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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2013年10月19日土曜日

播淡地区親善交流試合 高砂高校vs.松陽高校詳報

平成25年10月19日(土)
播淡地区親善交流試合
東播ブロック1回戦 高砂高校vs.松陽高校(高砂高校)

先攻:高砂高校
1番 C2
2番 2B4
3番 RF9
4番 3B5
5番 1B3
6番 LF7
7番 SS6
8番 CF8
9番 P10

後攻:松陽高校
1番 SS木村6
2番 1B松下3
3番 P桑原11
4番 LF前田10
5番 3B奥本5
6番 2B橋本力4
7番 C藤原航2
8番 CF岡本8
9番 RF松本9

-9:26試合開始-

《1回表:高砂高校攻撃》

1番 2 内野ゴロ
2番 4 レフトホームラン

3番 9 四球
4番 5 サードゴロ5-4-3併殺
[高砂高校1]

《1回裏:松陽高校攻撃》

1番 木村6 内野ゴロ
2番 松下3 ライトオーバー二塁打

3番 桑原11 送りバント 松下 三塁進塁
4番 前田10 空振り三振
[高砂高校1][松陽高校0]

《2回表:高砂高校攻撃》
5番 3 ショートゴロE6
6番 7 見送り三振
7番 6 四球 3 二塁進塁
8番 8 ヒット 満塁
9番 10 レフトフライ
1番 2 空振り三振
[高砂高校1][松陽高校0]

《2回裏:松陽高校攻撃》
5番 奥本5 内野安打

6番 橋本力4 送りバント 奥本5 二塁進塁

7番 藤原航2 センター前タイムリーヒット 奥本5得点
藤原航2 二塁進塁

8番 岡本8 空振り三振
9番 松本9 藤原航2牽制刺殺
[高砂高校1][松陽高校1]

《3回表:高砂高校攻撃》
2番 4 センターフライE8 二塁進塁

3番 9 レフトテキサスヒット

4番 5 レフトフライ
5番 3 ライトタイムリーヒット 4得点 9 二塁進塁

6番 7 ライトオーバー二塁打 二走者生還


7番 6 一塁ライナー3-6併殺
[高砂高校4][松陽高校1]

《3回裏:松陽高校攻撃》
9番 松本9 内野ゴロ
1番 木村6 外野フライ
2番 松下3 四球
3番 桑原11 松下 二塁盗塁
空振り三振
[高砂高校4][松陽高校1]

※松陽高校守備変更
3番 P桑原11→LF久保7
4番 LF前田10→P
8番 CF岡本8→CF三木1

《4回表:高砂高校攻撃》

8番 8 センターライナー
9番 10 空振り三振
1番 2 内野ゴロ
[高砂高校4][松陽高校1]

《4回裏:松陽高校攻撃》
4番 前田10 外野フライ
5番 奥本5 内野ゴロ
6番 橋本力4 空振り三振
[高砂高校4][松陽高校1]

《5回表:高砂高校攻撃》
2番 4 センターライナー
3番 9 内野ゴロ
4番 5 センター前ヒット

5番 3 ライト前ヒット 5二塁進塁

6番 7 レフト前ヒット 満塁

7番 6 内野ゴロ
[高砂高校4][松陽高校1]

《5回裏:松陽高校攻撃》
7番 藤原航2 アウト
8番 三木1 内野ゴロ
9番 松本9 四球
1番 木村6 センター前ヒット 松本 三塁進塁

2番 松下3 ライトフライ
[高砂高校4][松陽高校1]

《6回表:高砂高校攻撃》
8番 8 空振り三振
9番 10 見送り三振
1番 2 センター前ヒット

2番 4 ショートゴロ
[高砂高校4][松陽高校1]

《6回裏:松陽高校攻撃》
3番 久保7 空振り三振
4番 前田10 ショートゴロ
5番 奥本5 レフト前ヒット

6番 橋本力4 レフトフライ
[高砂高校4][松陽高校1]

※松陽高校守備変更
3番 LF久保7→CF黒田18
4番 P前田10→LF
6番 2B橋本力4→2B藤原尚14
7番 C藤原航2→C中條12
8番 CF三木1→P

