大好きな映画の話、本や朗読の話、また高校野球の試合観戦記、地元播磨の散策記など徒然に書いています。 その他にも、しょうもない昔話やちょっとしたエッセーなども書いています。 本でも読む感覚で読んで頂いて、面白ければ訪問カウンター下にある[G+1]ボタン(Facebookのいいねボタンの様なものです)を押して頂ければ嬉しいです。また、コメントの書き込みも楽しみにしています。
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藪の中
先月、BSで黒澤明監督作品「羅生門」を観ました。同じ黒澤明監督作品である「用心棒」や「椿三十郎」の様な痛快な時代活劇ではなく、陰鬱な気分になってしまう平安時代が舞台の物語です。 物語は、ある殺人事件の重要参考人として捕らえられた盗賊の多襄丸、殺された若侍の新妻真砂、そして殺さ...
2021年5月7日金曜日
一日の全国の死者数がこれまでで最も多い146名を数えることとなりました。
COVID-19 世界の感染者数、死者数の推移 令和3年5月5日(水)更新
新型コロナウィルス 世界主要国の感染者数、死者数の推移 グラフレポート.pdf
厚生労働省サイトで日々報道発表資料として公開されている「新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和y年m月d日版)」資料内のデータを元に、地域毎の主だった国々の感染状況をグラフ化しました。
データの集計は、令和2年4月1日(水)を起点日として、毎水曜日毎の増加数を導いて、グラフ化しています。
また、
日本経済新聞サイト チャートで見るコロナワクチン世界の接種状況https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-vaccine-status/
で公開されているデータを元に、コロナワクチン世界の接種状況をグラフ化したものを追加しました。
COVID-19 日本国内の感染者数、死者数の推移 令和3年5月5日(水)更新
NHKの新型コロナウィルス特設サイトで公開されているデータを元に、都道府県毎の感染状況をグラフ化しました。
新型コロナウィルス 日本国内の感染者数、死者数の推移 グラフレポート.pdf
二回目の非常事態宣言もまた、国民に対して明確な解除理由が示されぬままに、政府判断で解除した結果、すぐに訪れた第四派は、医療現場を孤立無援の戦場に陥れています。
水際対策も未だざる状態で、変異株流行地域からの入国者も、隔離などの制限を受けぬまま入国し続けています。
もう関西圏、関東圏の問題では住まされない事態に陥りつつあります。
医療現場や介護現場では、平時では助けられる命が、もはや救えなくなっている状態です。医療従事者や介護従事者は、必死で闘ってくれています。
政府は国会が、国民の命を守ることに全集中しているとは、とうてい思えない状況において、私たち一人ひとりが、このコロナとの戦争に生き残るために、
コロナだけでなく病気や怪我をしない様に努める。
医療従事者や介護従事者の余計な負担とならないように慎重に行動する。
医療従事者や介護従事者は、いまや最後の砦です。何よりも彼らを守らなければなりません。それが私たち日本人の今の使命だと思います。
国が廃れば、私たち日本人は、拠り所を失うことになります。
2021年3月27日土曜日
COVID-19 世界の感染者数、死者数の推移 令和3年3月24日(水)更新
厚生労働省サイトで日々報道発表資料として公開されている「新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和y年m月d日版)」資料内のデータを元に、地域毎の主だった国々の感染状況をグラフ化しました。
データの集計は、令和2年4月1日(水)を起点日として、毎水曜日毎の増加数を導いて、グラフ化しています。
2021年3月22日月曜日
エアガール
広瀬すずさんが主演のエアガールを観ました。
まるで昭和の大スター原節子さんを彷彿する、戦後を自分の足で歩み始めた、大きな哀しみを抱えながらも、夢に一途な気品のある女性を、ほんとう、見事に演じられていました。大人の女優さんとして、これから大きく羽ばたかれるのだろうと実感しました。
そういえば、原節子さんも、この様な髪型でしたね。ヘップバーンカットでしょうか。本当に美しかったです。
一番ピッチャー大谷
スプリングトレーニング中のゲームとはいえ、一番ピッチャー大谷は歓喜ものでしたね。早朝からMLBアプリに釘付けでした。
そして、何でしょう、不安がよぎります。
大谷選手は、子供の頃に描いた、世界一野球の旨い選手になるという夢を、ただ一念にして、その底知れぬ欲望、野望を追求し続けているのでしょう。それが今年、メジャーに舞台を移して四年目にして、ようやく成し遂げる準備ができたのではと思います。
NPBは勿論の事、MLBでも、これまで誰も成し得なかった、投打での大活躍を今年、大谷選手は成し遂げる、そんな予感が現実味を帯びてきました。
今は野球は、プロ選手にとってビックマネーを稼げる仕事となりました。MLBでは、まだプロスペクトの段階で、十年を超える総額数百億ドルの契約を結ぶ選手まで生まれています。フリーエージェントならこんな契約の選手もざらにいる状況です。かといって今、大谷選手を超えるワクワクを与えてくれる選手は、私見ですがいないと断言します。そして、大谷選手の様に少年の頃に抱いた夢を叶えるために、日々野球に取り憑かれている選手も、もういないでしょう。
そんな大谷選手が、本当に、これまで誰も成し遂げ得られなかった活躍を成し遂げてしまったら、彼は、どうなるのだろう、もう野球は止めてしまわないか、というのが不安の原因です。
そんなことは、無い、ありゃしない、いつもでも最高のパフォーマンスで魅了し続けてくれる選手で居続けて欲しい。ただただ、そう願います。








