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寅次郎を通して考えた、学校ってなんだろう?先生ってなんだろう?

学校ってなんだろう? 勉強するところかな 友達をつくるところかな でも素朴に 学校に通う子どもにとって 楽しいところ 安全なところ 一人の人間として 誰とも違う個性を認めて貰えるところ 一人でなく回りの仲間と成長できるところ であって欲しいと思います。 ...

2013年10月7日月曜日

昨日、秋季兵庫県大会決勝戦を観戦しました。

昼前、さくらと日笠山に散歩に出掛けていると、妻から
「今から報徳の試合観にいかへん?」と連絡が入り、大塩駅で合流、妻とふたりで山電に乗り、明石を目指しました。

明石トーカロ球場に着いたのは、12:45過ぎ、決勝戦、三田松聖-報徳学園は始まっていました。スタンドは満員の観客で一杯です。それで、三塁側通路出入り口辺りで観戦しました。太陽は燦燦と輝き、まるで真夏の暑さです。

試合が動いたのは、三回表三田松聖の攻撃でした。二死から
ヒット→四球→タイムリーで鮮やかに一点を先取しました。
しかし三回裏報徳学園の攻撃で、試合は一気に報徳学園に傾きました。
ヒット→ワイルドピッチ→四球→死球で満塁
四球→死球→犠打で三点、勝ち越しです。
そして四回裏の攻撃、
死球→盗塁→ボーク→タイムリーヒットで一点を加え
死球→4番岸田君の走者一掃ツーベースで三点、
1-7の一方的な展開となりました。
中盤まで、三田松聖の安打数は報徳学園を優っていました。しかし、三田松聖は自ら報徳学園に渡した流れを引き戻すことはできませんでした。

三田松聖は、準決勝までの5試合中、なんと4試合を延長で勝ち上がっていました。
三枚の右腕には、相当な疲労があったのだろうと思います。
対する報徳学園は、準決勝までの4試合中、3試合をコールド勝ちしていました。
鮮やかな試合巧者ぶりは、今決勝でも発揮されました。
相手投手に制球の乱れがあると見ると、しっかりとボールを見極め四球を選び、
送りバントや進塁打をキッチリ決めてチャンスを広げ
ここぞという場面で適時打を打つ。
そしてだめ押しの長打。
死角がないなぁ~、という印象です。

今試合、報徳の背番号4、鹿島中OB門野君は試合に出ませんでした。
指を怪我していました。
それでも、ベンチでもコーチャーズボックスでもリョウスマイルは絶えることがありませんでした。
県大会優勝が決まっての表彰式、リョウスマイルの下に優勝メダルが輝いていました。
門野君、優勝おめでとう!


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