《7回表:高砂高校攻撃》

3番 9 三塁打

4番 5 ファーストフライ
5番 3 レフトタイムリーヒット 9得点

6番 7 ヒット 3三塁進塁 4E-5 得点 7三塁進塁

7番 6 空振り三振
8番 PH19 空振り三振
[高砂高校6][松陽高校1]

《7回裏:松陽高校攻撃》
7番 中條12 四球
8番 三木1 内野フライ
9番 PH井鳥17 ライトフライ
1番 木村6 内野ゴロ
[高砂高校6][松陽高校1]

※松陽高校守備変更
5番 3B奥本5→3B朝田13
9番 RF松本9→RF坂上20

《8回表:高砂高校攻撃》
9番 PH13 見送り三振
1番 2 フライアウト
2番 4 四球 代走15
3番 9 四球 15二塁進塁
4番 5 レフト前ヒット 満塁

5番 3 センター前タイムリーヒット 二走者生還

6番 7 レフトフライ
[高砂高校8][松陽高校1]

※高砂高校投手交代
9番 PH13→P1

《8回裏:松陽高校攻撃》

2番 松下3 ショートゴロ6E-3 二塁進塁

3番 黒田18 ショートゴロ 松下3三塁進塁
4番 前田10 ボーク松下3生還

レフトホームラン

5番 朝田13 空振り三振
6番 PH吉田16 外野フライ
[高砂高校8][松陽高校3]

《9回表:高砂高校攻撃》
7番 6 サードゴロ
※松陽高校守備変更
1番 SS木村6→P
3番 CF黒田18→SS
8番 P三木1→CF

8番 18 四球
9番 1 18盗塁
四球
1番 2 左中間二塁打 二走者生還

2番 15 四球
3番 9 ライトタイムリーヒット

4番 5 四球
5番 3 ピッチャーライナー1-4併殺
[高砂高校11][松陽高校3]

※高砂高校投手交代
9番 P1→P18

《9回裏:松陽高校攻撃》
7番 中條12 空振り三振
8番 三木1 レフトフライ
9番 坂上20 空振り三振
[高砂高校11][松陽高校3]


-11:42 試合終了-

高砂高校 103 000 223 11
松陽高校 010 000 020 3

今日から播淡地区親善交流試合が始まります。

播淡地区高校野球部の、親善交流大会が今日から始まります。
その最初の試合が、高砂高校で行われる
高砂高校vs.松陽高校
高砂ダービーです。
しかし、この雨で試合が順延にならないか・・・心配です。


100年に一度の勢力の台風

例年、祭りが終わると一気にそして静かに秋が深まるのですが、今年は違う様子です。
15日から16日にかけて日本列島南岸を駆け抜けた台風26号は、伊豆大島に甚大な被害をもたらしました。尋常で無い豪雨がもたらす未曾有の被害、私たちは二年前にも経験しました。平成23年台風12号の豪雨による紀伊半島大水害です。この台風によって「深層崩壊」「表層崩壊」という言葉を知りました。

そしてまた、日本列島に直撃しそうな台風27号が南方洋で発生しました。台風26号が「10年に一度の勢力の台風」ならば、台風27号は「100年に一度の勢力の台風」と記録されるかもしれないほどに強烈な台風へと成長し続けている様子です。

夜半が過ぎて、台風はまだ何千㎞も南方洋にあるというのに、雨が降ってきました。
桁外れの、これまでに経験した事が無い災害を前にして、私たちができること、それは
早期の非難と、隣近所で声掛けをして、ともに助け合うことだと思います。

2013年10月18日金曜日

野球の王様

昨日の、楽天田中将大投手のラストボールには痺れましたね。
2ストライクと追い込んでから、インコースに構えた嶋捕手のミットにこの日最速151㎞/sのストレートをズバッと投げ込んだ。最後のバッターロッテ鈴木選手(左打席)が身じろぎもできないほどの完璧なクロスファイヤーでしたね、ホント痺れました。

海の向こうでも鳥肌シーンがありました。
MLBポストシーズン、ア・リーグ優勝決定シリーズ第3戦で、田沢投手がMLBきっての強打者カブレラをストレートで三振に打ち取り、その後を継いだ上原投手も親子二代にわたっての長距離打者フィルダーをスプリットで三振に仕留めます。
田沢&上原のコンビは今日行われた第5戦でも見事な火消しを演じ、レッドソックスはワールドシリーズ進出まであと1勝となりました。
上原投手、マウンドで躍動感に満ち溢れていますね、最高にカッコイイです。

