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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2012年3月20日火曜日

春分の日


布団の中でうつらうつらしていて、
ふとカーテン越しの外がすっかり明るくなっているのに気づきました。
おっと寝過ぎやっ!
飛び起きますと、まだ6時
季節はすっかり変わったのだと実感しました。

でもまだまだ気温は低いですね、
春を感じつつも、風邪引く事の無いよう注意したいと思います。

今日は、鹿島中野球部の練習試合の日です。
仕事が始まる時間まで、グラウンドで野球観戦を楽しみたいと思います。

p.s.
私は仕事の前夜、カミソリで髭を剃ります。
電気カミソリよりも、顎や頬あたりがつるつるになるのです。
昨夜も髭を剃りました。
ちょっとドウゲンをして
湯船につかり、湯船の縁に頬杖をつきながら髭を剃っていました。
そしてふと気が別の事柄に移った瞬間、手に力が入り、刃を顎に押しつけてしまいました。
小さな傷ですが、ハハ
今も血が止まりません。

油断大敵です。

2012年3月18日日曜日

鳥のさえずりが聴こえます


5:30
音楽を聴いていますと、
そのラインに無い、鳥のさえずりが聞こえました
幻聴か?
イヤフォンをとって耳を澄ませていると
本当に軽やかな鳥のさえずりが聴こえます。

まだ夜も明け切れていないというのに
でも、その心躍る楽しげな歌声に
春を実感しました。

2012年3月13日火曜日

球春到来!


先週土曜日、鹿島中野球部の練習試合を観戦しました。
前日までのしっかりとした雨によってグラウンドはぬかるんではいましたが、ダイヤモンドはきれいに掃き清められ、そしてホームベースから東に南に引かれた白線の一条に、きゅっと身が引き締まる思いがしました。

第1試合姫路東中とのゲーム、鹿島中の布陣は、
P健介
C将吾
1B柊平
2B敦也
3B孝太郎
SS悠将
LF凌馬
CF雄飛
RF拓己

昨年の東日本大震災以降、『絆』という言葉をよく見聞きする様になりましたが、野球においても、とても大事な言葉です。
『絆』、別の言い方をすれば『思い合い』、逆説的な言い回しをすると『委ねる』『受け入れる』になるのでしょうか。
グラウンドでプレーが掛かれば、ゲーム終了まで後戻りできない、やり直せない、それがゲームです。だからこそ、そのゲームの最中、『不安』や『不信』、『あきらめ』を覚えた方が負けです。ですから、勝つためには全幅の信頼を全員が持たなければいけないのです。

健介は、このゲーム、姫路東中の投手よりも速球に威力は感じませんでしたが、丁寧に低めを突き、またカーブのコントロールは絶妙でした。そして何より将吾、一球たりとも逸らさないディフェンスはチームメイトの信頼を得るに足りる活躍であったと思います。
野手陣もそう、一球一球に集中して、動きを変え敵にプレッシャーを掛けていました。
そういったそれぞれの行動が、チームを一朶に導くのだと思います。

さぁ球春到来です。
鹿島中野球部員25名には、野球を楽しみ尽くして欲しいと思います。
それにはまず、野球ができる喜びを、グラウンドに、チームの皆に、そして自分自身に感謝し、そしてその感謝の心に、どう報いるかをしっかりと考え行動して下さい。
その先にはきっと、皆で分かち合える大きな喜びが待っていると思います。

2012年3月11日日曜日

『旅立ちの日』第37回高砂市立鹿島中学校卒業式


もう二日前になります。
冷たい雨の降る中、厳かに卒業式が挙行されました。

式最中の彼ら136名の姿を見、
穏やかに砂浜に打ち寄せる潮騒の様だ、そう思いました。
彼らがこの三年間で様々な個性を芽吹きながらも、しかも尊重と友情を育んできた事、それを一朶となって表現できる力を養ってきた事を実感しました。


笑顔のすてきな少年、少女達よ
いつまでも父、母のヒーロー、ヒロインであって下さいね。
卒業、おめでとうございます。

2012年3月10日土曜日

Cafe de Mushe の”デカ盛り”食ったど-!


