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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2012年2月23日木曜日

しっとりとした雨ですね。


昨日から雨が降り続いていますね。
2月は、寒波の合間に西からの湿った雲によってしっかり雨が降る事が過去二度ありましたが、このたびの雨は少し様相が違います。
そう、雨にしっとり感を感じるのです。
優しい雨というべきでしょうか。
寒にじっと耐えたる者への、目覚めの呼びかけに感じます。

まあそう言っても、明日からはまた寒波が押し寄せ、暫し寒さに身を震わせなければならないのですが、人間の知覚とはおかしなモノだとも思います、
同じ気温でも真冬と今とでは、感じ方が違うのですから

いよいよ春ですね。

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