播磨の国ブログ検索

パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2013年10月18日金曜日

野球の王様

昨日の、楽天田中将大投手のラストボールには痺れましたね。
2ストライクと追い込んでから、インコースに構えた嶋捕手のミットにこの日最速151㎞/sのストレートをズバッと投げ込んだ。最後のバッターロッテ鈴木選手(左打席)が身じろぎもできないほどの完璧なクロスファイヤーでしたね、ホント痺れました。

海の向こうでも鳥肌シーンがありました。
MLBポストシーズン、ア・リーグ優勝決定シリーズ第3戦で、田沢投手がMLBきっての強打者カブレラをストレートで三振に打ち取り、その後を継いだ上原投手も親子二代にわたっての長距離打者フィルダーをスプリットで三振に仕留めます。
田沢&上原のコンビは今日行われた第5戦でも見事な火消しを演じ、レッドソックスはワールドシリーズ進出まであと1勝となりました。
上原投手、マウンドで躍動感に満ち溢れていますね、最高にカッコイイです。

田中投手、上原投手、ポジションは違えど、ゲームを完璧に支配できる投手は、野球の王様と思います。


ア・リーグ優勝決定シリーズ動画へリンク

0 件のコメント:

コメントを投稿