耕太郎の一番の好物は『オムライス』です。
でもこれまで何度か挑戦して完食できなかったのが『Cafe de Mushe のオムライス』でした。
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卒業式を終えてのランチを Cafe de Mushe でとりました。
耕太郎は、完食目指して挑む『オムライスの大盛り』
そして
遼太郎は、イタリアンハンバーグのセット
妻は、トーストとグラタンのセット
私は、ピリ辛スパゲッティの大盛り
後もう一品、マルゲリータピッツァを注文しました。

そして14:36、耕太郎試合開始(なんのこっちゃ)
いゃっ、強敵です。

ビーナスの貝殻を模した大皿には、炒めたバターライスが山のように盛られています。
その上には、とろけるようなオムレツと厳ついカツレツが鎮座し、芳香なデミグラスソースがかかっています。
丸顔の耕太郎は、目も丸くしながらも皿の上の食物をスプーンで黙々と口に運んでいきました。

14:50、耕太郎の顔が苦痛にゆがみ始めます。
水差しから何度もコップに水を注いで、水で流し込む作戦が始まりました。

そして15時を過ぎて、ようやく完食。。。
ただ耕太郎曰く
『もっと楽に食べきれると思ったけど駄目やった、負けや。。。』
『でも、もう挑戦は終わりや』
と殊勝なコメントでした。

因みに私ですが、
スパゲッティが運ばれてくる前にピッツァを3ピース食べました。

そして運ばれてきたスパゲティを見て
『おおぉ!』と感嘆しました。
広い深皿(どんぶりの親分か!)にトマトとベーコン、そして粗挽き胡椒とニンニクで炒め尽くされたたっぷりとしたねっとりとしたスパゲッティが盛られています。
14:37、試合開始。
夢中で食べて一息いれた14:47、まだ普通の店の大盛り分が残っていました。
それからは、姿勢を正し、汗と涙と鼻汁をすすりながら、残りの食物をフォークで口に運びました。
14:57、完食。

食べ終わって『もう、こんなアホなことは止めよう。。。』そう思いました。

そして、現在3/10(土)8時
まだお腹、づつないデス。。。

でも、不思議ですねぇ
Cafe de Musheのメニュー、どれも規格外の大盛りで、でも美味しくて、値段は普通のカフェと変わらない。
うん、不思議。。。
でも、この不思議さに病みつきなのです。

2012年2月23日木曜日

しっとりとした雨ですね。


昨日から雨が降り続いていますね。
2月は、寒波の合間に西からの湿った雲によってしっかり雨が降る事が過去二度ありましたが、このたびの雨は少し様相が違います。
そう、雨にしっとり感を感じるのです。
優しい雨というべきでしょうか。
寒にじっと耐えたる者への、目覚めの呼びかけに感じます。

まあそう言っても、明日からはまた寒波が押し寄せ、暫し寒さに身を震わせなければならないのですが、人間の知覚とはおかしなモノだとも思います、
同じ気温でも真冬と今とでは、感じ方が違うのですから

いよいよ春ですね。

2012年2月20日月曜日

真っ青な空です!


真っ青な空が広がっています。
なんて気持ちいいんでしょうか、
気温は低く触れる風はまだまだ冷たいけれど、
空の広がりと陽の暖かみは
春の前触れに感じます。

先週金曜日、次男耕太郎の推薦入試合格発表があり、彼の高校球児に通じる夢の扉が一つ開きました。そして昨夜、
『足が震える、野球がしたいって震える』
と言います。

野球小僧には、この広々とした大空の下で、いつでもいつまでも野球を楽しめるように、あらゆる事に備えてほしいです。
それはまず、健康であること、朗らかである事、逞しくある事です。
そして、好奇心を持ち、憧れを持ち、好きという気持ちを持ち続けるという事です。
そのためには、考え抜く力、探し抜く力、機敏に行動する力をもっともっと養ってほしいし、
使い古した言い回しとなりますが、
自分を信じて、仲間を信じて、チームを信じて、頼もしくあれ!と願います。

いよいよ3月、鹿島中野球部三年11名は卒業式を迎えます。4月には新たなチームが彼らを迎えてくれるでしょう。本当に楽しみです。
そして、もう一つの大切なチーム、鹿島中野球部はいよいよ夏を目指した実践活動に入ります。チームの皆には、まず、野球ができる感謝をグラウンドに示し、仲間に示し、自分に示して、仲間と喜び合える勝利のために、一朶となって、これからの大切な日々を歩んで欲しいと願います。

こんな陽気に当たると、
草木の香りと涼風に触れるグラウンドで彼らの活躍を観戦する日が早く来ないかと、待ち遠しくなります。