田中投手、上原投手、ポジションは違えど、ゲームを完璧に支配できる投手は、野球の王様と思います。


ア・リーグ優勝決定シリーズ動画へリンク

2013年10月13日日曜日

今朝は・・・冷たい風が吹いています。

お早うございます。
今朝は・・・冷たい風が吹いています。冬の到来を予感させる北風です。
まだ陽の光が届かない夜空には、星々が鮮やかに輝いています。
この風で、木々の紅葉は一気に進むことでしょうね。
楽しみです。

2013年10月12日土曜日

阪神に・・・がっくりです


仕事から帰ると、妻の
「阪神、藤波で負けた」の第一声を聞きました。
エエッ嘘や~です。
でも本当でした。
広島とのCS第一戦、和田阪神は広島のエース前田に対してルーキー藤波をぶつけ、そして物の見事に粉砕されたのです。

CSは三試合で、先に二勝した方がCS第2ステージに進みます。初戦は絶対に落としてはならない、が鉄則です。
阪神には、広島前田と力の差が無い投手が二名います。右のメッセンジャーと左の能見です。両名とも2点台の防御率とここぞという場面で三振が取れる素晴らしい投手です。
相手が球界を代表するエースのひとり前田としても、点を取られなければ負けません。
負けない布陣で守りきり、不甲斐ない打撃陣の奮起を辛抱して待つ、これしか今の阪神は勝ち目が無いのです。

この大事な一戦を、和田阪神は正道ではなく、奇襲を図った。それが情けなく思います。和田阪神がこの期に及んでまだ選手を信じ切っていないこと、そして、首脳陣が腹を括れないことにです。
そして奇襲はあえなく潰え、藤波で大敗を期しました。

2013年10月7日月曜日

昨日、秋季兵庫県大会決勝戦を観戦しました。

昼前、さくらと日笠山に散歩に出掛けていると、妻から
「今から報徳の試合観にいかへん?」と連絡が入り、大塩駅で合流、妻とふたりで山電に乗り、明石を目指しました。

明石トーカロ球場に着いたのは、12:45過ぎ、決勝戦、三田松聖-報徳学園は始まっていました。スタンドは満員の観客で一杯です。それで、三塁側通路出入り口辺りで観戦しました。太陽は燦燦と輝き、まるで真夏の暑さです。

試合が動いたのは、三回表三田松聖の攻撃でした。二死から
ヒット→四球→タイムリーで鮮やかに一点を先取しました。
しかし三回裏報徳学園の攻撃で、試合は一気に報徳学園に傾きました。
ヒット→ワイルドピッチ→四球→死球で満塁
四球→死球→犠打で三点、勝ち越しです。
そして四回裏の攻撃、
死球→盗塁→ボーク→タイムリーヒットで一点を加え
死球→4番岸田君の走者一掃ツーベースで三点、
1-7の一方的な展開となりました。
中盤まで、三田松聖の安打数は報徳学園を優っていました。しかし、三田松聖は自ら報徳学園に渡した流れを引き戻すことはできませんでした。

三田松聖は、準決勝までの5試合中、なんと4試合を延長で勝ち上がっていました。
三枚の右腕には、相当な疲労があったのだろうと思います。
対する報徳学園は、準決勝までの4試合中、3試合をコールド勝ちしていました。
鮮やかな試合巧者ぶりは、今決勝でも発揮されました。
相手投手に制球の乱れがあると見ると、しっかりとボールを見極め四球を選び、
送りバントや進塁打をキッチリ決めてチャンスを広げ
ここぞという場面で適時打を打つ。
そしてだめ押しの長打。
死角がないなぁ~、という印象です。

今試合、報徳の背番号4、鹿島中OB門野君は試合に出ませんでした。
指を怪我していました。
それでも、ベンチでもコーチャーズボックスでもリョウスマイルは絶えることがありませんでした。
県大会優勝が決まっての表彰式、リョウスマイルの下に優勝メダルが輝いていました。
門野君、優勝おめでとう!