を蔑ろに見限り採択されようとしている事です。
政治家ひとり一人は、誰の代弁者なのでしょう?彼らが行おうとしていることが本当に正しいと信念があって言えるなら、彼らひとり一人が選挙区の有権者に納得してもらうまで訴えるべきです。そして信任を問われるべきです。

それほどに重要な法令であるのに、狭い永田町という権力の巣窟の中で、力学だけで動いている安倍政権とその取り巻きに、次の言葉を告げたいです。
驕る平家は久しからず
国民を源氏にしてはならない
国を騒乱に貶めてはならない

2015年7月13日月曜日

台風11号、要警戒です。

台風11号が、今週後半に西日本に接近する予報が出ました。
あるニュースの気象予報士が、2011年(平成23年)に紀伊半島で豪雨による深層崩壊を引き起こした原因台風である2011-12号台風と非常に類似する台風だと話していました。そうであるなら厳重なる警戒が必要です。
2011年には、播磨地方でも深夜に1時間で100㎜を超える集中豪雨がありました。
どこに住んでいても、天変地異に安全な場所などありません。
雨風への備えと、避難場所の確認、隣近所での助け合い、声掛けを心掛けねばなりません。

ノルンちゃん、手術しました。

家族になって二年が過ぎ、人で云えば24,5歳の女盛りを迎えるノルンは、発情期になると一日中甲高い声で鳴き続けます。そして雄猫の野太い声が近づくと、甘えた鳴き声に変わり、応答します。
はじめて発情期を経験した頃の家族は、その鳴き声に大変閉口しましたが、最近はすっかり慣れて夜でも放っておいて寝てしまえるほどになりました。でも、事態は深刻な方向に向かっていました。
家の周辺は、静かな家ばかりで、夜9時過ぎともなるとすっかり灯りも消えて寝静まります。しかし、この夏は違っていました。ノルンの鳴き声が原因なでのしょう、夜になっても近所の灯りが消えず、そして外に出て様子を伺う隣人の姿を見かけたのです。近所に騒音被害を出しているのではないか?という不安が一気に家族の中に広がりました。そして遂に、ノルンの避妊手術に踏み切ることになりました。

今朝、病院にノルンを預け、夕方手術の終えたノルンを迎えに行きました。
病院では、ほとんど鳴き声を発しなかったそうです。
「温和しいね」と言われましたが、
「家では騒々しいですよ」、と話しますと
「猫を被っていたのね」、と言われてしまいました。

そして、首に透明のカラーを巻いた状態で連れて帰りました。
家に帰り、キャリアバックを開きますと、よろよろとバックの外に出てきました。
まだノルンは全身麻酔から醒めきっておらず、まるで酔っ払い状態でした。
病院の先生が、麻酔を特に慎重に考えておられたことが実感して分かりました。
今、娘がノルンをしっかり看護しています。
可愛いノルンちゃん、早く元気になってと、願います。

お疲れさん

松陽ナインにとって
とても悔しく
そして、でも
9回裏まで勝利を信じ戦い抜いた試合ではなかったかと思います。

特に、最後の試合となった三年生は、
2時間を越える試合の中で、様々な思いが心を巡ったのではないかと思います。

勝利を信じ
でも、点差が開きかけて集中力が切れそうになったり
仲間の一生懸命のプレーで、また集中力を取り戻したり

力を出し尽くした者もいたし、
苦しんだ者もいた

グランドを駈けた者、
コーチャーズボックスで声をからし指示を出し続けた者、
ベンチで声をからし仲間に声援を送り続けた者、
スコアラーとして仲間の活躍を記録し続けた者、
がいました。

高校野球夏の大会は、負ければ終わる非情な大会でありますが
だからこそ最後の試合は、しっかりと心に一生刻まれるのだと思います。
グランドで見た風景、音、匂い、熱さ、
そこにいた者だけが味わえる醍醐味、
きっと幸せな記憶にしなければもったいないと思います。

そして、二年生バッテリーとして先発出場した本郷君と小野君、そして9回に代打出場した俵君の3名は、
試合後きっと、申し訳なさと悔しさで苦い思いをしたことと思います。
しかし、彼らは三年生と共にグランドにたった貴重な経験を得ました。
この経験を糧として
もっともっと練習して、
もっともっと技量を身に着け、
もっともっと体力を身に着け、
もっともっと自信を身につけ、
もっともっとチームを引っ張る心意気を身に着けて、
そして
もっともっと信頼を勝ち得て
来年夏、先輩達に成長した姿を見せてくれること期待します。